おすすめノウハウ本
2005年2月26日
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『三色ボールペンで読む日本語』斉藤孝著
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■感想
本にボールペンで、三色(赤・青・緑)の線を引くようになって、本に対する理解がぐっと深くなりました。読み終わった本を1、2日寝かしてから、線を引いたところをもう一度読み直すと、それはもっと確かなものになります。この色の三色ボールペンは市販されていないので、赤・青・緑・黒の四色ボールペンを4、5本買ってきて、バッグや机の上に備えています。いまでは手離せません。
■内容
文章の中で、客観的に見て「まあ大事」と思ったところには青、客観的に見て「すごく大事」と思ったところには赤、自分が勝手に「おもしろい」と感じたところには緑で傍線を引く。色を切り替えるときのカチッという音で、思考が客観・主観に切り替わる効果があり、またボールペンで潔く線を引くことで読む喜びを身体で味わうことができると、説明されています。
■この本でできたこと
買った本にはすべて、ボールペンで三色の線を引いています。パイロットの四色ボールペンFEED-GP4が気に入っています。
■この本の著者・斉藤孝氏のホームページ
斉藤孝のホームページ
▼三色の線を引いた本は、独自の情報がいっぱいつまった、「本以上のもの」と感じられるはずです。
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