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また、今回はいっぱいためたので長くなってしまいました。(大分詰めては見たのですが...) 生の声は伝言板のほうもご利用ください。(こちらは基本的に転載していません。) |
※ニューモデルV6のインプレッションです。(引用重複の一部、勝手ながら割愛させて頂きました。)
近々XantiaV6を購入予定です。(中略)その後、故障しない国産車に乗り続けていて、車のメカについてもすっかり忘れてしまいました。これを機会にまた車とつき合ってみたいと思っています。
初のV6購入予定者からのメールということでドキドキします。わたしの住む土地では試乗車もまだ見たこと無いのですが、なかなかトルクフルで良いそうですね。特にATは他社に対する遅れを一気に取り戻すべく、最新のテクノロジー満載のインテリジェントATになっています。いままで弱かった登坂路とかスロットルによる変速のつきだとか、興味は尽きません。ぜひ、乗り味等教えてやってください。
(納車)
できれば直4モデルとの比較で教えていただければ嬉しいのですが、なかなかそうは行かないでしょうね。興味あるとこ勝手に書いてみます。
1.ATがインテリジェント化されている。変速ショックがどうか?今のは登坂路に極端に弱いが、V6はきっちり変速ポイントをチェンジしているのを体感できるか?
2.同、坂道下りで降坂判断してエンジンブレーキを効きやすくしているはず。体感できるか?
3.ゲート式は使いやすい?
4.室内は静かか?
5.個人の癖を情報として持ち、学習結果を変速に生かしているはず。変わってきたか?
なんでも結構です、聞かせてください。一度ディーラー行って試乗してこなくちゃ!では。
で日曜日に筑波山までいってきました。大人3人乗車で、年齢相応(**歳です)のドライビングでの感想です。とてもスポーティな乗り方とはいえませんので、サスペンションもATもノーマルのポジションのままでした。
登坂路の弱さは、全く感じませんでした。変速もスムースで通常はどこで変速したのか分からない位です。かなりの急坂での急加速にもキックダウンが敏感に反応していました。
これもいつギアダウンしているのか漫然と乗っていたのでは分かりません。下り坂はエンジンブレーキが有効に作用しています。 こんな快適な山道のドライブは初めてです。あっという間に筑波山を往復してきました。
慣れの問題でまったく問題ありません。私は使いやすいと思います。
アイドリング時は、とても静かで滑らかな回転音とはいえません。高速道路のパーキングエリアでも遠くから(?)アイドリング中のエンジン音が良く聞こえる程です。今売り出し中のトヨタのプログレにも試乗しましたが、アイドリング時のエンジン音の室内外での静けさとはとても比較になりません。 ただ走行中は、問題ありません。私には十分な静けさだと思っています。
我が家では、週末だけ私が運転し、平日はかみさんが運転しています。車もどうしてよいか戸惑っているのではないでしょうか。ところで変速の学習効果なんてどこにそんな情報があるのでしょうか。添付されたマニュアルには、そんなことは何も書いてありません。とにかく、マニュアルは日本車だったらこんな事までというほど詳しいのに、何とも簡単なもので拍子抜けしてしまいます。
インターネットのやり取りは、顔を見ないでのそれなので失礼有りましたらお許しください。当方34才です。
トルクは七難隠すというようですが、坂道での現行モデルは、いつもキックダウンスイッチまで踏むよう心がけ無いと減速してしまうほど「ハイレシオ」に張り付いていることから、うまくマップを切り替えているように感じました。(しかしうらやましいです。)
わたしはこちらから情報を得ました。あとは近年の国産車の技術からの推測です。
http://web.ukonline.co.uk/Members/jr.marsh/xan_new.htm
(中略)
voiceというページがあるのですが、内容のみここで紹介させてください。引き続きお気づきの点、疑問等ありましたらご教授ください。
V6の走行距離は、2000kmを越えましたが今の所、初期故障も無く順調に走っています。先日1000kmの定期点検の際、98XantiaSX-BRKに乗る機会があり両者を直接比較できましたので感想をお知らせします。
(1)小さいデコボコのある路面での乗り心地が、全く違います。V6の乗り心地は柔らかく細かい路面の変化は感じません。これが、タイヤの違いなのかどうかは分かりません。ちなみにSXのタイヤはENERGY 185/65R15(ドイツ製)、V6はMICHELIN 205/60R15でした。
(2)ブレーキの利きやハンドルの切れが、V6の方がはるかに軽く、繊細です。
