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◆メルマガ『太宰治情報』◆ 第 7号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 太宰治情報(月刊) ■2006年10月6日(金)第7号■[発行部数 39] -------------------------------------------------------------------- 【1】はじめに 【2】ホームページ『太宰治論』9月更新分 ・太宰治に関する情報 ・太宰治作品のコトバ ・きのう読んだ本 【3】後記 【4】おまけ(太宰治作品のコトバ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※バックナンバーはこちらです。 >> http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/melmaga.html □────────────────────────────────□ 【1】はじめに □────────────────────────────────□ こんにちは。ホームページ『太宰治論』の北田です。 メールマガジン『太宰治情報』第7号をお届けします。 ○皆さんがお知りになりたいことを教えてください。 下のメールフォームからお願いします。 >> http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/mailform.html ○では、『太宰治論』の9月更新分からです。 □────────────────────────────────□ 【2】ホームページ『太宰治論』9月更新分 □────────────────────────────────□ ▼太宰治に関する情報 ・「斜陽」「HUMAN LOST」のことなど ・志賀直哉と太宰治のこと http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/joho.html ▼太宰治作品のコトバ ・女の決闘 ・火の鳥 ・東京八景 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/cotoba06au.html ▼きのう読んだ本 ・亀井勝一郎『無頼派の祈り−太宰治』 ・堀秀彦『銀の座席』 ・サイモン・シン『フェルマーの最終定理』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/dokusho140.html ○『銀の座席』はおもしろかった。老いるということは、老いてみないと 分からないと思いますが、老いた人は老いについてあまり語らない。青年 も青春を語らない。老人も青年も、自分のことはあまり語ろうとしないで すね。中年とか団塊の世代とかは、自分たちのことを語りたがるようです が。 この本には老人の本音が語られていて、老いのことが少し分かったような 気がします。『銀の座席』は残念ですが絶版です。地元の図書館にあるか もしれません。下のサイトにはありますので、古本屋から入手することは できそうです。 日本の古本屋:http://www.kosho.or.jp/index.html □────────────────────────────────□ 【3】後記 □────────────────────────────────□ ○メルマガは当面、月1回の発行を予定しています。 ○ホームページ『太宰治論』の、9月のアクセス数ベスト5は次の通りで す。 ------------------------------------------- 1 『人間失格』論 2 太宰治作品のコトバ 3 太宰治に関する情報 4 太宰治作品リスト 5 太宰治論を読む -------------------------------------------- 8月のベスト5はこうでした。 ------------------------------------------- 1 『人間失格』論 2 太宰治作品のコトバ 3 太宰治論を読む 4 太宰治に関する情報 5 『津軽』『お伽草紙』論 ------------------------------------------- 「『斜陽』論」は今年中に、ぜひ仕上げたいと思っています。 〇ホームページ、ブログ、メールマガジンを運営していますと、毎日何か に追われているような気分になってきます。できることは前もってやって しまう、そうすると先の方に時間の余白が生まれて、少しは余裕が持てる ようになります。追われている気分から逃れる方法は、それしかないよう です。 〇10月です! 月数が二桁になると、今年ももう終わりだと思えてきま す。今年もたいしたことできなかったと、後悔したくなりますが、でもま だ3ヶ月近くあります。次号は11月の上旬に発行する予定です。お元気 で、ではまた。 □────────────────────────────────□ 【4】おまけ(太宰治作品のコトバ) □────────────────────────────────□ ◎「如是我聞」より 『頑固とかいふ親爺が、ひとりゐると、その家族たちは、みな不幸の溜息 をもらしてゐるものだ。』 ◎「女類」より 『じつさい、自惚れが無ければ、恋愛も何も成立できやしません。』 ◎「女生徒」より 『いま、といふ瞬間は、面白い。いま、いま、いま、と指でおさへてゐる うちにも、いま、は遠くへ飛び去つて、あたらしい「いま」が来てゐる。』 -------------------------------------------------------------------- ◆ ホームページ 『太宰治論』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/ ◆ ブログ 『太宰治・作品のことば』 http://dazaiosamu-kotoba.seesaa.net/ ◆ ご意見・ご感想はこちら(メールフォーム) http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/mailform.html ◆ このメルマガの解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000192171.html -------------------------------------------------------------------- |