慈しみ育まれるべき児童への虐待は、子どものからだやこころを大きく傷つけ、死に至らしめる場合さえありますが、その発見や発見後の対応については困難なことが多くあります。

 この研究会は、平成8年7月の京都府小児保健研究会シンポジウム「子どもの虐待の発見と対応 〜保健・医療・福祉の現場から〜」を契機に、子どもに関係する各職種が互いに知識・技術の向上を図り、子どもの健やかな成長と親への適切な支援を行うネットワークづくりをめざして結成するものです。

 京都市と京都府の子どもに関わる職員たちが集まり、子どもの虐待防止に向けてのネットワークづくりに取り組んでいます。その動きはまだまだ微々たるものですが、少しずつ、あせらずに、ネットワークの輪を拡げようと思っております。関係職員の方々のご理解とご助力をお願いいたします。

京都こどもの虐待防止研究会の規約

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