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◆メルマガ『太宰治情報』◆ 第 25号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 太宰治情報(月刊) ■2008年5月9日(金)第25号■[発行部数 69] -------------------------------------------------------------------- 【1】はじめに 【2】ホームページ『太宰治論』4月更新分 ・太宰治に関する情報 ・太宰治作品のコトバ ・きのう読んだ本 ・太宰治関連最新ニュース 【3】後記 【4】おまけ(太宰治作品のコトバ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※バックナンバーはこちらです。 >> http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/melmaga.html □────────────────────────────────□ 【1】はじめに □────────────────────────────────□ 皆さん、こんにちは。 ホームページ『太宰治論』の北田です。 メールマガジン『太宰治情報』第25号をお届けします。 ○毎月少しづつですが、発行部数が増えています。 いつも読んでくださっている皆さん、 新たに登録してくださった皆さん、ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 〇3月1日、三鷹に「太宰治文学サロン」がオープンしました。 梅雨に入る前に、一度行ってみたいと思っています。 http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p017/g06/d01700025.html ○では、『太宰治論』の4月更新分からです。 □────────────────────────────────□ 【2】ホームページ『太宰治論』4月更新分 □────────────────────────────────□ ▼太宰治に関する情報 ・美知子夫人の『回想の太宰治』文庫で刊行 ・旧制高校時代のノート刊行 ・旧制高校時代のノート発見のこと http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/joho.html 〇津島美知子(太宰治夫人)著『回想の太宰治』は入手が困難でしたが、 こんど講談社文芸文庫に入りました。伊藤比呂美さんは解説で、この本は 「凄い本」で、「美しい揺るぎのない日本語で、太宰治は凝視され、記憶 され、保存される。」と書いています。確かに、一般の「回想」とか「思 い出」とかとは、性格を異にしている本だと思います。 なお、この本は「太宰治論を読む」のコーナーで、採り上げたことがあり ます。 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/shohyou031107.html ▼太宰治作品のコトバ ・純真 ・私信 ・HUMAN LOST http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/cotoba08sp.html ▼きのう読んだ本 ・舟橋聖一『ある女の遠景』 ・山口真美『視覚世界の謎に迫る』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/dokusho210.html ▼太宰治関連最新ニュース ・「斜陽館」入館100万人を達成(2008年4月29日陸奥新報) ・太宰治ゆかりの三鷹市に「文学サロン」(2008年4月18日日刊スポーツ) ・太宰治の旧制高校時代自筆ノート発見…悩める自画像も (2008年4月1日 読売新聞) http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/news.html □────────────────────────────────□ 【3】後記 □────────────────────────────────□ ○メルマガは当面、月1回の発行を予定しています。 〇大型連休はいかがお過ごしでしたか。 東武鉄道のスペーシアという列車で、 はじめて個室に乗って、日光方面に遊びに行ってきました。 個室列車で、何日もかかるような長い旅ができたらいいなと、 そんなことを思わせるほど快適でした。 ○2ヶ月ほど前から、毎週金曜には夕飯を作るようにしています。 はじめるに当たって、次のことを決めました。 金曜は普段やっている、読書とかパソコンとかは一切しない。 夕飯を作ることと、その他決めたことだけに専念する。 そして早めに寝る。 こう決めたためか、 手伝っているという意識や、 早く作って本を読もうとか考えることがなく、ストレスなくできています。 したいことの合間に夕飯を作るとか、家事の分担だとか考えたら、 たぶん長続きしないのではないかと思います。 いい意味での「諦め」「思い切り」は、創造につながるような気がします。 ○次号は6月の上旬に発行する予定です。 お元気で、ではまた。 □────────────────────────────────□ 【4】おまけ(太宰治作品のコトバ) □────────────────────────────────□ ◎「東京八景」より 『私は、やはり、人生をドラマと見做してゐた。いや、ドラマを人生と見 做してゐた。』 ◎「帰去来」より 『私は長い汽車の旅にはなるべく探偵小説を読む事にしてゐる。』 ◎「新釈諸国噺/貧の意地」より 『駄目な男といふものは、幸福を受取るに当つてさへ、下手くそを極める ものである。突然の幸福のお見舞ひにへどもどして、てれてしまつて、か へつて奇妙な屁理屈を並べて怒つたりして、折角の幸福を追ひ払つたり何 かするものである。』 -------------------------------------------------------------------- ◆ ホームページ『太宰治論』 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/ ◆ ブログ『太宰治・作品のことば』 http://dazaiosamu-kotoba.seesaa.net/ ◆ ご意見・ご感想はこちら(メールフォーム) http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/mailform.html ◆ このメルマガの解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000192171.html -------------------------------------------------------------------- |