平家の一族

平忠盛 清盛の父、伊勢平氏正盛の嫡男。

平清盛 当面のライバル源義朝一族を叩きのめし、権勢の階段を駆け上がり
     太政大臣となり人臣の最高位を極めた。養和元年熱病で没した。

平重盛 清盛の嫡子。物語では、悪役清盛に対する善人という構図で登場して
     くる。みごとな若武者ぶりを発揮して、平家の面々に頼もしがられた

平維盛 重盛の嫡子。平家の公達らしい面影があり、容姿端麗をもって
      桜梅少将と讃えられたこともある。

平六代 維盛の嫡子。平家都落ちの時は、幼く奥嵯峨に隠れ住んでいたが、
     密告により捕らえられた。文覚上人により処刑を免れたが、最期は
     建きゅう九年多古江川で斬られた。六代の死をもって平家嫡流の
      血は絶えた。>


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Heike Densestu no Sato Yunishigawa