リスニングにおすすめの海外ドラマは?

旧BBSログ-2007/10/17〜2007/11/25

質問です。
まさお ・・・2007/10/17-21:53 (No.11862)

かめっさんこんばんわ。はじめまして!
今まではこそこそと読み逃げしてたんですけど、
いろいろと気になることがあるので質問させてください。

かめっさんがリスニングのコツ、とくにイントネーションやリズムの
コツをつかんだのはUDAさんの教材のようなものによってですか?
それとも海外ドラマでものまねをしてるうちに身についたんでしょうか?

「英語リズム」のDVDが”日本最高の教材”なんて書かれてるんで
ほしくて買おうかどうか迷ってます・・・。

それともうひとつ。

海外ドラマでセリフをものまねしていく際に、特に
リズムやイントネーションのコツを身に付けるときにおすすめの作品だとか、
逆におすすめじゃないものっていうのはありますか?

例えば、「フレンズ」なんかのシットコムだとスタジオに観客をいれている
せいか、比較的みんなはっきり聞こえやすくしゃべってると思うのですが、
逆に「24」みたいな映画風なものだと、ささやいたり、ぼそぼそと喋ったり、
より日常に近い感じのせいか難しく感じます。
でもその分リスニングには効果的かなぁ、と思ったり。

まぁそんなの気にせずに自分の好きなものを、という手もあるかもしれませんが。


ここ1、2年わりと海外ドラマをよく見るようになって多聴は心がけてたんですけど
リスニングに行き詰まりを感じているので、これからはしばらく
かめっ式でがんばろーと思っておりますのでよろしくおねがいします!

「30音リズム」DVDがあの頃あれば!
かめっ URL・・・2007/10/18-00:03 (No.11863)

No.11862へのコメント
こ、これは、爽快だな・・・(^^;
まさおさん、はじめまして! 質問ありがとう!
まさおさんのさわやかな文章に、たじたじになっていますが、
(かめっも、そうありたい!)
順にお答えしますね。

>かめっさんがリスニングのコツ、とくにイントネーションやリズムの
>コツをつかんだのはUDAさんの教材のようなものによってですか?
>それとも海外ドラマでものまねをしてるうちに身についたんでしょうか?

あー! いいこと聞いてくれました!
ぼくがリスニング開眼したきっかけはたしかに「30音」の教材なのですが、
その頃は、「30音英語リズム」DVDがまだ出てなかったんです。
だから、リズムやイントネーションのほうは、まったくの自己流。
まさおさんの指摘どおり、ものまねです。

でも、声色まで似せようというのですから、
それ以下の部分(英語として似ているか)は、つめる所までつめています。
だから、自己流でもかなり英語らしい発音になっていたと思いますよ。
だって、聞き取りが出来て、話せるようにもなったんですから。

ぼくにとって、自己流の良かった所は、
「自分で工夫する余地」がたくさんあったこと。
楽しかったので、トレーニングとか勉強という意識がなく、長続きもしました。
あと、そっくりになるまで毎回試行錯誤で時間がかかったので(笑)、
1つの英文とものすごく長い時間を過ごしました。
これで、しぜんに英文のストックがたまっていき、「話す英語力」まで
しぜんについてしまった。。

ぼくにとっては、この主観的な「ものまね」を客観的・システマティックに
分解して、誰でも出来るようにしてくれるのが、「30音英語リズム」DVDです。

実は、今年の春に自信満々でUDA先生の個別トレーニングを受けに行ったのですが、
リズムの弱い所や音程の似せ方がずいぶん不十分だったことが
わかりました(大汗)。その時に初めて「英語リズム」DVDに出会ったのですが、
「あ〜!これが最初からあれば!」と地団駄を踏みましたよ!

>「英語リズム」のDVDが”日本最高の教材”なんて書かれてるんで
>ほしくて買おうかどうか迷ってます・・・。

ぜひ(^−^)!

