生月島 Vol.1  大バエ

生月を代表する最北端のポイントだ

ポイント図 北風波2.5m

1 具体的なポイントサラシの出る風向き

(a) 鯨島を正面に見る北東部の溝、風向きに関係無くサラシが出ている。型、数共にNo.1だ
私のレコードの1.2.3は全てこのポイントだ 
(北東〜西2.5〜2.0m)

(a 右側) 北西風が強い時は追風になり、ルアーの飛距離が出る。岸際は水深が無いが沖目で当たる事もある、水面直下をミノーで狙う、(c-e)でキャスト出来ない程荒れた時は狙い目 (北東〜西2.5〜2.0m)

(b) 鯨島を右手に見る北側。15m沖のシズミ瀬廻りが狙い目(満潮時水没)


潮目が走る日は
沖目で青物のヒットも多い(11-12月)
足場が低く満潮時は波が這い上がりやすいので要注意 

(北東〜西2.5〜2.0m)

(b-c) はカゴ釣りが多く、岸際の変化も乏しく実績は少ない 

(c).(d) ワンドの波が払出し、サラシが沖に引っぱられる日が狙い目 (北〜西2.5〜2.0m)

北東風ではサラシが出にくい

(e)から左側、 足元に干潮時でも水没したシズミ瀬があり、岸際でのヒットが多い


サラシのない日でも
沖目でマルスズキが当たる事がある、潮目があると尚良い

灯台方向のハエの付け根付近も実績がある

足場は海苔で滑り易く、バカ波にも要注意 

(北〜西2.5〜2.0m)


2 潮廻り、潮位

サラシがあれば潮は関係無い、無ければ潮の大きな日
(a)(b)(e) は干潮時が釣り易い、(c)(d) は満潮から下げにかけてが良い


3 タックル、ワンポイント

ライン14lb以上、リーダー35lb以上、パイロットルアーはFミノー12cm前後、マズメ時やサラシの大きな日はレッドベリータイプが良い、(c-e) はバイブレーションやシンキングタイプが面白い。


平日でもルアーマンのいる人気スポットで魚はスレぎみだが、
一発大物があるのでヘビータックルで、(c-e) は足場が高くランカークラスのランディングはアシストが必要だ。


ベタ凪や
サラシの薄い日のヒラスズキ狙いは夜明け前が良い、日が出てから潮目を中心にマルスズキや
青物
を飛距離の出るルアーで狙うとよい。メタルジグは必須

(c.d.e)はエサ釣師も多いのでマナーに注意、エサ釣りが出来ない波風の時が良いがくれぐれも高波に注意すること。

足ごしらえ、ライフジャケットは絶対に必要。



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