(3)シートの造りが違います。SXのシートはミッテラン仕様で、V6のシートはシラク仕様ではないでしょうか。V6のシートは外国人の家のソファーに座ったようで、小柄な日本人には大変居心地の悪いものです。SXのシートに座った時のようなフィット感がありません。ランバーサポートの位置やバックシートの高さが明らかに違っています。後部座席の座面と背面との角度も急になっており、肢の短い人や子供には少々不快かもしれません。
トルクの大きさは万難を隠すということですが、どの部分が隠されているのかは残念ながら私には分かりません。そのため、上記のような表面的な比較しか出来ずに失礼します。具体的なご質問があればぜひお聞かせ下さい。
メールありがとうございます。
お話伺って感じたことは、ユーザーの多くが現行機種で物足りなく思っているところの大半が解消されている、ということでした。わたしの甲斐性ではまだまだ手の届かない値段ですが、ぜひ一度試乗してこようと思いました。
これは素晴らしいことです。単凸に弱いのはアンチダイブジオミトリの設定の性と聞いたことがあります。もしかしたらこの辺のチューニングが変更になったのかもしれません。
この辺は確認しているだけで、94,95,で油圧源とパワステ管路変更があったようです。V6は余裕トルクがあるので、油圧源の余力を上げているのかもしれません。
これは、逆にSXは独車のようでフランス車らしくないという人が多いので面白いなあと感じました。V−SXはV6と反対の意味で出来が良くないようです。難しいものですね。(^.^)
これでATによるトルク不足が解消されているなら、XMを含めて間違いなく最良のハイドロ車だと思います。NAVIの記事も読みましたが本当に良い車みたいですね。お言葉に甘えて質問させてください。
1.わたしの96V−SXは100km/hオーバーの車速域でパワステが軽いような、すこしだけチョロつく感じがします。このへんいかがでしょうか?
2.鼻に重量級エンジンを載せているような鼻から曲がっていく感じありますか?先日の山を走られた時の感触で結構です。
なんかあまり質問が思い浮かばないです。(^_^;)
燃費やなじみ具合等、また聞かせてやってください。お名前は伏せますのでvoice、伝言板で紹介させてください。では!
伏見様
いつもvoiceの記事を楽しく読ませていただいています。
120km/h位までの加速は実にスムースで、パワステには特に何も感じません。まだ回転数を3000rpm以下に抑えていますので、それ以上の車速は未体験です。
これは難しい質問です。鼻からまがっていく感じというのが良く判らないのです。最近同じ道を運転した車は、日産ローレルとマツダランティス位しかありませんが、山道の運転はこれらの車に比べて圧倒的に快適でした。これが、トルクの違いだけではないことは確かですが、ではその差は何かといわれてもまだ適切に表現出来ません。その内に、もう少し洒落たことが言えるようになると良いのですが。
これに関して、MotorMagazineの8月号にExanV6による箱根のワインディングの印象記が乗っていました:「(プジョー406(V6)に比べて)前後バランスとしての違和感はなく、コーナーでのスロットルオフ時のタックインは予想より少ない。」そんなもんかなという感じです。
雰囲気とても良くわかりました。ありがとうございます。実は、本日マツダのディーラーへV6見に行ってまいりました。カタログでは普通っぽい顔つきになったのかなあ?と感じていたのですが、いやー結構いいですね!!一発で好きになってしまいました。今のが少し眠たい感じのするところが、下と角にめりはりがついていて、実物の方が好印象でした。布張りの方でしたが、シートも肉圧、各部の節度感も向上しており言うことありません。本日はショールームで見ただけですがそのうち試乗しようと考えています。
つい出来心で、見積もりとか取ってもらったのですが、現行車が安い..特別V-SXを買い取りたい事情があって、上乗せして110万円。=追い金は340万円ということでした。次の車検まではこのままみたいです。(^_^;)
ステアリングを数回転させるような状況(右左折や縦列駐車)の時、ステアリングが一瞬ロックする※力を入れて回すとガリッという音とともに切れるようになる。ステアリングロック機構が働いた感じ。
(5)についてですが、oonamiさんのインプレッションページを参考にして見てください。やはりマイナー前のモデルでウインカーキャンセル機構が破損、危うく..というのが有ったと思います。ちょっとやばそうなきがしましたので。
(後日)oonamiさんのインプレッションページを読んでみました。
>>ウィンカーのリリース用の出っ張りが破損し(ステアリングと連動)、ウィンカーレバーが>>「つっかえ棒」の役割を果たし、ハンドルが戻らなくなっていたことが判明しました。ステア>>リング交換で完治しました。
