ロッド編
タックルはアングラーのポリシーやフィールドによって、大きく変わってくる。
私自身はライトタックル派ではありません。もちろん、ライトタックルを否定する訳でもありません。
北部九州のフィールドではサラシ=向い風というポイントが多く、ロッドも強風下で扱いやすい事が大事な要素と考えている。
長さは10.8〜13feet
これより短いロッドは磯では使っていない。これより長いロッドは使ったことがある。ずばり、11feetを多用している。
固さは一般的に言われているミディアムヘビー〜ヘビークラスを多用している。
これは、向い風でも飛距離の出る、空気抵抗の少ない重量のあるルアーを振り切り、より広範囲のポイントを攻める為だ。
風が弱くサラシの薄い時はミディアムクラスを使用する。
これは、小さいルアーがコントロールしやすく、ルアーアクションをロッドティップに感じやすい為だ。
ヒラスズキをヒットさせる前のプロセスを重視している。
振出しタイプと継ぎタイプがあり、共にメリット、デメリットがあるが、私は継ぎタイプを多用している。どのメーカーも多彩な仕様と信頼性があり、ポリシーやフィールドにマッチしたものをチョイスしてもらいたい。必ず予備のロッドも用意したい。
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