おすすめノウハウ本
2005年11月14日
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『ショートカットキー活用事典』猪早圭/Jin著
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■感想
パソコンで文章を書いているときなど、手がキーボートとマウスを行ったり来たりすると、無駄な動きが生まれてイライラします。この本のショートカットキーを覚えると、マウスを使わずにスムーズに書き続けることができるようになります。たとえば、しじゅう使う「上書き保存」はキーボートから手を離すことなく、[Ctrlキー]+[Sキー]で簡単にできるようになります。
ショートカットキーは使っているうちに、自然に覚えてしまうものです。この本のようにコンパクトな新書判サイズで薄いと、いつでも手元に置いておき、気軽に見ることができて実用的です。
■内容
[Ctrlキー][Shiftキー][Altキー]などの役割の説明と、そのキーとの組み合わせでショートカットキーが成り立っていることが、分かりやすく記述されています。「マウスを引っこ抜いてみる」ことを、著者はススメています。Windowsに対応する、200個のショートカットキーを収録。
■この本でできたこと
たとえば、一番のオススメである[Altキー]を使うことによって、「ウィンドウの切り替え」「ウィンドウの最大化」などよく使う操作を、キーボートから手を離すことなくできるようになり、動きがスムーズになりました。
ただ、キーボートとマウスを行ったり来たりすることが疲れる原因ですので、マウスを使ってホームページを見ているときなどは、ショートカットキーを使わず、マウスだけにしたほうがいい場合もあります。
■この本の著者・猪早圭氏のホームページ
ノーモア・マウス・キーボーディング・テクニック
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