できたら、以下の商品説明ページのサンプルビデオクリップ、
5〜6個ありますから全部やって、リスニング力がアップするかどうか
試してみられることをおすすめします。
(DVDの中身は、このサンプルのような練習素材がたくさん入っています。)
http://www.uda30.com/ERD3/ER-1.html

このサンプルだけで、その場でいきなりリスニングに効果が出る人がいます。
まさおさんがそうだったら、即買いですよ!(^−^)

そうでない場合は、「音」の訓練の前に、「英文の意味」を通す訓練が
必要かもしれません。
それが、「海外ドラマ聞き取り挑戦!」のステップ1〜2です。

**************

なお、ぼくが「30音」の教材で開眼した「個別の音の発音(個音)」のほうは、
当時はさておき(個音の教材しかなかった)、今では重要性が下がっています。

リズムのほうがリスニングにも、話す英語を通じさせるのにも効果が大きく、
しかも習得が容易だからです。

UDA先生も「リズムのほうを先にやってください」と言っておられますよ(^−^)


もう1つの質問については、のちほどお答えします。

リズムやイントネーションの習得にいい海外ドラマは?
かめっ URL・・・2007/10/19-02:20 (No.11866)

No.11862へのコメント
まさおさん、お待たせしました。もう1つの質問がありましたね。

>海外ドラマでセリフをものまねしていく際に、特に
>リズムやイントネーションのコツを身に付けるときにおすすめの作品だとか、
>逆におすすめじゃないものっていうのはありますか?

「リズムやイントネーションの習得に向いている海外ドラマは?」、
かめっの答えは、ずばり、

>まぁそんなの気にせずに自分の好きなものを、という手もあるかもしれませんが。

そうですよー。

好きなドラマなら登場人物や背景についてよく理解していますよね?
ということは、どういう気持ちや意味を込めてそのセリフをしゃべっているのかが、
よく分かる。
それが、リズムやイントネーション習得の「最大の手がかり」になります。
(「海外ドラマ聞き取り挑戦!」のステップ1の考え方に関連)

  ぼくが「映画」でなく、「海外ドラマ」をすすめている理由もそこにあります。
  (ホントにいい質問でしたね。ありがとう!)

リズムやイントネーションの習得には、テクニック的には、
「海外ドラマ聞き取り挑戦!」でこれから書く記事や、
UDA式の「30音英語リズムDVD」でのトレーニングが助けになります。

テクニックは、最初は意識的に(理知的に)頭で理解するものですよね?
それを無意識的に(体が)反応するような技術に高めていくのが、
「身に付ける」ということ。

その際にテクニックをいちいち意識しないでいいように補助してくれる
のが、「英文の感情や意味への深い理解」です。
これがあると「無」意識的な「感覚」を総動員しやすいので、「意識」にじゃまされる
ことが少なくなり、しぜんに
リズムやイントネーションの再現が出来やすいのです。
(かめっが一足飛びに「ものまね」をプッシュしている理由でもあります。)

・・・というわけで、「好きな海外ドラマ」が
リズムやイントネーションを身に付けるのに一番おすすめ、なのです。


***********************************


以上で結論出てしまったのですが、
まさおさん、他の可能性もいろいろ例示してくださってて、
もったいないので、コメントしておきます(^−^)。
これ、いい質問だなあ・・・。ホームページの記事に使ってもいいですか?

>例えば、「フレンズ」なんかのシットコムだとスタジオに観客をいれている
>せいか、比較的みんなはっきり聞こえやすくしゃべってると思うのですが、
>逆に「24」みたいな映画風なものだと、ささやいたり、ぼそぼそと喋ったり、
>より日常に近い感じのせいか難しく感じます。
>でもその分リスニングには効果的かなぁ、と思ったり。

問題になりそうな点が、すごくよく整理されていますね(^−^)。

たしかに、スタジオ録音の番組のほうが声がクリアーに聞こえます。
そういう番組のほうが、
客観的に言うと、リズムやイントネーションの習得に向いています。

今、リズムやイントネーションの特徴を少しでもつかもうとしているんですよね?
それには、特徴が分かりやすい、きれいな録音、めりはりのきいた発音
のほうが向いているのです。つまり、聞き取りしやすいもの、ですね。

おすすめしている「30音」の教材もスタジオ録音ですが、
聞き取りやすいからといって、何の不都合もありません。
どの教材、海外ドラマよりも、リズムやイントネーションのコツをつかませてくれます。

「聞き取りやすいものでいい」もう1つの理由はですね、
能力をはるかにオーバーしたものより、
「能力ぎりぎり」(できない所が少しだけある状態)のほうが
何倍も脳が活性化されて、集中状態を生みやすくなる、からです(^−^)。


とはいえ!

