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 きのう読んだ本[一覧]

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お知らせ
 
ベスト5(1-100から選ぶ)   
 ・ベス ト5(101-300から選ぶ)

 ★[287]冊目からは、面白かった本だけを採り上げ ています。(2010.8)
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311‐315 ……………………………………………2015.12.16〜2017.2.5
315 大野晋・金関恕編『日本語はどこから来たのか』、小泉保『縄文語の発見』
314 糸井重里『ボールのようなことば。』『ふたつめのボールのようなことば。』
313 村上春樹『職業としての小説家』
312 中沢新一『芸術人類学』
311 島田裕巳『日本宗教美術史』

301‐310 ……………………………………………2012.11.3〜2015.12.14
310 網野善彦『東と西の語る日本の歴史』
309 W.T.ガルウェイ『新インナーゲーム』
308 末木文美士『日本仏教史』
307 中沢厚『石にやどるもの』
306 佐藤宗太郎『石仏の解体』『石仏の世界』
305 ドストエフスキー『罪と罰』(上・下)
304 夏目漱石『三四郎』『それから』『門』
303 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』(全3巻)
302 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
301 トルストイ『戦争と平和/1-6巻』

291‐300 ………………………………………………2011.6.2〜2012.11.1
●ベスト5(101〜300)
300 吉本隆明・茂木健一郎『「すべてを引き受ける」という思想』
299 松崎之貞『「語る人」吉本隆明の一念』
298 森山公夫『統合失調症』
297 柳家小三治『ま・く・ら』『もひとつ ま・く・ら』
296 吉本隆明『心的現象論序説(改訂新版)』
295 トルストイ『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ』
294 山下秀雄『日本のことばとこころ』
293 トルストイ『アンナ・カレーニナ/1-4巻』
292 村上春樹『1Q84/1-3巻』
291 吉本隆明『老いの幸福論』

281‐290 ……………………………………………2010.5.10〜2011.5.12
290 桜井章一『修羅場が人を磨く』『手離す技術』
289 北野武『超思考』『全思考』
288 大野晋『日本語の文法を考える』
287 吉本隆明『15歳の寺子屋 ひとり』
286 松本侑子『恋の蛍・山崎富栄と太宰治』
285 鈴木孝夫『ことばと文化』
284 倉持弘『愛と嫉妬』
283 杉山登志郎『発達障害の子どもたち』
282 菊池寛『真珠夫人』
281 原田曜平『近頃の若者はなぜダメなのか』

271‐280 ……………………………………………2010.2.28〜2010.5.5
280 太田治子『明るい方へ-父・太宰治と母・太田静子』
279 レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』
278 内田樹『日本辺境論』
277 池谷裕二『進化しすぎた脳』
276 レイモンド・チャンドラー『プレイバック』
275 有島武郎『或る女』
274 細野真宏『数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』
273 茂木俊彦『障害児教育を考える』
272 村瀬学『「あなた」の哲学』
271 新井康允『ここまでわかった! 女の脳・男の脳』

261‐270 ……………………………………………2009.12.25〜2010.2.19
270 芦崎治『ネトゲ廃人』
269 大野晋『日本語の起源』
268 宮台真司『日本の難点』
267 有島武郎『カインの末裔』
266 岡田尊司『アスペルガー症候群』
265 山川健一『太宰治の女たち』
264 桜井章一『負けない技術』
263 桜井章一『人を見抜く技術』
262 湯浅誠『反貧困』
261 細野真宏『「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?』

251‐260 …………………………………………… 2009.9.14〜2009.12.24
260 鈴木孝夫『日本語と外国語』
259 鈴木英生『新左翼とロスジェネ』
258 鈴木孝夫『日本語教のすすめ』
257 埴原和郎編『日本人新起源論』
256 吉本隆明(聞き手・森山公夫)『異形の心的現象』
255 正高信男『0歳児がことばを獲得するとき』
254 中山兼治『馬券偽造師』
253 植島啓司『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』
252 工藤美代子『快楽』
251 山岸俊男『日本の「安心」はなぜ、消えたのか』

241‐250 …………………………………………… 2009.5.25〜2009.9.10
250 長部日出雄『富士には月見草』
249 村上春樹『1Q84』
248 齋藤孝『若いうちに読みたい太宰治』
247 麒麟・田村裕『ホームレス中学生』
246 柳田国男『明治大正史 世相篇(下)』
245 小西行郎『赤ちゃんと脳科学』
244 井上荒野『切羽へ』

