| MSK-008 DEJEH / ディジェ |
 |
 |
 |
| *上の画像にカーソルを置くと別アングルが見られます。 |

|
Interpretive Article |
ディジェです。劇場版では見事にオミットされた哀しきMS…アムロが搭乗したMSなのにです。まぁ、本編でも敢えて登場させる必要あるのか?と思わせる機体だっただけに、納得の結果なのかも知れません。がしかし、アムロが搭乗したジオンっぽいMSなワケでそこら辺では重要な感じもします。私自身、ディジェのデザインは好きですし、劇中での扱われ方も微妙な感じで好きです(笑)そんなディジェですが、HGUC化のアナウンスはまだ聞こえません。前回メタスで旧キットをいじり倒す快感に目覚めてしまった私ですが、さすがにメタス程の茨の道は歩みたくなかったので、無難なところでディジェです♪このキットは20年前のものとは思えないほどプロポーションは良く、関節を等をHGUC風にしてやればそこそこのキットです。独りゼータ祭り中って事もありますが、ナイスなチョイスだと思い作製です♪ |
|
|

|
 |
|
|
| Making |
 |
-頭部-
首にポリキャップを仕込む。バルカンパイプはコトブキヤのマテリアル。
-胸部-
腹部で上下分割しコックピットハッチを別パーツ化して大型化。ハッチ周辺を1mmプラ板で厚みを増す。腕部取り付け部のスペースが気になったので、エポパテにて埋める。
-腹部-
プラ板にて3mm延長、腰フレームをHGUCザクから流用。接続のためにポリキャップを仕込む。股フレーム、後部スラスターはプラ板からのスクラッチ。スカートは一旦前部切離し、再度接着。フロントスカートと股フレームの接続はプラ材にて…可動はオミットです。
-腕部-
パーツ構成をHGUC風に改修。肘関節フレームをHGUCザクから幅詰めして流用。手首はBクラブから。メガバズラック裏はエポパテにて裏打ち。右肩アーマーを後ハメ加工。
-脚部-
パーツ構成をHGUC風に改修。脛装甲は設定画風に足首に移植。プラ板、マテリアルにてスクラッチ。HGUCザクを脚部フレームを流用。動力パイプはコトブキヤのマテリアルから。接続部は設定画を無視し、バランス重視し、エポパテにて作製。股フレームとの接続のため、腿にボールジョイントを仕込む。
-背部-
バックパック内のバーニアはマテリアルに置換える。上部吸気口らしきところはプラ材にて改修。クレイバズーカラックを作製。
-武器-
キットのままです。クレイバズーカはHGUC百式&メガバズから流用。
-塗装-
グリーン=スカイブルー+蛍光グリーン+ホワイト、ブルー=ガンダムカラーブルー27、グレー=ガンダムカラーグレー27、レッド=ガンダムカラーレッド
-使用キット-
バンダイプラモデル1/144ディジェ、HGUCザクK、百式&メガバズーカ
|
|
|
 |
 |
 |