「客観的な向き不向き」なんて、「好きかどうか」に比べたら、
大して重要なことではありません。

『24』のジャック・バウアーが好きだから、そのぼそぼそ発音の聞き取りに挑戦
する人がかめっは好きだし、初心者には無理ということはありません。
全体的な印象はたしかに「ぼそぼそ」ですが、「弱くて・あいまいな所」と
「強くて・はっきりした所」のめりはりが効いた、ある意味、理想のお手本です。

日本語に比べて「ぎょうぎょうしい」英語の音程の上下(これが最大の難関)も、
ジャックの場合はそれほど「ぎょうぎょうしく」聞こえず、クールですね。
だから、恥ずかしくなくまねしやすい。
(それに実際は、標準的な英語とまったく同じにきちんと音程が上下しています。)

・・・上のは本音ですが、同じような「推薦文」は
どのドラマのどのキャラクターについても書くことができますよ!
ですから、「どのドラマがいいか」はあまり気にせず、
「好きかどうか」でドラマを選んでくださいね!

  それに、あるドラマが「英語の勉強にいい」と人に言われて、
  その通りにやって英語を習得した人に、かめっは出会ったことがありません。
  自分の「好き!」を優先させてないから、長続きもせず、
  今日説明した、いろんなプラスアルファを得ることができなかったんでしょうね。

>ここ1、2年わりと海外ドラマをよく見るようになって多聴は心がけてたんですけど
>リスニングに行き詰まりを感じているので、これからはしばらく
>かめっ式でがんばろーと思っておりますのでよろしくおねがいします!

はい。かめっ式で(笑)がんばって!(^−^)

Re:どうかな。。
かめっ URL・・・2007/10/19-21:28 (No.11870)

No.11862へのコメント
まさおさん、読んでくれました?
どうかな。。
疑問が残っていたら、言ってくださいね(^−^)。

それから、ホームページへの掲載は、
「おすすめの海外ドラマは?」への ぼくの回答の発言だけ
BBSに直接リンクを張ろうと考えています。
かまわない?

Re:どうかな。。
まさお ・・・2007/10/19-23:05 (No.11872)

No.11870へのコメント
かめっさん、超ご丁寧な回答ありがとーございます!

>これ、いい質問だなあ・・・。ホームページの記事に使ってもいいですか?

質問が、というか回答がすばらしいのでいくらでも使ってください!
質問を簡潔に書いたので、意図が伝わったかどうか心配だったのですが
予想以上の回答をいただいて、逆にどこからレスをすればいいのか
困っていますw

好きな海外ドラマを選ぶのがいかに大事かってのも改めて
よーく分かりました。
「ものまね」ってのはつまるところ、音をシンクロさせるだけじゃなくて
感情移入するところまでやるんだよ、ってのはちょっと拡大解釈しすぎでしょうか?

口調なりイントネーションって、キャラクターのそのときの気分だとか
精神的な状況も反映していると思うんで、
「英文の感情や意味への深い理解」ってところまでやろうと思うと、
やっぱり好きなドラマでやるのがいいですよね。


>それに、あるドラマが「英語の勉強にいい」と人に言われて、
>その通りにやって英語を習得した人に、かめっは出会ったことがありません。
>自分の「好き!」を優先させてないから、長続きもせず、
>今日説明した、いろんなプラスアルファを得ることができなかったんでしょうね

これは確かにそうだと思いました。
僕はちょろっとギターを弾くんですけど、たまに人からギター教えてほしい
って言われる時に、
「ギター弾きたいんだけどなんか簡単な曲ない?」って言う人より
難しいコードがあったりしても「この曲が好きだから弾きたいんで教えて!」って
人のほうが
圧倒的に長続きするなぁ、と思ったことがありまして。


えーと・・そんなわけで、
かなり濃厚なレスだったので(笑)内容を消化するので今精一杯なので
また細かい疑問なりは書かせていただきます!