243 上野千鶴子『おひとりさまの老後』
242 佐藤江梨子他『女が読む太宰治』
241 吉田六郎『作家以前の漱石』
231‐240 …………………………………………… 2009.2.19〜2009.5.8
240 村田喜代子『八つの小鍋』
239 齋藤孝『1分で大切なことを伝える技術』
238 北重人『夏の椿』
237 岡野憲一郎『脳科学と心の臨床』
236 柳田国男『明治大正史 世相篇(上)』
235 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
234 横石知二『生涯現役社会のつくり方』
233 日沼頼夫『ウイルスと人類』
232 フィッツジェラルド『若者はみな悲しい』

231 日沼頼夫『新ウイルス物語』
221‐230 ………………………………………… 2008.10.25〜2009.1.26
230 津島美知子『回想の太宰治』
229 トロツキー『永続革命論』
228 吉本隆明『「芸術言語論」への覚書』
227 ディビッド・マス『トラウマ』
226 山田邦紀『明治時代の人生相談』
225 村上龍『ポップアートのある部屋』
224 藤原智美『「家をつくる」ということ』
223 ナンシー・ウッド『今日は死ぬのにもってこいの日』
222 安岡章太郎『海辺の光景』
221 井伏鱒二『珍品堂主人』

211‐220 …………………………………………… 2008.6.27〜2008.10.3
220 安岡章太郎『ガラスの靴・悪い仲間』
219 藤原智美『暴走老人!』
218 江副浩正『不動産は値下がりする!』
217 辻井喬・上野千鶴子『ポスト消費社会のゆくえ』
216 大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』
215 ロルフ・デーゲン『オルガスムスのウソ』
214 糸井重里編集『吉本隆明の声と言葉。』
213 佐々木高明『照葉樹林文化とは何か』
212 加藤仁『定年後の8万時間に挑む』
211 朝日新聞取材班『分裂にっぽん・中流層はどこへ』

201‐210 …………………………………………… 2008.3.2〜2008.6.23
210 齋藤孝『あなたの隣の〈モンスター〉』
209 山本有三『路傍の石』
208 ロルフ・デーゲン『フロイト先生のウソ』
207 川上弘美『おめでとう』
206 ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
205 舟橋聖一『ある女の遠景』
204 山口真美『視覚世界の謎に迫る』
203 山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』
202 吉本隆明『日本語のゆくえ』
201 司馬遼太郎『北のまほろば』

191‐200 ………………………………………… 2007.12.21〜2008.2.25
200 宇野千代『おはん』
199 柳田邦男『壊れる日本人』
198 村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』
197 無藤隆『赤ん坊から見た世界』
196 丹羽文雄『厭がらせの年齢』
195 藤田一郎『「見る」とはどういうことか』
194 築山節『脳が冴える15の習慣』
193 岡田尊司『社会脳』
192 石川達三『四十八歳の抵抗』
191 羽生善治『決断力』

181‐190 ………………………………………… 2007.10.14〜2007.12.06
190 齋藤孝『コメント力』
189 古田敦也、周防正行『古田式』
188 佐多稲子『灰色の午後』
187 築山節『フリーズする脳』
186 吉本隆明『よせやぃ。』
185 佐多稲子『私の東京地図』
184 斎藤孝『段取り力』
183 斎藤孝『質問力』
182 吉本隆明『定本 言語にとって美とはなにか(2)』
181 丸谷才一・鹿島茂・三浦雅士『文学全集を立ちあげる』

171‐180 …………………………………………… 2007.7.31〜2007.9.30
180 佐藤優『自壊する帝国』
179 トロツキー『レーニン』
178 見城徹『編集者という病い』
177 齋藤孝『聞く力』
176 ヘミングウェイ『老人と海』
175 近藤誠『成人病の真実』
174 関根眞一『となりのクレーマー』
173 吉本隆明『定本 言語にとって美とはなにか(1)』
172 中村尚樹『脳障害を生きる人びと』
171 杉下守弘『言語と脳』
161‐170 …………………………………………… 2007.6.4〜2007.7.24
170 正高信男『父親力』
169 土居健郎『「甘え」の構造(増補普及版)』
168 正高信男『ヒトはなぜヒトをいじめるのか』
167 吉本隆明『吉本隆明 自著を語る』
166 永瀬隼介『19歳』
165 吉本隆明『思想のアンソロジー』
164 三浦展『格差が遺伝する!』
163 川田茂雄『社長をだせ!』
162 神田橋條治『精神療法面接のコツ』
161 斎藤孝『会議革命』

