資格名
火薬類製造保安責任者 丙種 (国)
(平成12年現在の情報です)
試験日程 6月下旬から7月上旬に申込み。試験は8月下旬
受験料 丙種12,000円
受験資格 制限なし。
ただし火薬類取締法により18歳未満の者は試験に
合格しても、18歳になるまでは免状は交付されない
職務 火薬類・爆薬を製造する過程で、製造施設の安全性の
維持や貯蔵過程での保安管理について責任を負う。
試験の種類 :甲種、乙種:
:丙種:製造、取扱できる火薬類は信号えん管、
信号火せん、煙火のみ。
試験科目 (1)火薬類取締りに関する法令、信号焔管、
信号火せん、又は煙火(原料用火薬及び爆薬を含む)
製造工場保安管理技術
(2)一般教養。
試験科目の一般教養は高卒以上は免除となる。
(要卒業証明書)
合格基準 :筆記試験、択一式:
法令、保安管理技術はおおむね60点以上、
一般教養科目はおおむね50点以上。
主催団体
URL
(社)全国火薬類保安協会
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~ZENKAKYO/
使用した
参考書等
(税抜)
:丙種火薬類製造保安責任者試験問題の解答と解説
(昭和62年度〜平成7年度)
(ケー・ワイ・エス研究会1,800円)
おためし問題  おためし問題!!
○×で答えてください。

(1)火薬類取締法の目的は、火薬類の製造・販売・
貯蔵・運搬・消費その他の取扱を規制することによって
火薬類による災害を防止し、公共の安全を確保すること
である。
(2)学校、保育園は第一種保安物件である。
(3)硝酸カリウム、過塩素酸アンモニウムは混合すると
自然発火のおそれがある。
(4)花火の緑色光は硝酸バリウムが配合剤として
用いられている。
(5)火薬類製造保安責任者の職務は、製造施設の
完成検査を指揮・監督することである。
おためし問題解答
(1)〇(2)〇
(3)×(4)〇(5)×

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