宝塚市 阪急逆瀬川駅前 あが歯科医院 歯科・一般歯科・小児歯科・審美歯科・入れ歯・ホワイトニング
院長プロフィール
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名前:阿河 伸一(あが しんいち) |
講演 ・ 研究 ・ 過去の勤務先など
平成8年に愛知学院大学歯学部を卒業後、愛知学院大学歯学部歯科補綴学第一講座に入局し平沼謙二教授のもと星合和基先生より、磁石を利用した、バネの見えない入歯やコーヌスクローネなど入歯の臨床を主に学ぶ。退局後、生まれ故郷の宝塚市に戻る。逆瀬川の加宮歯科医院を見学。加宮義郎先生の勧めで、伊丹の大野歯科医院、雲雀が丘の青山歯科医院、三宮の船曳歯科医院、立花の古川歯科医院、梅田、武庫之荘の加納歯科医院をそれぞれ1週間ずつ見学させていただき、一般臨床医と大学病院の歯科診療の差を目の当たりに。大学病院が最先端で最高だと思っていた自分に一般臨床医のレベルの高さを思い知らされ、加宮歯科医院にそのまま勤務することに。加宮歯科医院では衛生士がする仕事も全て自分で行い、歯周病治療、むし歯治療の基本を叩き込まれた。おかげでどの衛生士にも負けないスケーリング、ルートプレーニング技術を獲得。また、入歯が得意だった加宮先生より入歯治療も徹底的に叩き込まれた。金属床を中心に部分入歯から総入歯まで多くの難症例を経験。新製から修理まで幅広く対応できる。総入歯に関しては、阿部二郎先生の吸着テクニック、村岡秀明先生のコピーデンチャーを利用したテクニックを盛り合わせてできるだけ短期間で、使える入歯を作成することを実践している。小さいむし歯治療に関しては須崎明先生よりレイヤリングテクニックを師事。美しく機能的な修復が可能になった。
宝塚市歯科医師会より依頼があり市民歯の健康講座でも講師として、入歯の話、メインテナンスの重要性をそれぞれ講演。臨床、技術の研鑽、正しい知識の周知に力を入れている。
平成22年11月 宝塚市民歯の健康講座 講師
「入歯を作るのはなぜ時間がかかるのか 〜快適に長く使用していただくために〜」
「治療の終わりは新たなスタート 〜輝く白い歯を長持ちさせる2つのポイント〜」
平成18年6月 宝塚市逆瀬川駅前にて、あが歯科医院開設
平成16年〜平成18年4月 西川歯科医院勤務
平成10年〜平成18年4月 宝塚にて、加宮歯科医院勤務
平成8年 愛知学院大学歯学部歯科補綴学第一講座入局(部分入歯について主に研究)
臨床研修医として磁石やコーヌスクローネなどバネを使わない入歯の症例を発表
2歳のお子様をはじめ、たくさんのお子様にも来て頂いております。
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