理知的にコツをつかむ/感覚的にコツをつかむ
かめっ URL・・・2007/10/23-02:34 (No.11878)

No.11872へのコメント
***** これは、「おすすめの海外ドラマ」でなく ********
*****ステップ3以降の「ものまね」に関連した記事です。*****


まさおさん、お待たせしてすみませんでした。

トップページからのリンク、張らせてもらいましたよ!
まさおさんの「ギターを習いたい人」のたとえを外したくなくて、
ツリー全体にリンクしました(予定と違いましたけど)。よかったかな?

>「ギター弾きたいんだけどなんか簡単な曲ない?」って言う人より
>難しいコードがあったりしても「この曲が好きだから弾きたいんで教えて!」って
>人のほうが圧倒的に長続きするなぁ、と思ったことがありまして。

ぼくもまったくそう思います。

それから、「ものまね」について。

>「ものまね」ってのはつまるところ、音をシンクロさせるだけじゃなくて
>感情移入するところまでやるんだよ、ってのはちょっと拡大解釈しすぎでしょうか?
>
>口調なりイントネーションって、キャラクターのそのときの気分だとか
>精神的な状況も反映していると思うんで、
>「英文の感情や意味への深い理解」ってところまでやろうと思うと、
>やっぱり好きなドラマでやるのがいいですよね。

そうですね(^−^)。
「まねする対象のことを分かってあげられる」ということが、
きっとプラスアルファを生みますよ。

*******************************************************

我々、英語のリズムやイントネーションのコツをつかもうとする
ときに2つの行き方があります。

  (A)「弱い所・強い所」というような分析的なアプローチで、
     理知的にコツをつかむ(30音リズムDVD式のやり方)
  (B)もっと全体的に特徴をとらえて、それを再現することで、
     感覚的にコツをつかむ(ものまね的なやり方)

ダンスの振付けを覚えるときに、1つ1つのステップに注意を払うことも
大事です。(初心者にはそう教えますよ)。

しかし、それで体がうまく動かないときには、たとえ初心者でも、ディテール
のことは念頭からはずして、「先生の動き全体をとらえて感覚的に動いてみる」
と、すっと出来てしまうときがあります。

つまり、「感覚」が「理知的な脳」を超える場合がある。

未知のものの「コツをつかまえる」には、
この「感覚」を最大限活用する必要があります。

ダンスでは(音楽でも?)基本的なテクニックを身に付けるにも、
「感覚」の大切さが強調されますし、
基本を身に付けたあとは、もう「感覚」しか頼りにならない広大な原野です。

「理知」と「感覚」---2つは車の両輪で、どちらも大事なはず。
これまで、英語のリズムや発音は「お勉強」の一種と誰もが思っていたので、
「理知的・テクニカルなアプローチ」一辺倒でした。

しかし、本当は、英語のリズムや発音は「お勉強」ではなく、
ギターやダンスを覚えるのと同じ性質のものです(体で覚える)。

ギターだと、「運指」・・・かな?
「運指」を覚えることにどの程度の重きを置くか、
それが、「30音リズムDVD」のテクニックの使い方に相当するかと思います。
(このたとえ、合っていますか?)

残りの部分は、(何てたとえたらいいんだろう?)
「運指」の中でも「指の形」以外のタイミングや微妙な押さえ方は、
数学的に厳密にとらえるよりも、「感覚」でつかまえたほうが早い?というか、
大きい所は、それで出来てしまいますよね?
それが、発音では「ものまね」にあたります。

そのあと、「運指」のような基本を超えて、人前で演奏できる曲に仕上げるには、
今度は、もっぱら、「感覚」の仕事になるのではないでしょうか?
それも、発音では「ものまね」です。

ぼくの「海外ドラマ聞き取り挑戦!」では、ステップ3以降、
感覚的なものまねをメインにして、
リズム&イントネーションのテクニカルな面は「オプション」扱いにする予定です。

その位置付けを説明するのにきっと苦労すると思いますが、
まさおさんは・・・大丈夫そうですね?

