きのう読んだ本
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11‐20
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2004.11.19 を、11月18日18時20分、喫茶店K(コーヒーモカ400円)で読了しました(2004年8月25日中公新書・980円)。 読み出したら、やめられない。戦時中の言論弾圧の中心人物とされる、情報官・鈴木庫三の生涯を掘り起こした大作である。後ろめたさや、責任を追及されるのではないかという恐れから、たった一人に責任を転嫁するという構図、いまだって、他人事とは思えない。
→『言論統制』
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2004.11.17 を、11月17日01時00分、自宅で読了しました(2004年11月20日光文社新書・700円)。 この本を読むと、気持ちが軽くなり、行動を起こしたくなる。岩波文庫の『福翁自伝』を、さっそく買ってきた(もちろん軽い足取りで)。
→『座右の諭吉』
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2004.11.12 を、11月11日12時35分、レストランR(和風ハンバーグのセット800円)で読了しました(2002年2月10日青春出版社刊・1400円)。 自分を吹っ切るために必要な言葉が、いっぱい詰まった本である。「何か、これと思ったら、まず、他人の目を気にしないことだ。また、他人の目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、萎縮せずありのままに生きていけばいい。」、と。気にしている者には、こういう言葉(本)が生きてくる。
→『自分の中に毒を持て』
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2004.11.10 を、11月10日00時45分、自宅で読了しました(2004年10月10日文春文庫・448円)。 紹介されている日本の小説を読んでから、もう一度戻ってきたくなる本だ。また、219ページ10行目から17行目に出会うためにだけでも、この本は買う価値がある。真剣に本(小説)を読もうとするときの読み方について、この数行に示されている以上のものを知らない。
→『若い読者のための短編小説案内』
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2004.11.9 を、11月8日12時25分、レストランR(ホタテクリームソースのオムレツ800円)で読了しました(2004年10月20日岩波新書・700円)。 こういうタイトルの本は、無味乾燥なものが多いが、この本は活きがいい。参考にしたいこともたくさんある。ただ、全体に健康的すぎて、物足りなさを感じさせる。
→『コミュニケーション力』
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2004.11.6 を、11月6日16時35分、自宅で読了しました(2003年4月25日イースト・プレス刊・1000円)。 元気と勇気が出る本だ。「財産が欲しいとか、地位が欲しいとか、あるいは名誉なんていうものは、僕は少しも欲しくはない。欲しいのはマグマのように噴出するエネルギーだ。」と言われるだけで、ホッとするし、勇気が出る。
→『強く生きる言葉』
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2004.11.2 を、11月1日12時50分、喫茶店AY(塩スパゲティのセット650円)で読了しました(2004年10月15日新潮社刊・1200円)。 この本の半分以上を占める、年金問題の部分は面倒なので飛ばしてしまったが、退職後20年以上も続く生活を経済的に支えていくにはどうしたらいいのか、もっと具体的な処方箋を示してほしかった(それを期待して買ったので)。
→『「超」リタイア術』
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2004.10.30 を、10月29日13時50分、自宅で読了しました(2004年5月25日新潮社刊・1900円)。 説明的過ぎ、長過ぎる。小説というより、あだち充の青春マンガを読んでいるような気分である。
→『自転車少年記』
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2004.10.29 を、10月28日23時45分、自宅で読了しました(2004年10月8日平凡社新書・780円)。 宮崎アニメの中では、『魔女の宅急便』が気に入っているが、この作品には「性的なもの」が描かれているというこの本の記述から、それでなのかもしれないと納得がいった。宮崎アニメに対する、この本の着眼点は新鮮だ。
→『宮崎駿の「深み」へ』
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2004.10.22 を、10月20日23時20分、自宅で読了しました(2004年9月7日共同通信社刊・4500円)。 三鷹で開催中の、牛腸茂雄写真展で買ってきた写真集。「SELF AND OTHERS」に収められている写真は不思議な魅力を感じさせるが、それは牛腸茂雄だけに向けられた眼差しを、第三者である私などが受けとめているという不思議さからくるのではないか。 |