同じ現象だと思いますが、ウチの94型Xanの場合、ディーラー(シトロエン**)の説明はおおむね次のような感じでした。「ウインカーキャンセル機構に使われているピニオンギアの山が潰れて噛んでいる状態だった。機構全体が動いてステアリングコラムの上部カバーを持ち上げていた。問題部品の交換をする」。以後、再発していないので完治したと思っています。クレームが適用されて無料でした。
最近我が家のXantiaは、ウインカー作動時にするカチカチ音(のような音)が走行中に聞こえるようになってきました。ウインカーの時と同じ方向から聞こえてきます。
スイッチの誤動作か何かでしょうか。この手のクレームはディーラに持っていっても、積極的には見てもらえないのでしばらく様子を見ようと思っています。
(後日)このカチカチ音やはりウインカーのカチカチ音のようです。湿度等による接点不良の影響でしょうか。梅雨の湿度になじんできたのか、最近は聞こえなくなってきました。これが噂の"自然治癒"かと推測しています。しばらく様子を見てみようと思います。
※ブレーキ関係です。
ブレーキング時の振動の件ですが、ローターの変形(肉眼では判別できないほどの微妙なものなのだそうで、四輪のうちのどれかは特定できなかったようです。)でした。 そこでローターの全数交換、およびマスターシリンダーの部品交換と力配分の調整をしてもらい、現在のところバッチ・グーです。しかし、この件に関しては即、結論が出せるものではなさそうなので次の点検(12月)くらいまでじっくり様子をみるつもりです。
94v-sxです。
例のブレーキの不快なキックバックの件ですが、昨日修理工場からあがってきました。ディスクやブレーキパッドに異常はありませんでした。ブレーキコントロールバルブがいかれていたようです。以下はその修理代金の詳細ですが。
ブレーキコントロールバルブ 37000円
同交換工賃 40000円
パイププロテクター*4 680円
ヘッドカバーガスケット 2910円
クランプウォーターホース*4 1200円
リターンホース#1 11400円
リターンホース#2 11400円
LHMオイル*3 5100円
消費税込みで115174円となりました。
現在の乗り心地ですが、ブレーキがスムーズに踏めるようになったぶんすべてが円滑に、タッチがよくなって、とても快適な車となりました。乗ることが本当に楽しみです。
ブレーキ鳴きと振動は、高速走行後すぐのストップにて現れていましたが、対策品があるそうで交換とローター研磨にて完治しました。
96BREAK
突然のエンジンストップ(とにかく停車すると止まる、しかし止まらないときは全く止まらない)については、昨年11月から未だ治っていません。関係個所についてはほとんどのパーツを交換したにもかかわらず未だ解らずじまいです。現在は、新西武本社にて点検中とのことです(人事のように聞こえますが手のだしようが有りませんのでお任せするしかありませんでした)。
(後日)その後のやり取りでは、
「いただいた故障事例の中に、スロットルセンサー漏水による接触不良だとか、O2センサー異常でリッチになっていたとか、吸気のところのステッピングモーター部が汚れによってアイドル不良になるとか、インジェクターからガソリンが染み出す為、エンジン不調とか、原因はいろいろ見受けられます。」
などについては、対策ずみとのことでしたがインジェクターによるトラブルとにかよっているとの判断から交換にて今回の一時帰宅となったとの事でした。しかし、そのかいなくストール
この事から今までの事例とは異なる原因との理解をしていただけるのではないかと考えています。と言うのも、本社では修理は容易と考えていたようでしたが僕のブレークが入庫した当日よりストールが頻発しインジェクター交換により完治するエグザンティアが数台有り、同様のものと判断したようなのです。(中略)残念ながら、また振り出しに戻ってしまいました。また状況が変わりましたら、もし良い結果が出た場合には、お知らせいたします。
ストール、そうですか..速く良くなることをお祈りしています。自分でなんともならないのでお任せするしかないのですが、心配ですね。別の原因が有るとのこと、判明しましたらぜひ教えてやってください。
当方は96年式のSX(紺)です。購入してから、試乗した95年モデルと乗り心地が違うので、ディーラー(マツダ)に訊ねたら、初めは「気のせいでしょう」!!!!と
言われ、そんなバカな、と調査し、その結果を持って詰め寄ったら、白状いたしました。マニュアル追補板、購入しようと交渉中です。売ってはくれるそうです。が、なにぶん高価なので.......:どうも、パワステと云うより、LHMのメインポンプの立ち上がり過渡特性そのもののようなのです。