「運指」のテクニカルな面(頭でとらえられる部分)の習得に
どの程度の重きを置くか----これをヒントにすれば、
「聞き取り挑戦!」方式と「リズムDVD」を
適材適所で使い分けられると思います。
初心者には、テクニカルな部分でしっかりガイドしたほうが
やっぱり親切、かな?(^−^)どうでしょう?

**********************************

まさおさんの問いかけに触発されて、話がひろがって・・・
連載の続き(ステップ3〜)のアイデア書きみたいになりました。
まだうまく書けてないけど。。
(会話もかみあってなかったかも^^;)

何か気付いたことがあったら教えてくださいね。
それから、また違うトピックで気付かれたことがあったら、
どんどん新規ツリーを立てて教えてくださいね。

これからも、よろしくおつきあいください。

Re:理知的にコツをつかむ/感覚的にコツをつかむ
まさお ・・・2007/10/27-00:29 (No.11885)

No.11878へのコメント
>ツリー全体にリンクしました(予定と違いましたけど)。よかったかな?

問題ないですよ!

またまた濃厚なレスなので、かいつまんで
レスさせてください。


>「理知」と「感覚」---2つは車の両輪で、どちらも大事なはず。
>これまで、英語のリズムや発音は「お勉強」の一種と誰もが思っていたので、
>「理知的・テクニカルなアプローチ」一辺倒でした。

>「運指」のテクニカルな面(頭でとらえられる部分)の習得に
>どの程度の重きを置くか----これをヒントにすれば、
>「聞き取り挑戦!」方式と「リズムDVD」を
>適材適所で使い分けられると思います。
>初心者には、テクニカルな部分でしっかりガイドしたほうが
>やっぱり親切、かな?(^−^)どうでしょう?

「理知」と「感覚」、というところのテーマですが、
かめっさんが書いておられるように、初心者に限らず
多くの人にテクニカルなガイドが必要になってくるんじゃないかと
僕は思います。
いや、僕が必要なだけかもしれませんが・・・。

特に、映画、ドラマを字幕なしで理解したい、って人たちへのアドバイスとしては
「とにかく映画をみよう!」「多聴をこころがけよう!」みたいな、
「打てるようになりたきゃとにかく素振りしろ素振り!!」的な
根性論のようなものが多く存在しておりまして、
(もちろんそれはそれで間違っているとは思いませんが)
「でも実際にはどーすりゃいーの?」という迷える子羊を数多く生み出している
んじゃなかろうかと思うのですが。

トーイックや英文を読む、って事に関しては体系的な学習法ってのが
いろいろとあると思うんですが、
映画やドラマを聴けるようになる体系的な学習法ってなると・・・
ほとんどないんじゃないでしょーか。

ってなわけで、
「感覚」の部分にしろ「理知」の部分にしろ、
「具体的」に「体系的」にあーしろ、こーしろ!という
ガイドというか道しるべみたいなものがあってしかるべし!
だと思いますし、そういう意味ではかめっさんの連載を
かなりの期待をよせつつ見守らせていただいておる次第です。ほんとうに。


>
>まさおさんの問いかけに触発されて、話がひろがって・・・
>連載の続き(ステップ3〜)のアイデア書きみたいになりました。
>まだうまく書けてないけど。。
>(会話もかみあってなかったかも^^;)

はい、ちょっと広がりすぎですよ(笑)!
いやいや、おもしろいし大変興味ぶかいところなので
どんどん先を書いてくださいね!

Re:理知的にコツをつかむ/感覚的にコツをつかむ
かめっ URL・・・2007/10/27-21:31 (No.11886)

No.11885へのコメント
まさおさん、
リンクのこと、ありがとう!

>またまた濃厚なレスなので、かいつまんで
>レスさせてください。

だんだんレスするのが負担になってきていませんか(^−^)。
楽しく書き込める範囲でいいので、これからもつきあってくださいね。


>「感覚」の部分にしろ「理知」の部分にしろ、
>「具体的」に「体系的」にあーしろ、こーしろ!という
>ガイドというか道しるべみたいなものがあってしかるべし!

