超音波(エコー)検査とは?


‹超音波検査とは›

超音波検査は、エコー検査とも呼ばれますが、まったく苦痛や副作用等がなく、産婦人科の妊婦検診などでも使用されているのでご存知の方も多いかと思います。しかし、実は頸部(のど・首)や腹部のスクリーニング検査として非常に有用です。頸部では、リンパ節の腫脹の有無や、腫瘤(できもの)の有無・甲状腺の異常の検出などに非常に有用です。また、腹部では肝臓(脂肪肝・肝硬変・肝腫瘍など)、胆のう(胆のう炎、胆石・腫瘍など)、腎臓(腎結石・腫瘍など)、膵臓(膵炎・腫瘍など)などの異常をチェックするのに最適な検査です。

当院では、最新式のデジタル処理が可能な高画質の超音波検査器を導入しております。上記部位の症状などでお悩みの方は一度ご相談ください。