直進中に、(高速走行中でも同様)僅かな操舵を加えるとある地点でぐらりと予想外に姿勢を崩してしまう現象にどうしてもなじめず、(日本車ではこんな変な挙動をすることはなかった。)ディーラーにも相談しましたが、これまたそんなものだとのお達しで、(やれやれ)自分で調べる羽目になりました。いろいろ実験しましたが、最終的にはメカをいじるのではなくLHMオイルの密閉度を高める添加成分を増量することで解決しました。なお当然ですがオイルの低μ化では逆効果になります。
機械的な解決方法は、ポンプのプーリーをいじる事です。ちょっとした治具でやってみましたが、これでも解決します。でもこれだと、常時ロスが増加するわけで、オイルポンプに喰われるエンジンパワーがもったいない。でも、改善に必要な立ち上がり特性、というのは、あとほんのちょっとだけ足りないかな、と言う程度なのです。
で、今度はオイルをいじって効率を上げよう、と考えました。オイル成分は原子質量分析器に突っ込めば、何で出来ているか分かります。(どの分子がなんの効果を持っているのかは、よく分からないものも多いですが。)で、オイルを低μ化すると、余計に車体がふらつきます。世のドーピング薬剤の殆どがこの種類に属しますから、これらの添加は全く勧められないです。考えてみれば、LHMオイル自体殆ど環流しない使われ方なので、低μ化はタービンの空回りを助長するだけですものねえ。で、今度は、ポンプが空回りしないように、密閉度を高める成分を投入すると、これで、ふらつきは一気に解決しました。
改良後の走行特性は、まず、当たり前のことですが、ぐらついたりしません。ぐらつく方がおかしいのです!スフェアを新品に交換したかの如き、あたかもタイヤの空気圧を増したかのような感触になります。が、乗り心地はさほど硬くはなりません。空気圧を0.1L/D上昇させた程度の変化です。ただ、低速走行時の段差等に対する反応は一層強くなり、ぽんぽんはねる感触になります。他の車なら道路の山を跳ねて飛び越してしまうような状況でも、飛びません。四つの足が瞬時に伸展し、大地から離れないのです。車体の姿勢制御が格段に向上し、さらにロールをしなくなったように感じます。一層フラットになり、四つの足が大地をがっしり掴んでいるという絶対的な安心感が訪れます。
読ませていただいて少し感じたのですが、95or96からだと思うのですが、ポンプが2連式に変更されていたと思います。良い資料が無いのでパーツリストからの逆読
みなのですが、9本ピストンの既存同タイプのラジアルポンプを小改良、同軸上に2本ピストンの同タイプポンプを並列配置しているらしいです。
基本的にどこかのシチュエーションでの吐出量不足を補う為だとは思うのですが。XanはもともとBXからの変更時に高回転化、小吐出化しており94でも一度対策ポンプを出しています。2系統は内部での連通は無く、1系統はパワステを除くすべての補給用で上限圧はプレッシャーレギュレータで決定、もう一系統はパワステ専用で、おそらくどこかにリリーフが存在して、それが上限圧を規定しているのではないかと思っています。(要はフローデスビが無くなったということ!)
パワステは消費流量の非常に多い上、シトロエンのパワステは作動圧が高いようなので(同じ油圧源を利用するため)洩れているの原因が、パワステのロータリーバルブなのか、ポンプの精度なのか、リリーフ部なのかはわかりませんが間違いなくオイルの需給バランスの問題のようですね。(参考になります。)
走行のフラット化は、オイルの粘度向上で各部のオリフィスでのダンピングが上がったんでしょうね。スフェア交換とLHM交換を同時に行う人も多いと思うのですが、乗り心地とアキューム残圧の関係だけでなく、粘度との関係も見ていければ楽しそうですね。
ちなみに、各部の消費流量はそのうち測ろうと考えて、LHMはすでに買いだめしています。方法はLHMタンクへリターンされてくる各配管を引っこ抜いて流量測定するというものです。
’97XanBRK**です。走行距離も12000kmになりました。
購入当時より相談させていただいていたちょっと乗り心地が硬いのでは?もしかするとハード固定では?と推測していた件でしたがいろいろ調べました。まず、エンジンをかけすべてのドアが閉まった状態では確かに”ハード”でした。調べ方は、ボンネットを押して沈み方を見ました。ほとんど沈みません。そしてドアを開けると(どこでも・・・。)確かに”ソフト”となっていました。沈み方がぜんぜん深い!!!・・・、となるとなぜ走行中急に硬くなる(様に感じる?)のか?と考えてしまいました。5000km点検のときに”ダイアグノーシスチェック”は異常なしで、そのモニター機を借りて走行しても確かに”ハード””ソフト”切り替えはしていました。悲しいかな、体感は出来ませんでしたが・・・。(お尻が鈍感なのかな?)