うん。まったくその通り。

かめっは、これから「感覚」に重点を置こうとしているんだけど、
たとえば「ものまね」について言えば、
そのインストラクション(指示の出し方)の原型は、「さあ、まねて!」ていう
だけのものだから、それではまったく「足りない」ということだよね。

>だと思いますし、そういう意味ではかめっさんの連載を
>かなりの期待をよせつつ見守らせていただいておる次第です。ほんとうに。

気が引き締まります。

やっぱり、まだ、「ステップ4」以降が固まらないなあ・・・。

まさおさんに かいつまんで聞きたいんですけど、
(「アグリー・ベティ」のメルマガは読んでくれたことあります?)
あの中のリスニングの練習法の「指示」の出し方、どうですか?
つまり、上の話の基準「具体的にあーしろ、こーしろ!と言うべし!」から
すると、どんなものでしょう?

あのメルマガでは・・・毎回、英文の中の「弱い所を弱く再現する」ということ
について、手を変え品を変えて、言葉で伝わる限界に挑戦しようとしてるんですが、

あの書き方で、
具体的に「どーしろ」と言われてるのか、まさおさんには伝わりますか?
あるいは、「具体的さ」が足りない?

  ### 「弱い所を弱く再現する」のは、リズムの「テクニカル」な部分の
  ### 入り口でもあり、急所なんだよね。
  ### 「急所」というのは----「弱い」という意味が分かって
  ### 自分である程度「再現」出来るようになれば、聞き取りの5割ぐらいは
  ### 解決してしまう、というぐらい大きなポイントということ。

Re:理知的にコツをつかむ/感覚的にコツをつかむ
まさお ・・・2007/11/24-00:54 (No.11925)

No.11886へのコメント
>だんだんレスするのが負担になってきていませんか(^−^)。
>楽しく書き込める範囲でいいので、これからもつきあってくださいね。

えーと、いろいろばバタバタしていたり、体調が悪かったり、
パソコンのハードディスクが壊れかけたり、ネットが光回線に切り替わったり、
といろいろありましてレスがめちゃくちゃ遅くなってごめんなさい><


でもゆっくりですが「ものまね」の練習やってます!


>>「感覚」の部分にしろ「理知」の部分にしろ、
>>「具体的」に「体系的」にあーしろ、こーしろ!という
>>ガイドというか道しるべみたいなものがあってしかるべし!
>
>うん。まったくその通り。
>
>かめっは、これから「感覚」に重点を置こうとしているんだけど、
>たとえば「ものまね」について言えば、
>そのインストラクション(指示の出し方)の原型は、「さあ、まねて!」ていう
>だけのものだから、それではまったく「足りない」ということだよね。
>
>>だと思いますし、そういう意味ではかめっさんの連載を
>>かなりの期待をよせつつ見守らせていただいておる次第です。ほんとうに。
>
>気が引き締まります。
>
>やっぱり、まだ、「ステップ4」以降が固まらないなあ・・・。
>
>まさおさんに かいつまんで聞きたいんですけど、
>(「アグリー・ベティ」のメルマガは読んでくれたことあります?)
>あの中のリスニングの練習法の「指示」の出し方、どうですか?
>つまり、上の話の基準「具体的にあーしろ、こーしろ!と言うべし!」から
>すると、どんなものでしょう?
>
>あのメルマガでは・・・毎回、英文の中の「弱い所を弱く再現する」ということ
>について、手を変え品を変えて、言葉で伝わる限界に挑戦しようとしてるんですが、

んーと、うちはBSが見れないんで「アグリーベティー」は
見れてないんです!
「指示」の部分はなかなか言葉ではやっぱり限界がありますよねぇ。
いや、かめっさんの解説はすばらしいと思うのですが、でもやっぱり
言葉だけではコツをつかめる人と、そうでない人も出てくるんじゃないかと
思います。
そういうときに個人レッスンを使ってくださいね!
ってとこでしょうかw

僕の書いた「ガイドというか道しるべみたいなもの」ってのは
このページ全体を指してかいたつもりでした。
以前に、英語をものにした状態というのは、英語のフレーズが
たくさん頭に入っている状態だ!ってのを読んで、その時にも「おぉ!」と
思ったのですが、実際にはどうやって覚えていけばいいの?
というところが今に至りましてステップごとにかなり具体的に体系的に
提示されているので、あぁこれはいいなぁ、すごいなぁ、と
思ってそう書いたのでした。


今日散歩がてらに普段行かないブッ○オフに行ったところ、
アリーの1st seasonのDVDの最初の3枚セットを中古ですが
1350円で見つけたので捕獲してきました!
他にもいろいろDVDは持ってるけれど、しばらく教材には
困らないで練習できそうです!

