まちづくり 

[ 2002年以降の資料 ]

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[日本居住福祉学会 第2回研究集会のご案内(2001.06.01)]

[ウトロまちづくりの集い「ウトロのまち きのう きょう あした!」ビラ(2000.08.12)]

[ウトロ・ワークショップ1(1999.05.09)]
[ウトロ・ワークショップ2(1999.10.24)]
[ウトロ・ワークショップ3(2000.05.14)]
[ウトロ・ワークショップ4(2000.07.02)]
[『「強制立ち退き」との闘い』/住宅会議 49号]!!

[「京都府知事宛書簡」まちづくり研究会(1999.10.18)]
[地区概要(1999.11.21)]
_調査概要(1999.11.21)


 
_「京都府知事宛書簡」まちづくり研究会(1999.10.18)


京都府知事様

1999年10月18日 地上げ反対!ウトロを守る会 
ウトロまちづくり研究会 
代表 斎藤正樹 


    [調査の概要]

  1. 調査目的

    密集住宅市街地整備促進事業が実施可能か事前判断の資料とする目的で行いました。

  2. 調査対象

    ウトロ地区の全世帯。訴訟地域(62世帯)及び農水省敷地(5世帯)の約2.71ヘクタールとしました。

  3. 調査方法

    建築物の経年及び接道の2点を調査しました。経年については不動産登記、所有者の法廷証言、陳述書などによりました。また、訴訟関係図面や航空写真などを参考にしました。こうした資料がない場合は、外観により調査済み家屋と比較して判断しました。

  4. 調査期間

    1999年8月8日〜同年9月25日

  5. 調査経過

    調査目的を「守る会」で確認したのち、ウトロ町内会の了承を得て、町内会定例集会で説明して協力依頼をしました。8月と9月の毎週土曜日の午後、町内の事務所一室を借りて、多い時で7〜8人、少ない時でも3人が作業をしました。町内の人びとの対応は協力的でした。

  6. 調査体制

    代表を中心に建築士や主に学生が行いました。


19999910ウトロ現況図

[当事業の提出書式に沿ったもの]




















6住宅戸数
老朽住宅等に該当するもの 準ずるもの その他の住宅
130点以上
(イ)
重点団地内
(ロ)
重点除却
(ハ)
100点以上

(他)
1 A 1-1a 木造 A        
1-1b 木造 1        
1-1c 木造 1        
1-2 × 1-2 木造 1        
1-2 × 1-2 木造 1        




















104 A 104 木造以外        
105 A 105-1 木造以外 1        



[まちづくり研究会表オリジナル]

建物番号 用途 構造・階 建築年 築年 接道判定
+老朽度判定
(1-1a) 住宅 木造1階 1970 29 170 + 0
(1-1b) 住宅 木造2階 1967 32 170 + 0
(1-1c) 住宅 木造1階 1970 29 170 + 0
(1-2) 住宅 木造2階 1986 13 100 + 50
(2-1) 住宅 鉄筋C2階 1966 33 130 + 0
(2-2) 倉庫 鉄骨1階 1966 33 170 + 0
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(103) 住宅 木造1階     170 + 10
(104) 住宅 鉄筋C3階 1977 22 0 + 10
(105-1) 住宅 木造2階 1978 21 170 + 10
(105-2) 工場 鉄骨1階 1966 33 170 + 10

  0 〜 100〜 130〜 170〜
住宅 2戸(2戸)
1.8%(1.8%)
1(5)
0.9(4.5)
8(20)
7.2(18.0)
100(84)
90.1(75.7)
111戸
(100%)
4戸(4戸)
12.5%(12.5%)
0(2)
0(6.3)
6(9)
18.8(28.1)
22(17)
68.7(53.1)
32戸
(100%)
6戸(6戸)
4.2(4.2)
1(7)
0.7(4.9)
14(29)
9.8(20.3)
122(101)
85.3(70.6)
143戸
(100%)


グラフ1、グラフ2
グラフ1 全戸数143戸内訳
  (1)住宅など

(111戸 77.6%)
(2)その他
事務所・倉庫など
(32戸 22.4%)
   
グラフ2 住宅など(111戸)内、接道内訳
  (1)0点
「接道」
(13戸 11.7%)
(2)10点
「袋小路のみ接道」
(10戸 9.0%)
(3)50点
「接道なし」
(88戸 79.3%)
 
グラフ3、グラフ4
グラフ3 住宅など(111戸)内、老朽度(耐用年数)内訳
  (1)0点
(2戸 1.8%)
(2)100点
(5戸 4.5%)
(3)130点
(20戸 18.0%)
(4)170点
(84戸 75.7%)
グラフ4 住宅など(111戸)内、老朽度(耐用年数)+接道内訳
  (1)0点〜

(2戸 1.8%)
(2)100点〜

(1戸 0.9%)
(3)130点〜
「老朽住宅」
(8戸 7.2%)
(4)170点〜
「著しい老朽住宅」
(100戸 90.1%)


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