そうこう悩んでいましたが、とうとうやってしまいました。”穴ほじり!!!”
(中略)ので、”エイヤー”とやってしまいました。(と言うより、今までのうっぷん晴らしに!!!)皆さんがよくCMLなどで言われているようにアキュムレータのオリフィスは0.9mm位しかなく、非常に細かった。これを1.1mmのドリルで(ちゃんとボール盤を使って鉛直に!!!)フロント、リア共に開けました。(それでも振れはある為多分1.2mm位は開いているで
しょう。)そして、試乗。”素晴らしい!!!”これぞ求めていた”シトロエン”だ!!!購入前に乗ったのと同じだ。(’96V−SXセダン)もっと早くやればよかった。
・・・、と言う具合です。本当に効果のほど体感出来ます。
しかしながらなぜ初めからあれくらいに設定しないのだろう???シトロエンの考えが理解できない私です・・・。だって高速も路面状況の悪い道もコーナリングもぜんぜんこっちの方が
良い!!!)(*前に聞いた話だと:SWEETXANTIAに載ってた?:15インチのタイアになってからオリフィスの計を小さくした。・・・とも聞いたことがありますが・・・。)
お!っと思い今朝実験してみました。が、扉開閉のどちらでもソフトのようなんです
..なにかコツやタイミング等ありましたら教えてください。(扉を閉めて5分待つ、とか)でソフトかどうか調べる為に、エンジンルーム内8番のヒューズを抜いてみました。こうすると松本さん言うように明らかに硬いです。(もしかしたら、ダイアグに履歴が残るかもしれないのでお勧めしません。)
94V-SX
あとは、細かい故障になりますが、エアコンのファンのスイッチがおかしくて、ストップの位置にしても、止まらない時があります。エンジンを止めるとファンも止まるのでこれもほってあります。あと、先日運転席側のパワーウィンドウが、おかしくなり、開けることはできるのですが、閉めようとするとギィギィギィッと音がするだけで、閉まらなくなってしまいました。
ディーラーで見積もってもらったところ、部品代42000円、工賃10000万円とのことでした
これは先日、2度ほど経験しました。うちのばあい、非常に気温の高い時に起こったのでなにか関係あるのかなあ?という感じです。また、止まらないのはファンだけでエアコンの冷却機能はon/offしていたようです。同時にオートドアロックもミスが多かったです。
さてご質問の件ですがまずミリテックは使用した事が無いので今回はコメントできません
マイクロロンですがマイクロロンのような「自己犠牲型固体分散潤滑剤?」
>はつぶれた後のカスが溜まったり詰まったりしないのか?
これはほとんどしないとのことです、代理店の協和興材からコメントをもらった事があります実際には形成された皮膜が8万キロぐらいで取れるので、少しづつはかすが出ている
らしいのですが、かすとして目に見えるほどの大きさにはならないし、詰まる事も無いとの事
>即効的効果はどれもあるとは思いますが持続性も疑問です。わたしがマイクロロ
>ンを入れた時は、オイル交換と同時に効果が消失したと思いました。(後腐れがないとも言える)
マイクロロンに関してはエンジンに投入しても即効性はないと思います、少なくとも私は感じませんでした皮膜が完全に形成されるまで1500キロぐらいは乗らないと効果は出てきません。つまり投入後は最低でも1500キロはオイル交換をしてはいけないと言う事ですね(使用する時はオイルとエレメントを交換してから行うよう取説に書かれています)私が効果を感じたのは投入後2000キロぐらいからです。エンジンが軽く回る、トルク感が増した、燃費の向上と言った自覚症状が出ました。これは今も続いています。ずっと自分のクルマに乗っていると効果が出ても慣れてしまうためにわかりにくいですがシトロエンクラブの知人のエグザンティアと比較するとエンジンの軽さはすぐ違いが分かります但しきちんと皮膜を形成するために投入後100キロ程度走行とか面倒な工程が必要になってきます
マイクロロンで即効性を感じるのはLHMに混ぜたときでしょう。入れるとすぐにふわふわ感が増し、パワステが軽くなり、デジタルなブレーキのタッチがアナログになります。(軽く踏んだだけでピッと利くブレーキが踏んだだけ効く感じに変わると言ったらいいでしょうか)但しこの現象はマイクロロンの投入によってLHMの粘度が一時的に下がった時に起きる現象でしばらくすると効果は薄れていきます
マイクロロンですが、たしかに。こう思ったのはエンジンかけながら注入する時に、カシャカシャいう音がすーっと小さくなった記憶が有ったので、そう思ったのですが、確かに燃費はしばらくしてから良くなった気がします。(粘度とかいろいろ有るかもしれない)
ミリテック1の組成はほぼわかりました。高級な合成油には何がしか似たものが入っているはずです。が入れても毒にはならないので好みでOKという感じ。効果は出るらしいです。
固体潤滑材って、二硫化モリブデンがグリスに入ったりしていますが、オイルには聞かないですよね?
