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第2章 INDEX
「我が家の車:XANTIA V-SX `96」
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1.Xantiaはどのくらい壊れる?
まだまだ走行距離の短い我が家の Xantia号 ですが、故障らしい故障はありません。( 2.6万km 走行時点)今までの修理経歴は
- 購入時、リアの車高が標準値 MAXより 5mm 高かった。再調整。
- プレッシャーレギュレータ部から LHM 微洩れ。配管ニップル部の締込み強化。
- リコール処理により、補機ベルトテンショナー部交換。
- ATストレーナー分解掃除。(SHOP推奨)
ショップのデモカーを中古で購入、97,8月現在2.6万キロの走行ですが特にやれたところも見られず、この車の生涯で今が一番良いコンディションだと思われます。
2.乗った感触は?
良く、「柔らかい?」と聞かれるシトロエンですが、Xantia V-SX の乗り味は言葉でなかなか表現しづらい感触です。
- ロール方向の揺れは少なく、非常に良く踏ん張る。
- ブレーキ時の ピッチングモーション も少ない。(少しふんばりすぎ?)
- 路面のうねりによって引き起こされる車の上下動の周期が長い。(ゆらゆらクラウンのよう!)
- ただし、ふわふわしない。
- 段差を乗り越えても腹にずしんとこない。
- バネ下共振域(路面の小刻みな突き上げ)はごつごつする。
前後左右に突っ張った感じでフラット感が高く、時として硬いと評されるこの車が、まったく逆の「気持ち良い」「柔らかい」と感じる所以は、どうもこあたりにあるようです。
「四方に突っ張っているがバンバン跳ねない車」 というところでしょうか? うーん、不思議だ。
3.その他、各年式の特徴
95モデルで変更されたところを判る限り書き抜いて見ます。
***工事中***
4.履歴
96/10
- ショップデモカーを購入。
- フロントスピーカー交換。アルパインDDS-R17G。車体は無加工でOKだった。
- ショップにNAVI用のパルスを取り出してもらう。作動しない。NAVIのメーカー(パイオニア)の客相にTEL原因不明。ジャイロユニット修理に出す。電圧とパルスデータ測定し送付。
96/11
- エンジンにマイクロロン投入。残りをハイドロにも。
- ヘッドランプをイエローハットで交換。55Wで100W相当のもの。
- リヤの車高調整値上限+5mmだった。調整。
96/12
- NAVIジャイロ96Xantia用に調整してもらう。(原因は94年次測定したテスト車と電圧が違っていた為認識できなかった。)
97/4
- 補機ベルトテンショナーリコール交換。ディーラーにてATF、LHM分解掃除&オイル交換。(4万円プラスα)
97/6
97/8
97/10
- ディーラーにて12ヶ月点検。(点検整備料 16000円+エアコンフィルター&エアエレメント交換 15230円)インパネビビリを分解して防振する。その時、スピードメーターはんだの接触不良でスピードメータ動かなくなる。
98/4
- フレンチぴくにっくに行く。リアガーニッシュ購入。
- タイヤ交換。MXV-3A GREEN から、MX-V3A PILOT に交換。フェルトを一枚タイヤに巻いたくらいロードノイズ静かになる。ステアリングを切った時の感触に「ばね」を感じるようになった。どちらも好印象だが、V-SXらしさは薄まった気がする。
98/5
- ガーニッシュ取り付け行う。ナンバープレートの台座がリアハッチボディーに対して「カシメ」で固定されていた為分解不能だった。すなわち、ガーニッシュはナンバー裏に差し込めないと言うこと。仕方がないのでナンバー台座の形をくりぬく。(電動工具使って3時間!)成功、と思ったらガーニッシュにひびが入っていた。(T_T)
装着断念。
98/6
- 55Wで100W相当(PIAA製)切れる。今回は6ヶ月持ったが夜間走行の頻度が減ったためである。また同じのを入れた。相変わらず右ライトは手が入りにくい。
- LHM:6本、オリジナルブレーキパッド、オイルフィルター2個をMさん経由で個人輸入してもらう。

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