STEP 1 に使うセリフの選び方

旧BBSログ-2007/10/19〜2007/10/25

セリフの選び方で質問です。
kai URL・・・2007/10/19-11:36 (No.11867)

かめっさん、こんにちは。
私は『デス妻』でトレーニングしようと思っているのですが
かめっさんが推奨されている

使用すべきセリフは1文6語以上。
ただし、主語が2回出てくるような複文は避ける。

というルールを守ると、なかなかぴったりその条件に当てはまるものが無くて
かなりセリフを飛ばしてしまいます。とってももったいなくて、辛いです。

そこで質問です。

1)6語以下でも覚えたい、またはやりたいセリフはトレーニングに使用していい
ですか?また、その時、前後のセリフとあわせて、2文一緒に練習しても問題ない
でしょうか?(セリフ的・内容的に、なめらかに続いている場合に限りますけど)

例) I completed my projects. I ran my errands. ←これを1文とカウントする

2)主語が二つ出てくるような文でも、分かりやすい文だったらトレーニングに使
っていいですか?

例)You may come across an article about the unusual day I had last week. 


細かいことを聞いて申し訳ないです。
宜しくお願いいたします。

海外ドラマ聞き取り挑戦 「ステップ1」のセリフの選び方
かめっ URL・・・2007/10/19-20:39 (No.11869)

No.11867へのコメント
kaiさん、質問ありがとう!

>使用すべきセリフは1文6語以上。
>ただし、主語が2回出てくるような複文は避ける。
>
>というルールを守ると、なかなかぴったりその条件に当てはまるものが無くて
>かなりセリフを飛ばしてしまいます。とってももったいなくて、辛いです。
>
>そこで質問です。
>
>1)6語以下でも覚えたい、またはやりたいセリフはトレーニングに使用していい
>ですか?また、その時、前後のセリフとあわせて、2文一緒に練習しても問題ない
>でしょうか?(セリフ的・内容的に、なめらかに続いている場合に限りますけど)
>
>例) I completed my projects. I ran my errands. ←これを1文とカウントする
>
>2)主語が二つ出てくるような文でも、分かりやすい文だったらトレーニングに使
>っていいですか?
>
>例)You may come across an article about the unusual day I had last week.

kaiさんの好きなようにアレンジしていいですよ!(^−^)
これは、ぼくの書き方が悪かったです。

1.「ステップ1」の
  「長めのセリフ」、「6語以上」という記述は、無視してください。

ステップ1のみ「セリフを選ぶ」としていますが、
その際の基準は、「英語字幕を見て聞いても、その通りに聞こえないセリフ」。
この基準だけで選ばれて結構です。
  #「長めのセリフ」云々は不必要な記述でした。申し訳ありません。

とは言うものの、kaiさんは、
「30音英語リズム」DVDですでに相当、リズムを習得されていますから、
「字幕を見てもその通りに聞こえないセリフ」というのは、
やはり、あまり出現しないのではないかと思います。

もしそうでしたら、kaiさんには、「ステップ1は不要」ということですよ(^−^)。

しかし、kaiさんが「ステップ3」以降のものまね/シンクロ(未掲載)や、
あるいは、「リズムDVD」にのっとったリズムの再現練習をしていて
なかなかうまくいかないセリフがあったら、
とくに、「リズムをまねしようとしたのに、読み上げ自体がスムーズに行かない(!)」
そういうセリフがあったら、その時だけ 「ステップ1」を採用してみてください。
つまり、kaiさんにそくして言うと、

   リズム・発音の再現を気にかけず、
   ただ読み上げて、
   頭の中で意味を通すことだけに専念する。

きっと助けになります(^−^)。


*************************

以下、付け足しです。

2.ステップ1の背景説明 (ステップ1の採否を検討する参考に)

