米国紀行


 前回の英国紀行に続き、今回は米国紀行です。

英国紀行では「現地のバイク写真が見たい」とのご意見を多数いただきましたが、それらの写真はネット上に沢山ありますので探してみて下さい。

変わったバイク以外は殆ど写してきていませんし、その場の雰囲気を伝える写真だけを撮ってきています!

(本当は休憩中や食事中の時に写した、どうでもいい訳の分からない写真ばかりです)



今回の相棒、キャバリエ 旧型は日本でも売っていたけど、新同車なのに2日目に早くもパワーウインドが壊れてしまった。 だから日本車をリクエストしたのに、いまでもアメ車はこんなもんかいな?      シカゴ近郊のハイウエイ クルマも少ないし、眠くて死にそう。 (注)交通法規を守り、運転しながらの撮影は危ないので絶対にやめましょう。   デトロイト近郊のバイオレンス度100%なショッピングセンター 昼間なのにガランとしていて、なぜかいたのは「北斗の拳」に出てきそうな連中ばかり。 なぜその連中を写さなかったかって?  写してないから無事に帰って来れたんです。     
ビンテージサイクルショー '60〜'70年代の車両が中心のショー・レース主体イベント。 あいかわらず、入場料は35ドル(約4,300円)と高い。      会場全景 レースは少し前の日本車や英車、イタ車等の混走。 ケガしたくないのは世界共通なようで、本気なのは先頭集団のライダー達だけ。 下の写真を左右に繋げていくと、パノラマ写真のようになります。                 会場中心部 さすがはアメリカ、ドでかいモーターホームで来ている人も多いです。(写真のキャンピングカーは小ちゃい) 日本のイベントと違い、何もかもノンビリしています。                  A65LとB44VS ここではいつも英車は少数派。   来場者のバイク駐車スペース 現行車ばかりで、変わったバイクはほとんど見かけません。  
 買ったのはTシャツ4枚のみで、HPで販売しています。 1枚当り10万円以上かかった?のに3千円台で〜す。 それにしても英米の各種イベント共、年々規模が小さくなってきていて寂しいかぎり。