HOME
shopping
natural soap
gift
guide
初めてのお客様
ご注文方法
送料について
お支払方法
返品、交換
よくある質問
お問い合わせ
セキュリティーについて
contents
石けんの作り方
石けんのOIL
お気に入りドッグカフェ
ドッグランスポット
リンク集
シャンプーの仕方


 石けんの作り方





(石けんの原材料)


当店では良質の植物性オイルのみを使用して、手作り石けんを作っております。
良質な植物性オイルと精製水、苛性ソーダ(水酸化ナトリューム)のみを使用しております。

合成保存料、科学防腐剤、合成界面活性剤を一切入れておりません。
香りのつく、ハーブやエッセンシャルオイルなども一切入れておりません。







スロープロセス製法で、湯煎にかけながら、油の温度を調整して適度に
なりましたら、固める為の木箱に入れます。






それを、自然に熟成させて3〜4日しましたら切り分けます。
上のように、風通しの良いところで自然乾燥させます。
2ヶ月ほどで、熟成され石けんになります。







手作り石けんを作るとその過程で、グリセリンが生じます。
グリセリンは天然の成分です。

オイルに精製水、苛性ソーダを加え湯煎しますと石けんとグリセリンができます。
これを「けん化」といいます。

特にオリーブオイルはオレイン酸をたっぷり
ふくんでいます。手作り石けん作りには適しているオイルです。

オイルの特性を生かしていろいろな配合にすれば、いろいろなタイプの
手作り石けんを作ることが出来ます。




ひとつ、ひとつ心をこめて、お作りいたしております。

素朴な石けんを
お届けいたします。













当店のオイルは、
3大オイル(オリーブ、ココナツ、パーム)の基本オイルに、
(ホホバ、アボガド、シアバター、)などの
良質の植物オイルのみを使用して石けんを作っております。


〇当店のせっけんのそれぞれの材料の説明はその性質を述べているものです。
石鹸の効能を述べているものではございませんのでご了承くださいませ。
その上で石鹸をお選びください。





・オリーブオイル
オリーブの実から採れるオイル。オレイン酸を多く含み、
、手作り石けんの主なオイルとして古くから使用されている。
オリーブオイルのみを使った石けんは「キャスティール石けん」と呼ばれている。
当店ではイタリア産のオリーブオイルを使用しております。

・オリーブオイルのエキストラバージン
一番絞りオリーブオイル。独特な香りがあり、トレースにも時間がかかる。
高価なオイルである。


・オリーブオイルの100%ピュア
手に入りやすい、香りに色やくせが少ない。


・グレープシードオイル
クセのないとてもライトなオイル。
オイルの色によっては、薄緑の石けんになる。


・ココアバター
カカオの種から採れる、常温で固体のオイル。
チョコレートの甘い香りがするので、石けんに配合すると、ほのかに香る。


・ココナツオイル
ココヤシから採れるオイル。常温で白く固形にかたまるが、25度ぐらいで、
液体になる。石けんのあわ立ちと洗浄力にかかせないオイル。
石けんを固くする役割もあるが、水に溶けや酢い性質もある。


・シアバター
アフリカのシアの木から採れる白くねっとりしたオイル。
高価だが、マイルドでクリーミーな泡立ちを作る。


・パームオイル
ココナツオイルと一緒に使うことで石けんが固くなり、きめこまかい泡立ち
をつくる。


・ホホバオイル
液体ワックス、石けんのしばしばよく使用される。


・アボガドオイル
アボガドの果実から採れる。贅沢で高価なオイル。
ビタミンAやE、レシチンその他多くの栄養が含まれている。


・こめ油
ビタミンE、ミネラルを多く含んでいる。
トレースが早くできるので、
石けん作りによく使われる。

・椿オイル
日本産の椿の種から採れるオイル。
オレイン酸を多く含んでいる。
当店では良質の食用の椿オイルを使用している。

・キャスターオイル
キャスターオイルは、唐胡麻またはヒマと呼ばれる植物の種子をしぼった油です。
リシノール酸という脂肪酸を90%も含んでいるため保湿力が高いオイルです。
ひじょうに持ちのよい泡がたちます。