感覚(聴覚・味覚・嗅覚・視覚・平衡覚)ドックについて
大気汚染や騒音公害といった環境汚染が深刻化する一方、高齢化社会の訪れやストレスの増大などもあいまって、‘感覚’の異常を訴える方が非常に増えています。しかも困ったことに‘感覚’異常は、本人も気付かないうちに進行することが多く、受診された時にはもはや回復が難しいケースも多いのです。また、‘感覚’の異常は貧血、糖尿病、栄養の偏りなどの危険信号である場合もあります。
耳(聴覚・平衡覚)、鼻(嗅覚)、口腔・舌(味覚)といった部位を専門とする耳鼻咽喉科はまさにこれら‘感覚’と密接に関係のある科といえます。
そのため当クリニックでは、耳鼻咽喉科専門医という立場から眼科医の協力のもとに、これら‘感覚’の異常を調べる「感覚ドック」を行っております。
‘感覚’を健康に保つことは、感性豊かな生活を送るうえで非常に大切なことです。ぜひ一度、ご自分の‘感覚’を検査されることをおすすめします。
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