自己紹介
北田 信 (男)
(2010.1.10更新)
・1950年代に関東地方に生まれる(現在も住んでいる)。
・小学校時代は昆虫少年、中学校時代は天文少年として過ごす。
このころは科学者に憧れていた。
・その後地元の公立高校、東京の私立大学に進み、
1970年代から勤め人の生活に入る。
・2000年2月、ホームページ『太宰治論』を開設する。
・2006年4月、メールマガジン『太宰治情
報』を「まぐまぐ」から発行する。
・2006年7月、ブログ『太宰治・作品のことば』を開設する。
・2009年8月3日、流山市初石公民館で講演(『津軽』『お伽草紙』他)
・2009年12月6日、柏市立図書館で講演(「ヴィヨンの妻」)
・2009年12月8日、柏市ニッセイ・セミナールームで講演(太宰の「心のあ
り方」)
■大好きなもの・こだわりのあるもの■
(2004.6.17UP)
【本】
●夏目漱石
読み終わった直後にその作品を、もう一度読みたくなるのは漱石だけです。
・「行人」「それから」「門」「こゝろ」「明暗」
●太宰治
太宰の作品を読み解くことは、自分を超える(変える)ために必要なことだと。
・「人間失格」「富嶽百景」「お伽草紙」「黄金風景」「父」
●村上春樹
出ると必ず買って読みます。
・「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「ノルウェイの森」
「ねじまき鳥クロニクル」
●大江健三郎
20代まではよく読んだのですけれど。
・「芽むしり仔撃ち」「われらの時代」「個人的な体験」
●中原中也詩集
無性に読みたくなることがあります。
●カフカ
息苦しさがたまらない。
・「変身」「城」「審判」
●吉本隆明
学生のころから、ずっと読んでいます。
・「共同幻想論」「言語にとって美とはなにか」「僕ならこう考える」
●三木成夫
青春時代以降、いちばん熱心に追いかけました。
・「胎児の世界」「生命形態の自然誌/第1巻」
●三浦つとむ
文法がこんなに面白いものかと。
・「日本語はどういう言語か」
●佐藤宗太郎
浪人のころ、本屋で見てショックを。
・「石仏の美」(写真集)
【まんが】
●つげ義春
充実した幸せな気分に浸ることができます。
・「海辺の叙景」「紅い花」「ねじ式」
【映画】
●小津安二郎
心地よいリズムに、何度でも身をまかせたい。
・「麦秋」「東京物語」「秋刀魚の味」「生れてはみたけれど」
●ヒチコック
一瞬にして引き込まれ、そのまま終わりまで、引っ張っていかれます。
・「めまい」「北北西に進路をとれ」
【音楽】
●PPM(ピーター・ポール&マリー)
高校時代の思い出として。
・「パフ」
●RCサクセション
三十代の思い出として。
・「雨上がりの夜空に」
●パソコンに向かっているとき(現在)
・綾戸智絵『life』
・今井美樹『ブルーミング・アイボリー』
・ブルーハーツ『ザ・ブルーハーツ・スーパーベスト』
・プレスリー『ELV1S 30#1 HITS』
・ビートルズ『THE BEATLES 1』
【アウトドア】
●自転車
折り畳み自転車のトレンクルで、休日に近所をポタリングしています。
年2、3回は電車で運んで、サイクリングロードを50キロほど。
夢は瀬戸内海の、しまなみ海道を走ることです。
【食べ物】
●佐とうのレバフライ(月島)
●万惣のホットケーキ(神田)
●麺屋武蔵のラーメン(青山)
【酒】
4年前の夏までは飲んでいたのですけれど。
●ジョニーウォーカー黒の水割り
●秋味(キリンの季節限定ビール)
●リープフラウミルヒ[聖母の乳](ドイツワイン)
●シュヴァルツェ・カッツ[黒猫](ドイツワイン)
【テレビ】
●さんま、タモリ、たけしの出る番組
【女優】
●鶴田真由
【やりたいこと】
●石仏
山梨県の丸石道祖神、全国の磨崖仏を見て歩くこと。
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