燃料コック

トライアンフ用の代表的な物の変遷です。   (他にも車種年式によりいろいろとありますが、一般的ではありませんので省略します)  A タイプ   B タイプ   C タイプ
A タイプ

'60年代までの別体用。 

「多少のもれは、なければおかしい」というような構造で、使っていくうちにレバー操作も固くなってしまいます。  

でも、デザイン雰囲気は一番です。


B タイプ 

'60年代〜'80年近くまでいろいろなメーカー、車種に使われた物。  

この中では一番華奢な造りですが、もれずらさについてはA とC の中間です。  

内部のシール構造を含め、製造元の違いにより同じ外観でも数種類ありますが、当店では中でも最良の物をご用意しております。
 

C タイプ
 
 B タイプ以降の物で、もれの心配はほとんどありません。   

一部年式の物は樹脂レバーでしたが、今となっては経年劣化で折れやすくなってしまっています。 

外見はゴツクなりますが、機能面からはお勧めです。



オリジナルデザイン重視か、機能重視かでも選択が変わってきます。

オリジナルにこだわらなければ、基本的にはタンク側のメスネジ径さえ合えばどれも取り付けられますが、ネジ径にも数サイズあります

し、車種年式によってはキャブやエアークリーナー等に接触する可能性もあります。    

上記3種類はいずれも3,800円 以下ですが、これらの他にも常時30種類以上の各種燃料コックを在庫しております。