『金輪のついた金木の卒塔婆』2000.12.14
津軽半島を車でぐるっと回ったとき写したものです。 「黒い鉄の輪のついている」卒塔婆は、 太宰治の作品「思ひ出」にも描かれている。 その輪を廻してじっと止まれば極楽へ行き、 止まりそうになって逆に廻れば 地獄へ落ちると言われたという。 津軽地方の卒塔婆にはみんな、 こんな鉄の輪がついているのだろうか。