たしかに効果有るとおもうのですがなぜオイルメーカーは入れないのだろう?とずっと不思議だったんです。(添加成分はどれも高価なのでコストだけとは思えないし..)
95SX
あと、同時にリアのスフェアを交換したのですが、交換前とはぜんぜん違う車になって戻ってきました。
交換前:リアを思いっきり押しても2〜3cmしか沈まず。
交換後:リアを軽く押しても3〜4cm沈む。運転席から降りると数秒後3〜4cm下がる。
当然、あたりもソフトになりました。これが本来の姿だったのですね。ちなみに伏見さんのHPの計算式から想像して、30barのものが10bar位までガスが抜けていたのではないかと思います。(外したスフェアはもらってきませんでしたが)今日は5km位しか走っていないので、もう少し様子を見てからまた報告致します。
一度知らないうちにボンネットの右前が少し浮き上がっていたことくらいです(前に開けたときの閉め方が甘かったのかな)。
これはおそらくですが、しめかたが悪かったのだと思います。Xanはボンネットのキャッチが2個あるのでしまったつもりが...というのはたまに有るようです。GASスタンドで開けさせた時とかは要注意です。
「シトロエンはレッカー移動されない」って言うのと、「クルマを止める時は車高を下げておいた方がタマ(スフェア)持ちがいいよ」などと言っているんですが、なんだか迷信か冗談を聞かされてるみたいで(後ろの車輪が見えるなんてのはシトロエンじゃない!なんて言う人です)イマイチ信用できません。なにかそれについて情報ありませんか?
これなんですが、感覚的にはそうなんですが、、嘘だと思っています。(わたしも聞いたことが有ります。)アキュームの膜って上にガス、下にLHMで拮抗しているためストレスフリーなんです。車高があるときは。これが一旦下がっちゃうと膜にとっては一方的にガスに押されて大変なことになります。金属ケースのなかでパンパンに膨らんでいるわけです。ガスの内圧が膜を通して染み出すのは逆にこの時ではないかと、、、
小生、97年Break を保有する者です。現状、(1)AM
ラジオの感度が極端に悪く、都内の半分以上の場所で殆ど聞こえない状況です。よくあるケースですか。(2)マツダ曰く、Engine
Oil は Total を絶対使うようにとの指示でした。以前他社(マツダ!)のオイルでカムが削れたとのことでした。本当でしょうか。(3)欧州仕様はガソリンが
RON 95 対応だと聞いたことがあります。それならば、ハイオク、レギュラーを混ぜても問題が起きないのではないでしょうか。如何ですか。
(1)たまに有るようですね。CMLにもあがっていたように記憶しています。Gooとかで検索すると出てくるかもしれませんね。類似の事象を解決された方からのメール抜粋です。
> 先週保証修理でお願いしていたアンテナの
> ハーネス交換が終了しました。
> AMラジオに入っていたノイズが、都内しか走っていませんが、
> 全くOKになりました。
一度ディーラーに相談されてはいかがでしょうか?引用の方は95V-SXです。
(2)ごくありふれた量産エンジンで特にオイルを選ぶとかは聞いていません。ただこういうのは本当に駄目になるまで分かりませんから、保証されているオイルにこしたことはないでしょうが。
マツダにも色々なオイルが有るでしょう。中級以上のやつなら大丈夫だとは思うのですが...極圧剤とかも入っていないような安いオイルでの事故だと思いたいですね。トータル製をディーラーで交換して保証期間内ならただで修理してもらえるというメリットはありますね。
(3)マルチポイントインジェクションの一般的な話しでは、ハイオク用にレギュラー入れても急加速した時に多少カリカリいう程度で、そのくらいでは壊れないような設計になっていると聞いたことが有ります。なおかつ、あちらはそれが下限なわけですから、感覚的には大丈夫ではないでしょうか。半々にしている人とか、レギュラーを試している人はいるようです。混ぜても問題はないと認識しています。(わたしはハイオク指定にしています。最近やすいですし。)
伏見さん、こんにちは。今日はじめてオイルとエレメントの交換をおこないました。