「リズム/ものまね/シンクロ」と、「ステップ1」の関係は、

  リズム/ものまね/シンクロ・・・「音の認知」の訓練
  ステップ1・・・・・・・・・・・「意味の認知」の訓練

という関係にあります。

英文を「聞く」際の、脳の情報処理の流れは、
  「音の認知」→「意味の認知」という順序、
英文を「話す」際は、
  「意味の再現」→「音の再現」という順序です。

「意味」と「音」、どちらも大事です。
片方が欠ければ、聞いたり話したりの情報処理に支障が出る・・・。

「海外ドラマ聞き取り挑戦!」の「ステップ1」は、
これまでリスニングや発音の訓練で、
この「音」の面ばかり強調されてきた弊害を修正しようというものです。

害を受けてきたのは、初心者。
「音」だけの訓練で英語を聞き取れるようになるのは、
とりわけ、英語の初心者にはハードルが高かった。
その大きな原因の1つが、(発音独習の難しさ自体もさることながら)、
「英文を語順どおり読めてない」レベルの英文理解です。
(聞き取り挑戦する前提が出来ていない!)

かろうじて「英文解釈できた!」という時点では、
まだ英文を語順通り理解しているとは言えません。
かりに「音」が聞き取れても、「意味」の処理がスムーズにはできない。
つまり、「聞き取れない」。

これをせめて、「直読直解」レベルに持って行きたい。

もちろん、「英文解釈レベル」→「直読直解レベル」というのは、
学習者にとって一大飛躍。
当然、そこまで英語力が成長するのは時間がかかります。

しかし、リスニングの練習としては、
練習素材の当のセリフに関してだけ、
直読直解レベル(できればもっと深い、感情などの理解)に達すれば十分。
その訓練をしようというのがステップ1です。

「意味を通す」技術を身に付けることが、
「音」の訓練をする前提、というわけです。


さて、そのような訓練(ステップ1)が kaiさんに必要かどうか。
判断材料は出そろったと思いますが、1つ付け加えておきます。

  ・kaiさんが普段、英文を「読む」ときに語順通りに即時
   意味を取れていれば、不要。
   (「読む」というのは、「黙読」です。
    「読み上げ」よりスピードが速い「黙読」の基準で「即時」かどうか。)
  ・しかし、いくらかでも「タイムラグがある」と感じられる
   場合は、その英文に関しては、「タイムラグをなくそう」、
   そうできる「能力を開発しよう」という意識で
   「ステップ1」の練習を適宜されるのがよい、と考えます。

以上です。お答えになっていますか?

お礼も言っておかなくちゃ。
kaiさんの質問のおかげで、ステップ1の意味付けを整理することが
できました。ありがとう!(^−^)


では、
『デス妻』でのトレーニングが大成功しますように!
(かめっの「好きキャラ」はブリーです。kaiさんは?)

Re: 海外ドラマ聞き取り挑戦 「ステップ1」のセリフの選び方
かめっ URL・・・2007/10/20-00:36 (No.11873)

No.11869へのコメント
自己レスです。
上の回答では、納得してもらえない気がしてきました(汗)。

>1.「ステップ1」の
>  「長めのセリフ」、「6語以上」という記述は、無視してください。
>
>ステップ1のみ「セリフを選ぶ」としていますが、
>その際の基準は、「英語字幕を見て聞いても、その通りに聞こえないセリフ」。
>この基準だけで選ばれて結構です。
>  #「長めのセリフ」云々は不必要な記述でした。申し訳ありません。

そういう不必要な記述をどうしてしたのか、説明(釈明?)しておきますね。

1.冒頭の「長めのセリフのほうが、効果を実感しやすいですよ。」について

ステップ1の「セリフを口になじませる」訓練がきちんと出来て、
  「読み上げる途中でつっかえてしまう」→「つっかえずに言える」
ようになると、それがリスニングに即効果を現す場合があります。

聞き取れなかったセリフが、いきなり聞き取れる!

