「聞き取り挑戦!」の企画ページです。掲示板の“お仲間”を紹介しています。



さとひろパパの紹介 <前  (かめっ友!)  次>

パーソナルデータ・ファイル
ターゲット さとひろさん
居住地 神戸
家族 奥さん(一緒にテニス、ゴルフ♪...またやりたいなぁ、と思っているらしい)、
小学校高学年の娘さん2人(「アリー」や「ダーマ」を一緒に見たいけど見せたくないシーンもあるなあ...本人談)
職業 たぶんメーカーの支店次長(←まったくの想像)
海外歴 ロサンゼルスとニューヨークに計7年。上のお嬢さんは米国生まれ。
外ドラ トレッカー(ミーハーではない真の「スター・トレック」ファン)、法廷もの大好き、最近では「プラクティス」、一番好きなのは「LA LAW」
英語 自称「錆つき気味」!


ナドナド..._φ( ̄ー ̄ )。ずいぶんたまってきたニャ。みなさんは、掲示板の書き込みからその人のことをいろいろ想像したりしませんか? 容姿はもちろん、どういう人当たりかとか、話し方、歩き方、家庭・会社での人間関係・・・。しません? 面白いよ? かめっは趣味です。さとひろさんのことは、ばりばりのビジネスマンだとわりと早く判明したのですが、最初は中学校の先生だと思い込んでいました。一生の不覚! だって、すごく優しいんだもん!

1年前、NANASE さんのアリー掲示板で「アリーの日本語訳って直訳だよね〜」とかめっが調子にのって話していた時に「それはちがうよ」とレスされたのが初対面の さとひろさんでした。それは反論というようなものでなく表現の仕方にかんするアドバイスだったのですが(でも鋭いツッコミ)、文章になんとも言えない暖かい人柄を感じて・・・中学の時の英語の先生(かめっを英語好きっこにしてくれた先生)に似てたので、「あ〜、先生だ〜」と思い込んだのでした。それ以来、「鋭い」と「暖かい」がさとひろさん理解への2つのキーワードになりました。そして、それはまだ裏切られていません。

さとひろさんはアメリカの情報をよく掲示板に提供してくださるのですが、表面的な社会現象だけでなく、その背景へのご理解も感じられて「深いな〜」と思わされることがしばしばです。(←かめっがこう批評するのは失礼ですが)。たとえばビリーの「中年の危機」に関する書き込みで・・・「女性尊重セミナー」の背景には、成人後に直面した社会変化(フェミニズムの定着)に自分の価値観をうまく適応させきれない人が全米に大勢いる、というあの世代の男性特有の悲劇があるのですが・・・そういうことを他人事でなく、同じ人間の痛みとして語ってくださるのが さとひろさんです。こういう暖かい視線というのは、企業の駐在員としてアメリカにいたからといって獲得できるものではないと思うんですよねえ。。(さとひろさん一人のワンマン・オフィスだったのでアメリカの幅広い階層の方と交際されたのだろうな、という想像はつきますが)。

そういうわけで、かめっが大好きな さとひろさんです。さとひろさんの過去の書き込みを関連トピックごとに整理したら、エッセイ集のようになりました。

さとひろさん・アメリカ事情 
さとひろさん・文芸批評の巻 


このページは、「聞き取り挑戦!」の掲示板の“お仲間”を紹介する企画です。今回は、題材がすでに手元にそろっていた方のページを第1弾として作成させていただきました。(かめっが好きな順番!ていうわけではないよ!)。第2弾、第3弾の際にはご協力よろしくね!
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