まだ購入して2300kぐらいしか走ってませんが、走行距離が1万キロ(購入時の走行距離が2500kでした)に達するまでは、エンジンのことを考えて2千キロ毎ぐらいにオイルとエレメントは交換した方がよいと何かの本で書いていたので、少し時間もあった機会に購入店の***に行ってみました。
それで驚いたのが交換代金で、合計13900円もしたのです。
内訳は、オイル代金 5.3リットル 10,600
オイル交換技術料 800
オイルフィルター代金 1,100
フィルター交換技術料 800
値引き −61
消費税 661
合 計 13,900
でした。
純正のオイルだからといって少し高すぎると思いました。
はっきり覚えてませんが、今までオートバックスやガソリンスタンドで
エレメントも交換したとしても5000円以内だったような気がするのですが、
ディーラーだったからこんな高かったのかな?
2000円/Lのオイルって結構いい奴ですものね。(中略)また、飛び切り高価なオイルは必要無い気もします。最量販エンジンですし。わたしは中以上のオイルをその時に合わせて入れています。交換は非常に不精ですが一応自分で行います。前々回は鉱物油の高い奴(アマリ
インペリアル)前回はオートバックスにあったトータルオイルを入れたと思います。次回はどうしようか..普通のオイルを買ってきて、添加剤の効果を試そうかとも思っています。
ところでまたまた教えていただきたいことができたのですが、御手間でなければ教えていただけないでしょうか。ハイトコントロールのことなのですが、最高位の一つ手前のポジションを実用レベルに調節することは不可能なのでしょうか?試してみたのですがとても走行できないように思えたのです。北陸の積雪を考えると、ハイトコントロールが使えると大変便利なのですが・・・・・よろしく御願いします。
これなんですが、御一人だけディーラーと相談のうえハイトコントロールのゲートを削るなどの対策によって硬くなくした人がいるそうです。硬くなる原因自身が不明なので答えにくいのですが、わたしは内部のバンプストップラバーがぎりぎりあたっているのではないかと思っています。(メカニズムは字で書くと長くなるのですが)対策したかたの方法は、上から2番目の高さを多少低くする、その分ノーマル位置をちょっとだけ上げる(なにせ公差17MMもあるのでなんとでもなりそうです)で、実質シリンダーが硬くなる所まであがらなくしているのではないかと思います。
96年型のブレークです。
走行は49000キロまでなりました。この数ヵ月で気になったことは
ウインカーのスイッチング音(かちかち音)が、レバーがもどってもとまらなかったり、関係ないときかちかちはじまる。(音だけでウインカーは光らない) これは、自然におさまり以後まったくでなくなった。(変だけど、けっこう自然におさまってしまうのも今まであったから気にしてません。)
バッテリーがとうとうダメになる。いきなりあがったのでびっくり、今までの国産車ではけっこう前兆があったので予防できたけど今度は、いきなりでした。バッテリーは約2万円
スピードメーターが時々、0になる。特に高速道路走行ではてきめんでした。 これは、スピードセンサーを交換して直る。センサー類はABSにつづいて2回目です。今回の交換は2万円少々ついた)
ほんとにたまにですが、停止のためブレーキを踏むとエンジンがストールしてしまう。 これは、またでるようでしたら、車検時にみてもらおう。
冷却水の通るパイプのサーモスッタトもガスケットを交換、(腐食して、白く粉がつきはじめ、微量づつもれているだろうから)これはそれほどの出費でもなかった。最近はこんなところでしょうか。
そこでcitroですが,どこか似てますね〜。エンジン止まると車高が下がります。エンジンOKでも油圧が死ぬとブレーキ,パワステ効きません(BXの場合)Xanは油圧依存部分がサスだけになり寂しい限りです。この際ワイパーとかパワーウインド何かも油圧駆動にして欲しいもんです(笑)
あれ?Xanのパワステは94まではメインポンプ1個を圧力分配したものでBXのまんま、95以降は(まだ完全にわかっていないのですが)ラジアルポンプはタンデム化され、その片方がパワステ専用となったこれまた静油圧機械ですよ。ブレーキに関してはABSをアドオンしたりフェイル用のアキュームがついたりしていますが、基本はBXそのまんまです。いまだにフェイル時の危険度は変わっていないんですね〜実は。(マシにはなっていますが。)実はこの部分が一番の興味だったりします。