151‐160 …………………………………………… 2007.2.25〜2007.5.23
160 斎藤孝『斎藤孝の速読塾』
159 佐貫利雄『急成長する町 淘汰される町』
158 神田橋條治『追補 精神科診断面接のコツ』
157 チェーホフ『桜の園・三人姉妹』
156 『岡本かの子/ちくま日本文学全集』
155 加藤仁『定年後』
154 饗庭孝男『太宰治論』
153 川島隆太『現代人のための脳鍛錬』
152 佐藤幹夫『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。』
151 『織田作之助/ちくま日本文学全集』

141‐150 ………………………………………… 2006.11.19〜2007.2.12
150 田中英光『オリンポスの果実』
149 辻原登『村の名前』
148 吉本隆明『真贋』
147 臼井吉見『一つの季節』
146 フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』(村上春樹訳)
145 吉本隆明・笠原芳光『思想とはなにか』
144 田中和生『新約太宰治』
143 伊藤礼『こぐこぐ自転車』
142 吉本隆明『生涯現役』
141 村田喜代子『名文を書かない文章講座』
131‐140 …………………………………………… 2006.8.11〜2006.11.15
140 加藤典洋「太宰と井伏−ふたつの戦後」
139 太田光・中沢新一『憲法九条を世界遺産に』
138 川上弘美『古道具 中野商店』
137 ジェレ・ロングマン『9.11ユナイテッド93』
136 亀井勝一郎『無頼派の祈り−太宰治』
135 堀秀彦『銀の座席』
134 サイモン・シン『フェルマーの最終定理』
133 木村重信編『木村庄助日誌―太宰治『パンドラの匣』の底本』
132 カタログハウス編『大正時代の身の上相談』
131 村瀬学『自閉症』
121‐130 …………………………………………… 2006.5.19〜2006.7.24
130 太田静子『斜陽日記』
129 野原一夫『太宰治 結婚と恋愛』
128 山本周五郎『小説 日本婦道記』
127 野原一夫『回想 太宰治』
126 速水敏彦『他人を見下す若者たち』
125 会田雄次『アーロン収容所』
124 長部日出雄『神話世界の太宰治』
123 山田昌弘『希望格差社会』

