英国紀行 Part 2.

 

ナショナルミュージアム 数多くの博物館がある中、最大級なのがここ。 試作で終わった車種やワークス車等、ここでしか見られない車両が多数レストアされ展示してあります。 3年位前、火災で大きなダメージを負ってしまいましたが、今回は時間がとれたので3〜4年ぶりに行ってみました。 何事もなかったように修復済みでしたが、いつ行っても閑散としています。 この日も平日とはいえ、他には1組2人しか入場していませんでした。 そこかしこに寄付募金箱があり、行くたびに私は匿名で大金を・・・・しています。(本当です!?) そういえば20年以上前に初めて行った時、「今度、日本車のホールを造る」ってスタッフが言ってたけど、どうなったんだろう。 もともと財政難と聞いているし、今となっては無理でしょうか。 (注) 帰ってきてから思い出したのですが、以前は場内撮影禁止だったような??? スタッフに注意されなかったし、禁止の貼紙には気がつかなかったし良くなったのかな。 禁止以前に、いままではカメラを持っていったことが無かったので、きれいサッパリ忘れていました。 もし禁止なら、ゴメンナサイです! 正門    トライアンフツイン群   いろいろ     トライアンフ ストリームライナー     いろいろ、中央にネロとスーパーネロ   ノートンロータリーワークス群等  

あまり知られていない、小っちゃい博物館

  

 

 
マイナーなバイクショー どちらも小さいショーです。      

     ロンドン郊外にて 停めてあった旧いフォードを覗いていたら声をかけてきた、怪しすぎる2人組。(向こうもそう思った事だろう) エンジンはスープアップしてあるとかで、この直後、ホイールスピンさせながらすっ飛んで行ったのにはビックリ! いつのまにか隣にいた、これまた怪しいビール片手の酔っ払い(まだ昼)といっしょに、思わず拍手して見送ってしまった。 いかん、こんな所で遊んでいるヒマは無い! ヘロヘロになりながらも、こんな感じで旅は続くのでした。
これだけを見ると、仕事ではなく遊んでいるだけと勘違いされる方も少しはいらっしゃるかもしれません。 努めてお気楽部分のみをノホホ〜ンと書いておりますが、実際には二度と行きたくないとの意を毎回強くするハードな旅なのです。