Part 1 生月島(いきつきじま) 

長崎県北松浦郡生月町、西海国立公園の一角をなす。
平成3年生月大橋の完成により、陸続きになった人口約8000人の夢とロマンの島だ。
かつては西海捕鯨の拠点として知られ、また今を去る400年前キリシタン文化が咲き誇っていた。
近年、Fishingを始め、ドライブコースとして近県から訪れる人が多い。
島の地形は北に細長く延び、最北端の大バエ地磯から、西側を南南西に下る地磯一帯は北部九州屈指の

ヒラスズキフィールドである。

生月大橋(自動車片道200円)

生月大漁藍観音 

大バエからの朝日、絶景
  

主なポイントは北から

大バエ

灯台下

1のハエ

2のハエ

4のハエ

5のハエ

オロノクチ

塩俵

方倉

記念碑下

タカノス

水タレ

長瀬鼻

ダンジク様

などである。

全て陸行可能だが、灯台下、1のハエ、2のハエ、タカノス、水タレ、は陸行時の危険度が高くあまりお進め出来ない。近年、釣人の事故が多い。
全てのポイントが本格的な磯場なので安全対策は万全で臨むこと。

以下の重要な項目について話を進めよう。


1、具体的なポイント、サラシの出る風向き


2、潮廻り、潮位


3、タックル、ワンポイント


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