122 室生犀星『密のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ』
121 吉本隆明『老いの超え方』
111‐120 …………………………………………… 2006.2.28〜2006.5.13
120 江藤淳『昭和の文人』
119 佐々木俊尚『グーグル Google』
118 竹内一郎『人は見た目が9割』
117 芹沢一也『狂気と犯罪』
116 梅田望夫『ウェブ進化論』
115 赤木孝之『戦時下の太宰治』
114 岡田仁志他『10年後の日本』
113 東郷克美『太宰治という物語』
112 吉本隆明『家族のゆくえ』
111 斎藤雅子『古典への道案内』
101‐110 …………………………………………… 2005.12.10〜2006.2.25
110 宮城賢『哀しみの家族』
109 三浦展『下流社会』
108 石関善治郎『吉本隆明の東京』
107 バルザック『谷間の百合』
106 リリー・フランキー『東京タワー』
105 竹内洋『丸山眞男の時代』
104 杉森久英『苦悩の旗手 太宰治』
103 小川洋子『博士の愛した数式』
102 滝村隆一『国家論大綱/第一巻(下)』
101 保阪正康『あの戦争は何だったのか』
91‐100 ……………………………………………… 2005.10.20〜2005.12.8
100冊目(ベスト5)
100 川端康成『眠れる美女』
99 島泰三『安田講堂 1968-1969』
98 川端康成『山の音』
97 村上春樹『東京奇譚集』
96 礫川全次『サンカと三角寛』
95 筒井功『漂泊の民サンカを追って』
94 幸田文『木』
93 川端康成『雪国』
92 林信吾・葛岡智恭『昔、革命的だったお父さんたちへ』
91 高山秀三『蕩児の肖像/人間太宰治』
81‐90 ……………………………………………… 2005.9.3〜2005.10.11
90 こうの史代『夕凪の街 桜の国』
89 小林康達『七花八裂』
88 滝村隆一『国家論大綱/第一巻(上)』
87 吉本隆明『13歳は二度あるか』
86 正岡子規『病牀六尺』
85 中沢新一『アースダイバー』
84 瀬尾まいこ『幸福な食卓』
83 正岡子規『仰臥漫録』
82 吉本隆明『子供はぜーんぶわかってる』
81 西岡常一・小川三夫・塩野米松『木のいのち木のこころ』
71‐80 ……………………………………………… 2005.7.20〜2005.8.26
80 佐藤卓己『八月十五日の神話』
79 足立巻一『やちまた』
78 荒川洋治『夜のある町で』
77 恩田陸『夜のピクニック』
76 荒川洋治『本を読む前に』
75 瀬尾まいこ『卵の緒』
74 中沢厚『石にやどるもの』
73 瀬尾まいこ『図書館の神様』
72 村上龍『半島を出よ』
71 吉本隆明『時代病』(対談者・高岡健)
61‐70 ………………………………………………… 2005.5.29〜2005.7.8
70 松本健一『太宰治とその時代』
69 小浜逸郎『人はなぜ働かなくてはならないのか』
68 吉本隆明『幼年論』(対談者・芹沢俊介)
67 中沢厚他『丸石神』
66 小浜逸郎『正しい大人化計画』
65 久米信行『メール道』
64 酒井順子『負け犬の遠吠え』
63 山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
62 中沢新一『精霊の王』
61 小浜逸郎『やっぱりバカが増えている』
51‐60 ………………………………………………… 2005.4.12〜2005.5.21
60 ジョイス『ダブリン市民』
59 小浜逸郎『「男」という不安』
58 三戸裕子『定刻発車』
57 佐野眞一『遠い「山びこ」』
56 城山三郎・平岩外四『人生に二度読む本』
55 山岸外史『人間太宰治』
54 舞城王太郎『阿修羅ガール』
53 谷崎潤一郎『鍵・瘋癲老人日記』
52 群ようこ『鞄に本だけつめこんで』
51 糸井重里監修『オトナ語の謎。』
41‐50 ………………………………………………… 2005.2.27〜2005.4.6
50 糸井重里監修『言いまつがい』
49 『吉本隆明「食」を語る』(聞き手・宇田川悟)
48 斎藤孝『使える!『徒然草』』
47 斎藤孝『上機嫌の作法』
46 谷崎潤一郎『痴人の愛』
45 石光真人編著『ある明治人の記録』
44 谷崎潤一郎『蓼喰う虫』
43 吉本隆明『中学生のための社会科』
42 高樹のぶ子『透光の樹』
41 谷崎潤一郎『細雪』
31‐40 ………………………………………………… 2005.1.1〜2005.2.21
40 荒川洋治『忘れられる過去』
39 池内紀『となりのカフカ』
38 カフカ『変身』
37 中野独人『電車男』
36 福沢諭吉『福翁自伝』
35 村瀬学『カップリングの思想』
34 疋田智『日本史の旅は、自転車に限る!』
33 小関敦之『築地で食べる』
32 佐野眞一『東電OL症候群』
31 カフカ『審判』
21‐30 ……………………………………………… 2004.11.23〜2004.12.27
30 佐野眞一『東電OL殺人事件』
29 田原総一朗『連合赤軍とオウム』
28 佐野眞一『私の体験的ノンフィクション術』
27 吉本隆明・糸井重里『悪人正機』
26 カフカ『城』
25 小谷野敦『評論家入門』
24 佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』
23 岡本太郎『迷宮の人生』
22 村瀬学『『人間失格』の発見』
21 沖浦和光『幻の漂泊民・サンカ』
11‐20 ……………………………………………… 2004.10.22〜2004.11.19
20 佐藤卓己『言論統制』
19 斉藤孝『座右の諭吉』
18 岡本太郎『自分の中に毒を持て』
17 村上春樹『若い読者のための短編小説案内』
16 斎藤孝『コミュニケーション力』
15 岡本太郎『強く生きる言葉』
14 野口悠紀雄『「超」リタイア術』
13 竹内真『自転車少年記』
12 村瀬学『宮崎駿の「深み」へ』
11 『牛腸茂雄作品集成』
1‐10 ………………………………………………… 2004.9.24〜2004.10.21
10 清水一嘉『自転車に乗る漱石』
 9 樋口裕一『頭がいい人、悪い人の話し方』
 8 杉本苑子『玉川兄弟』
 7 出口裕弘『太宰治変身譚』
 6 南伸坊『本人の人々』
 5 志賀夘助『日本一の昆虫屋』
 4 エッカーマン『ゲーテとの対話 (下)』
 3 橋本治『上司は思いつきでものを言う』
 2 吉本隆明『超恋愛論』
 1 村上春樹『アフターダーク』

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