検査キット
大豆 コーン ナタネ

<遺伝子組み換え(GM)大豆検査キットのご案内>

 

 昨年は、一般圃場に作付けされてから伝わってきた遺伝子組み換え(GM)大豆の対策に翻弄されました。国内での栽培が法律で認められた種子の作付けは、今のところ、どこで作付けされても、違法と問われることはありません。しかし、一度栽培されれば、それが何らかの形で外界に影響を残すであろうと、屋外での栽培はもっての外とする人のために、また、自分の身近な作物がGM作物となっていないか、GM作物が混入していないかを調べることが必然となってきました。

米国で、有機大豆や非GM大豆の出荷をしようとする際、GM大豆の混入を防ぐために使用されている簡易キットです。このキットによる検査法は、『イムノ(免疫)クロマト法』といって、検体を砕いたものを試験管に水とともにいれ、試験紙(ペーパークロマトグラフ)を浸すだけという手軽な方法のものです。

試験紙に組み込まれた、除草剤(ラウンドアップ)耐性遺伝子のタンパクに反応する物質が発色し沈着する仕組みです。大豆1000粒中1粒の混入の確認(0.1%の検出)ができるという高感度の検査キットです。(ただし混入率は特定できません)。

 

この検査キットを使って身近な大豆を検査しましょう。種子だけでなく、葉や茎の作物でもOKです。コーン、ナタネの検査もできます。(基準用のGMナタネは、現在準備中)

 

『アグリスクリーン』検査キット

CP4(ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え大豆・コーンタンパク)検出用

米国NEOGEN社製 (米国農務省認定品) “イムノ(免疫)クロマト法”

 

    セット内容 日本語説明書付(解説:名古屋大学 河田昌東)

*1セット 10キット入り  5000円 (送料、消費税すべて込み)

CP4試験紙10枚、乾燥剤1個、ピペット10本、試験管10本、薬包紙10枚、

マニュアル1枚、基準用大豆(ラウンドアップ耐性)1袋・ (大豆トラスト)1袋

1箱50キット入り 25000円 

           
申し込み先・問い合せ先 振込先
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syusinet@abox23.so-net.ne.jp
        種子ネット(入沢牧子)
郵便振替 00230-8-73027

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