そして、これまでの指導経験で、その、「聞き取れたよ、先生!(^▽^)」体験は、
「長めのセリフ」のときに起きる傾向が顕著なのです。
ですから、「聞き取れた!」という感動を出来るだけたくさんの人に
味わってほしくて、「長めのセリフ」を指定したのです。

これは、マンツーマンのときは問題なかったのですが・・・。


2.「『長めのセリフ』は、6語以上が目安。ただし、主語が2回出てくる
  ような複雑な文(複文)は避けましょう。」という長い注記

記事の一番上で「長めのセリフ」をすすめたものの、20語以上もあるような
のが長いセリフと誤解されては練習効果が上がりません。
それで、「長いと言っても6語以上あれば十分ですよ」とハッキリさせるために、
上のような注釈をしてしまったのでした。

完全に「深みにはまって」いますね(^^;
もっと読者の方を信頼して、
 ・「字幕を見ても、その通りに聞こえないセリフ」、または、
 ・「読み上げるときに、つっかえてしまうセリフ」
など、1つだけのシンプルな基準を打ち出すべきでした。


kaiさんには、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。m(_ _)m

他の方も、この複雑なセリフ指定に困っておられるかもしれませんね。
このBBSのツリーを「海外ドラマ聞き取り挑戦!」の目次からリンクして、
みなさんに注意をうながそうと思うのですが、kaiさん、かまいませんか?

Re: 海外ドラマ聞き取り挑戦 「ステップ1」のセリフの選び方
kai URL・・・2007/10/20-07:02 (No.11874)

No.11873へのコメント
大変詳しい説明をありがとうございました。

私が最初に不安だったのが、かめっさんがトータルで1.5シーズン分の
トレーニングをおこなうっておっしゃってたのに、「こんなにセリフをとばして
たら、正味1シーズンくらいのボリュームしかなくなるのでは??」というもので
す。
二つ目の不安が、「私の知らない言い回しだから覚えたい!でも6語以下だから
このトレーニングには向かないなあ。どうしよう?」というものでした。

つまり、このトレーニング1・2ステップの目的が「聞き取れるようになること」そし
て、「聞き取れるようになった、と言う実感を得ること」にあるのに対して、

私の期待が「聞き取れるようになること」プラス『いろんな表現や語彙を仕入れる
(覚える)』また、そうすることによって『自然な英語を話せるようになる』こと
にあったので、聞き取れるセリフもトレーニングに加えたくて、今回の質問につな
がった次第です。

この後半部分の自分の期待を同時にかなえるためには、文の長短にかかわらず、自
分がやりたいと思った箇所で、ものまねやシンクロ読みなどの技法をとりいれなが
ら(ときにステップ1・2も採用しながら)、言葉に感情をこめるトレーニングすれば
よいかな、と思いました。

******
「リズムをまねしようとしたのに、読み上げ自体がスムーズに行かない(!)」
そういうセリフがあったら、その時だけ 「ステップ1」を採用してみてくださ
い。
つまり、kaiさんにそくして言うと、

   リズム・発音の再現を気にかけず、
   ただ読み上げて、
   頭の中で意味を通すことだけに専念する。
******
これも大変役に立つアドバイスでした。
ありがとうございました。

最後になりましたが、

@「字幕を見ても、その通りに聞こえないセリフ」、または、
@「読み上げるときに、つっかえてしまうセリフ」
↑
これはわかりやすくて、いい基準だと思います。(^^)

ツリーはご自由にお使いください。
ちなみに私の好きなキャラもブリーです。ほかの皆も魅力的ですけどね^^。
では。

「海外ドラマ聞き取り挑戦−シンプルな英語習得法」の見取り図
かめっ URL・・・2007/10/23-04:20 (No.11879)

No.11874へのコメント
上のタイトルは、今、ランキングサイトで打ち出しているものです。
これについては、のちほど。


kaiさん、レスが遅れて大変失礼しました。
それから、このツリー、トップページからリンクしました。ありがとう!

