源平合戦古戦場

宇治橋−−−−−−平知盛と源頼政の橋合戦の行われたところとして有名。

扇の芝−−−−−−宇治川の合戦に敗れた頼政は、平等院の芝生の上に、
             軍扇を敷いて自刃したという場所。

富士川−−−−−−水鳥の羽音を、敵の鬨の声と違え戦わずに敗走した。
             現在の国道富士川橋の付近だと言われている。

東大寺炎上−−−−

倶利伽羅峠−−−−金沢から富山に通じる国道の峠。木曾義仲が平家軍に
             対して、牛の角に松明をむすび火をつけて敵陣に追い込む
             奇想戦法で、勝利を得た。

一ノ谷の合戦−−−兵庫県の福原で行われた合戦を言う。正面からの攻撃が
             難しく、背後の一ノ谷にまわり、奇襲戦法で勝利した。
             この戦法が鵯越えの坂落としとして有名である。

屋島−−−−−−−一ノ谷の合戦に敗れた平家は、四国の屋島に逃れた。
             しかしここでも平家は敗れ、海上はるかに逃走した。

壇ノ浦の合戦−−−屋島で負けた平家は、長門の彦島を根拠地に、最期の
             挽回をはかったが、壇ノ浦の激戦で大敗、滅亡した。


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Heike Densestu no Sato Yunishigawa