Re:練習の仕方が伝わる条件
かめっ URL・・・2007/11/25-03:13 (No.11926)

No.11925へのコメント
まさおさん、おひさしぶりです(^−^)
光回線に替えたのですか? いいですね。

>でもゆっくりですが「ものまね」の練習やってます!

はい(^−^)ゆっくりゆっくり。
順調のようですね

「アグリー・ベティ」、見られないんですか。ショック!
最近、他の方にも言われまして。
何か考えないといけないなあ・・・みんなに届く題材。
(今度のメルマガで1つ“実験”してみます。お楽しみにね!)

>「指示」の部分はなかなか言葉ではやっぱり限界がありますよねぇ。
>いや、かめっさんの解説はすばらしいと思うのですが、でもやっぱり
>言葉だけではコツをつかめる人と、そうでない人も出てくるんじゃないかと
>思います。

それは感じます、はい。
リスニングは、「体技」ですから…。
毎度のたとえですが、「泳ぎ方を言葉で伝える」ようなもの、と感じています。

  ### 細かく言うと、ぼくが伝えようとしているのは、
  ### 「泳ぎの練習の仕方」なんですが。

とはいえ、「泳ぎの名人、お手本」(海外ドラマなどの英語の音源)は
誰でも気軽に入手できます。それが大きな手がかり。

お手本を見よう見まねでまねようと、「自分ですでに練習している人」には、
「現状うまく成果が出ていない自分の練習法」がすでにありますので、
それと対比して、ぼくの練習法のポイントが伝わりやすいのではないかと
考えています。

たとえば、「たくさんの英文を通して聞くのはだめで、1つの英文に
じっくり時間をかける」などというのは、紙上でもじゅうぶん伝わりますね?
(なるほど、と思うかは別ですよ。)

それとくらべて、たとえば、「英文の弱い所の再現」の仕方などは…。
「弱い部分だけ短く区切って再生して、“音の小ささを確認し”、
その“音の小ささをまねる”」などという指示。
前半は完全にマニュアル化できていますが(動作の指示になっていますが)、
後半はまったく伝わらない可能性が大いにある。


>そういうときに個人レッスンを使ってくださいね!
>ってとこでしょうかw

はい…。笑ってますね?(笑)
そうですね、対面のレッスンなら、間違いなく伝わります。


>僕の書いた「ガイドというか道しるべみたいなもの」ってのは
>このページ全体を指してかいたつもりでした。

この「ホームページ全体」? 新しい記事のことかな…。

>以前に、英語をものにした状態というのは、英語のフレーズが
>たくさん頭に入っている状態だ!ってのを読んで、その時にも「おぉ!」と
>思ったのですが、

昔の「英語をモノにするとは」の記事ですね。

>実際にはどうやって覚えていけばいいの?
>というところが今に至りましてステップごとにかなり具体的に体系的に
>提示されているので、あぁこれはいいなぁ、すごいなぁ、と
>思ってそう書いたのでした。

ああ、なるほど。
え? ほめてくれてたんですか?? あれ…

>今日散歩がてらに普段行かないブッ○オフに行ったところ、
>アリーの1st seasonのDVDの最初の3枚セットを中古ですが
>1350円で見つけたので捕獲してきました!
>他にもいろいろDVDは持ってるけれど、しばらく教材には
>困らないで練習できそうです!

それは良かったですね!
偶然ですが、アリーのDVDの最初の1枚を入手した人が
ぼくのまわりで最近続出しています。


・・・長くなりました。
まさおさん、またときどき顔を出してくださいね(^−^)。