>つまり、このトレーニング1・2ステップの目的が「聞き取れるようになること」そし
>て、「聞き取れるようになった、と言う実感を得ること」にあるのに対して、
>
>私の期待が「聞き取れるようになること」プラス『いろんな表現や語彙を仕入れる
>(覚える)』また、そうすることによって『自然な英語を話せるようになる』こと
>にあったので、聞き取れるセリフもトレーニングに加えたくて、今回の質問につな
>がった次第です。

なるほどですね〜。「ステップ1・2」のトレーニングの目的を超えて、
表現や語彙を覚えることを狙っていらっしゃったわけですね。


>この後半部分の自分の期待を同時にかなえるためには、文の長短にかかわらず、自
>分がやりたいと思った箇所で、ものまねやシンクロ読みなどの技法をとりいれなが
>ら(ときにステップ1・2も採用しながら)、言葉に感情をこめるトレーニングすれば
>よいかな、と思いました。

あ、そうですね。アレンジ・組み合わせて(^−^)。

ちょっと話がずれますが、

*************************************************************

表現や語彙のピックアップということに的をしぼれば、
単なる「書き写し」という方法も考えられますよ。
昔の人はそうやっていたわけで(たぶん)、
それでも「インプット」の目的は達成されて、
「英語が話せる」所まで行くわけです。
それ一本で十分だったはずです。
「英文を丸のまま覚える」だけで英語習得まで行く人が多かった時代。

現代は単語集や、すぐれた参考書(整理された情報)や、
さまざまなトレーニングの技法があります。便利なのですが、
やることがいっぱいありすぎるし、
「英文を丸のまま、文脈の中で覚える」という一番情報量が豊富で、
使いでがある知識に誰もアクセスしなくなり、
かえってゴールから遠ざかっている気がします。

ぼくの方法は、そういう(想像上の)昔のシンプルな学習法を志向しています。
ただ、「英文を丸のまま覚える」ではいやな感じなので(笑)、
「リスニングの練習をしながら、自然に覚える」とやっているわけです。

実体は、「英文を丸のまま覚える」にオブラートをかぶせたもの・・・。

ただ、「覚える」を確実にするためグレードアップはしています。

「書き写し」からワンランク上のグレードアップは、「同じ英文の連続リピート」。
これが、「記憶の条件」でしたね。
その次のグレードアップが、「その英文とすごく長い時間を過ごすこと」です。
(ここまではほぼ必須と言えます。
つまり、「書き写し」以外で英語をマスターするには、
上の2つの「記憶を容易にする条件」を満たさないといけない。)

しかし、「1つの英文と長い時間を過ごす」のは、普通にやったら苦痛なので、
その過程をぜんぶリスニングの練習と兼ねてしまえばいい----というのが、
「海外ドラマ聞き取り挑戦」の方法です。(びっくり?)

   ###「海外ドラマ聞き取り挑戦」は、「リスニングの練習法」の衣を
   ### まとった「英語習得法」。・・・・・・ややこしすぎるかな(^^;

ともあれ!
この兼ねあわせで、「勉強法のシンプル化」と「挫折対策」を根本に組み込みます。

まず、シンプル化。
リスニングの練習(リズムやものまね)は、なかなかそっくりにはならず、
「英語を話せる」ようになるほうが、きっと先です(笑)。
というわけで、必要な「インプット」が済むまで、これ一本でずっと行ける。

次に挫折対策。
リスニングの上達に興味を持ち続けさえすればいいんです。
リスニング「遊び」に没頭して、時間が過ぎるのに気付かないうちに
たくさんの英文とおつきあいしてしまう。
(勉強が継続できるように、楽しい「素材」を選ぶのでなく、
やること=「課題」じたいを遊びにしてしまう、という行き方です。)

*************************************************************

どうでしょう?
最後の所が少し弱いかな? 必然ではありませんからね。
(お気付きのことがあったら、教えてください。)

以上のような全体図を念頭に置いて、
もっと大きく取捨選択されていいと思いますよ(^−^)。

>ちなみに私の好きなキャラもブリーです。ほかの皆も魅力的ですけどね^^。

はい(^−^) では、ブリーやリネットたちの英語がよく聞き取れて、
同じような英語をkaiさんが話せるようになりますように!

