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◆メルマガ『太宰治情報』◆ 第 24号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 太宰治情報(月刊) ■2008年4月4日(金)第24号■[発行部数 65] -------------------------------------------------------------------- 【1】はじめに 【2】ホームページ『太宰治論』3月更新分 ・太宰治に関する情報 ・太宰治論を読む ・太宰治作品のコトバ ・おすすめ! 太宰治作品ベスト10 ・きのう読んだ本 ・太宰治関連最新ニュース 【3】後記 【4】おまけ(太宰治作品のコトバ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※バックナンバーはこちらです。 >> http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/melmaga.html □────────────────────────────────□ 【1】はじめに □────────────────────────────────□ ホームページ『太宰治論』の北田です。 メールマガジン『太宰治情報』第24号をお届けします。 〇「おすすめ! 太宰治作品ベスト10」、アップロードしました。 よろしくお願いします。 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/best10.html ○元NHKアナウンサーの 山根基代、広瀬修子、宮本隆治、松平定知さん四人による名作の朗読を、 ホームページ『ことばの杜』で聞くことができます。 太宰治は現在のところ、山根基世さんの朗読で、 「魚服記」と「斜陽」(未完)の二作品が聞けます。 他に、鴎外、漱石、芥川の作品朗読があります。 http://www.kotobanomori.jp/ ○では、『太宰治論』の3月更新分からです。 □────────────────────────────────□ 【2】ホームページ『太宰治論』3月更新分 □────────────────────────────────□ ▼太宰治に関する情報 ・作品『津軽』を写真とともに刊行 ・「斜陽館」図録『六月十九日』発行 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/joho.html ▼太宰治論を読む ・司馬遼太郎『北のまほろば』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/shohyou080324.html ▼太宰治作品のコトバ ・女生徒 ・正義と微笑 ・乞食学生 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/cotoba08sp.html ▼おすすめ! 太宰治作品ベスト10 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/best10.html 〇太宰治作品ベスト10は下記のように、 はじめに19作品をリストアップし、 最終的に10作品(★)に絞り込みました。 残りの9作品も、読んでいただきたいものばかりです。 (1)魚服記(昭和8年)★ (2)思ひ出(昭和8年)★ (3)満願(昭和13年)★ (4)黄金風景(昭和14年)★ (5)富嶽百景(昭和14年)★ (6)女生徒(昭和14年) (7)駈込み訴へ(昭和14年) (8)津軽(昭和19年)★ (9)新釈諸国噺(昭和19年) (10)お伽草紙(昭和20年)★ (11)薄明(昭和20年) (12)たづねびと(昭和21年)★ (13)親友交歓(昭和21年) (14)ヴィヨンの妻(昭和22年) (15)父(昭和22年) (16)斜陽(昭和22年) (17)眉山(昭和23年)★ (18)桜桃(昭和23年) (19)人間失格(昭和23年)★ ▼きのう読んだ本 ・山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』 ・吉本隆明『日本語のゆくえ』 ・司馬遼太郎『北のまほろば』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/dokusho210.html ▼太宰治関連最新ニュース ・太宰、旧制高校時の「思索」の跡 自筆ノートを発見 (2008年03月31日 朝日新聞) ・三鷹の太宰サロンが人気(2008年3月23日 読売新聞) ・「太宰の宿」旧奥谷旅館が龍飛岬観光案内所に(2008年3月22日 北海道新聞) ・太宰治文学サロン:ゆかりの地、東京・三鷹に今月1日オープン (2008年3月6日 毎日新聞) http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/news.html □────────────────────────────────□ 【3】後記 □────────────────────────────────□ ○メルマガは当面、月1回の発行を予定しています。 〇桜の花もちょうど満開ですが、 どちらかというと、咲き出したころのほうが好きです。 「これから!」というときのほうが、ワクワクするのですが。 次号は5月の上旬に発行する予定です。 お元気で、ではまた。 □────────────────────────────────□ 【4】おまけ(太宰治作品のコトバ) □────────────────────────────────□ ◎「姥捨」より 『倫理は、おれは、こらへることができる。感覚が、たまらぬのだ。』 ◎「津軽」より 『津軽人の愛情の表現は、少し水で薄めて服用しなければ、他国の人には 無理なところがあるかも知れない。』 ◎「苦悩の年鑑」より 『私は、歴史は繰り返してはならぬものだと思つてゐる。』 -------------------------------------------------------------------- ◆ ホームページ『太宰治論』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/ ◆ ブログ『太宰治・作品のことば』 http://dazaiosamu-kotoba.seesaa.net/ ◆ ご意見・ご感想はこちら(メールフォーム) http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/mailform.html ◆ このメルマガの解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000192171.html -------------------------------------------------------------------- |