こんにちは。最近他の車に乗ることも少なくなってしまって、「エグ」のフィーリングも当たり前になってしまっていたのですが、昨日点検に出して、代車として「ファミリアアスティナ」(確かこんな名前?)に乗る機会があって、そこで改めてハイドロって素晴らしい!ってちょっと感動してしまいました。
「結構ゴツゴツしてるなあ」とか、「フラットって言うけどそーなのかなー?」なんて思っていた「エグ」ですが、代車に乗ったとたん、まず、ブレーキのフィーリングが全然違うことを思い出させられました。シトロエンのブレーキのタッチって独特なんですよね。でも、それ以上に「こいつサスついてるのかな?」と思う程体がガクガク上下するんです。舗装されてない道を走ってるみたいに。それも普通の国道でですよ。マクドナルドでドリンク買ってからはさらにそれがはっきりしました。だって、走るとじゃらじゃら中の氷が鳴るんですよ、「エグ」は鳴らなかったのに!。まあ、ファミリアと比べること自体変なのかもしれませんが、「フラット」な乗り心地を再認識できて、とても嬉しかったです。
それからこれは取るに足らない発見だったんですが、「エグ」のワイパーって2本のワイパーの軌跡の間に出来る扇形の拭き残しがないんですね!これも代車にのって初めて気が付きました。「ああ、そいいえばコレないなあ」って感じで。たまには他の車を運転するのも、いいものですよね。そういうことってありません?
ですよね!毎日乗っていると忘れがちなんですが。次の車選びが難しくなってしまう困った車です。(^_^;)
事例no1 ABS警告灯点灯 朝一番の始動時は問題ないが、走行後に一旦エンジンを切り、再始動するとABS警告灯が点灯したままになることがある(5回に1回程度)。
−>接触不良ということで、再度接続してもらって完治(と思われます)
事例no10 水温センサ異常 水温計85度でSTOPランプ及び水温計内の警告灯点灯(2年間で5回ほど)
−>水温センサ交換。たぶん完治。
事例その他 AMラジオ雑音 1242以上の周波数でバリバリと雑音。
−>ヘッドユニットのアンテナを再度接続するも完治せず。サービス担当は「これでダメだとアンテナ配線の引き直し」と言ってました。AMはほとんど聞かないし、買った店でもないのに保証でやってもらっているので、そこまでやってもらうのも悪いなー、と思案しているところです。
とちぎのふしみです。のこぎりを持つ手が汗で滑るような熱い一日でした。
今日お休みとって一日スフェアを切っておりました。(BX2個、Xantia SX2個の計4個。一個失敗してしまった..)その報告です。Xantiaはてっぺんの識別マークが正三角形に並んだタイプ、3世代あるものの真ん中バージョンだと思われます。
まずすぐ分かるのが、プラダ膜の断面形状が違う事。BXが「W」型とするとXantiaは「WV」です。これで伸びきれるの?と感じる程、膜自身が小さくなった感じがします。(走行状態での柔らかさを狙ったのでしょうか?)材質は外見では違う様に見えませんが、多少硬い気もします。これは近いうちに切断するつもりです。プラダの固定方法が簡単な構造に変更されています。
ダンパーバルブの硬さが変更されていました。(これは円盤状の板ばねを重ねて油路をふさぎ、サスが速く動くと押しのけられるもので、大きい入力時のダンパーの硬さを決めているものです。)
BX:伸び側 0.17mm*3、縮み側 0.17mm*3
Xantia:伸び側0.22mm*4、縮み側 0.17mm*1+0.22mm*3
BXは延びも縮みも同じ硬さで、弱めの設定。Xantiaは延びも縮みもBXより硬く、なおかつ、縮みより延びの方が硬くなっていました。BXよりXantiaが固めの設定であること、乗り味が普通の車に近くなったといわれること、こういう違いが差を生んでいるんだなと感じました。
以上、秋ガ瀬OFFに持っていくつもりです。
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