Re:「海外ドラマ聞き取り挑戦−シンプルな英語習得法」の見取り図
kai URL・・・2007/10/24-09:46 (No.11883)

No.11879へのコメント
詳しくお話いただいて、ありがとうございました。
現在楽しくトレーニングやっております。

トレーニングを始める前は30分や1時間も同じことを
繰り返し言うなんて、途中でつまらなくなるのでは?
と思っていたのですが、実際やってみると、意外や意外。

かめっさんおっしゃるように、あっという間に時間がたってしまって、
「何回やっても思い通りに発音できない!わ〜もっとやりたい〜!」って
思っている自分がいました。
やっぱり好きなドラマを見ながらしているからか、苦痛はないですね☆

ただ私の集中力と言う面から、セリフ2つを40分かけてトレーニングする
くらいが適当かなと思います。ずーっとやってても楽しいけど、途中で
自分勝手に別の英語を喋りだしたり、脱線が多くなるので(^^;)

あと、自分の声を録音してチェックしながらやってます。
録音で客観的に聞くと、自分の発音が思っていたのとどう違うのか
すごく良く分かります。自分の癖(必ず語頭に強勢が入る)も発見しましたし。
やれてるつもりと、実際にやれているかどうかはやっぱり違いますね〜。

半年後、一年後と少しずつでもステップアップできるよう頑張ります(^-^)ノ

Re:「海外ドラマ聞き取り挑戦−シンプルな英語習得法」の見取り図
かめっ ・・・2007/10/25-20:34 (No.11884)

No.11883へのコメント
トレーニング スタートのお知らせ、ありがとうございます。

>現在楽しくトレーニングやっております。

あ、いい感じですね^^

>トレーニングを始める前は30分や1時間も同じことを
>繰り返し言うなんて、途中でつまらなくなるのでは?
>と思っていたのですが、実際やってみると、意外や意外。
>
>かめっさんおっしゃるように、あっという間に時間がたってしまって、
>「何回やっても思い通りに発音できない!わ〜もっとやりたい〜!」って
>思っている自分がいました。

あ、よかった!
うん!

>やっぱり好きなドラマを見ながらしているからか、苦痛はないですね☆

その通りですね。好きが一番。

>ただ私の集中力と言う面から、セリフ2つを40分かけてトレーニングする
>くらいが適当かなと思います。ずーっとやってても楽しいけど、途中で
>自分勝手に別の英語を喋りだしたり、脱線が多くなるので(^^;)

セリフの再現がうまく行くようになったら、どんどん早くしていいのです。
「話す英語」の種 英文のストックが本格的にたまっていくのもそれから。

それまでは、その「再現」の技術をみがいている時期。

>あと、自分の声を録音してチェックしながらやってます。
>録音で客観的に聞くと、自分の発音が思っていたのとどう違うのか
>すごく良く分かります。自分の癖(必ず語頭に強勢が入る)も発見しましたし。
>やれてるつもりと、実際にやれているかどうかはやっぱり違いますね〜。

録音の効果は、すごいものがありますね!
ぼくも、今年の春までやらなかったことをくやんでいます。

>半年後、一年後と少しずつでもステップアップできるよう頑張ります(^-^)ノ

ブログのほうで、刻々と経過をアップされていますね。
たのしみに見守らせていただきます。


※「海外ドラマ聞き取り挑戦!」の連載はまだ「セリフの読み上げ」
 の段階ですが、kaiさんのトレーニングはそれよりだいぶん先に進まれて
 いて、文字通り「セリフの再現」に挑戦されています。