英国紀行 Part 1.



 仕事ですし荷物になるのでカメラは持っていかない時が多いのですが、気分だけでもどうぞ。


早朝のロンドン市内     ロンドンの下町 英国に行くと、なぜか一度や二度は必ず食べに行ってしまうパキスタン出身のオヤジがやっているカレー屋前からの一枚。 日本のカレーとは違うし、日本でよく見る本場(って何処よ?)のカレーを名乗る水っぽいものとも違う、見たことも聞いたこともないカレーが何種類もある お店です。 中には、見ても食べてもカレーなのか何なのかよく分からないような品まである。  
中東部 Fileyに向かう途中にて

 




北部 Meigle 郊外にて

ひとっこ一人いない森の中で道に迷い、日が暮れてきて泣きが入っていた時にパチリです。 

あたりを見回すと人喰いリスの大群がいて、ガス欠寸前だったのにアクセル全開で逃げました!


 




スタッフォードショー 毎年、日本人の私にとっては名前は知っているけど顔は知らないというような方がゲストとして招かれています。 10年位前はJ・サーティーズ氏がゲストで、英国人にとっては日本の長嶋さんのような存在らしく凄い人気。 人混みで近くまで行けませんでしたが、思っていたより細く小柄で笑顔を絶やさない、典型的なジェントルマンでした。 余談だけど、数年前にスクランブラー会場(ボナンザだったか)で偶然S・ミラー氏を見かけた。 '70年代初め位までが現役だったはずだけど、やたらと元気な走りで驚いた。 屋内会場     
屋内会場全景

 




屋外スペース

いつも思うのは、英国に限らず海外の旧車界に若い人は極めて少ないということです。 

他のイベントもそうですが、このショーも年を追うごとに出店が減り続け、段々と物足りないものになってきているのが残念です。

今回は右側屋外スペースの半分位が空き地になっており、次回はさらに空き地が増える事でしょう。

それでも初めて行った人なら十分満足出来るとは思いますが、将来的にはどうなってしまうのでしょうか。


他、アメリカにもトライアンフデー等がありますが、まあまあかな。

このページの写真は、3〜4年前にトライアンフデーに行った時の地元のキャンパーです。


  

 



「もっと、まともな写真は無いのか」って、ありません。 いつも強行軍なだけに、ヘロヘロになり一息入れている時以外はカメラの事などいっさい忘れているのです。 それでも、臨場感だけでも伝わればと思います。 Part 2.へ