「牡蠣のお話。」・・・・・・Oysterですね。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の柿ではなく、海で獲れる「牡蠣」のお話です。
「牡蠣」は世界でもよく食べられている食材です。
それどころか、大富豪と言われる人たちは「牡蠣」の養殖場を保有していたそうです。
面白い諺がありますので紹介します。
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He is as close as an Oyster.
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He is an Oyster of man.
上の二つは「彼は口の堅い男だ。」という意味です。「牡蠣」は殻を堅く閉じていますからね。
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The world is my Oyster.
これはシェイクスピアの小説の中に出てくる表現だそうですが。
「世界は自分の思うままだ。」という意味だそうです。
ナポレオンやヒットラー、ジンギスカンなどが使いそうな言葉ですねぇ.
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Oyster loves make good lovers.
「牡蠣の好きな二人は恋人になる」てなことなのでしょうが。実はもっとエロスの香りを漂わせる表現でもあります。
さて「牡蠣」の料理のほうにいきましょうか。
ワシントン州の州都オリンピアでは、まさに「オリンピア」というカクテルがあります。
グラスの中に小さ目のOysterを5,6個入れてスパイスで味付けをして、そこにトマトジュースとウオッカを注ぐ。
Oyster入りブラディーマリーてなことでしょうね。強いカクテルですよ。これをあおるのだそうです。
Oysterは美味しいでしょうね。日本でいうと「いわなの骨酒」みたいな・・・ちと違うかな。
大富豪ロックフェラーの名前をとった「Oyster Rockefeller」
生牡牡蠣をポンズで食べるようなものだそうです。
「OysterクラッカーとOysterチャウダー」
クラッカーを食べながら生牡蠣を食すのでしょうか。
Oysterは世界中で食べられておりますが。Oysterの味の真髄を見極めているのは日本の料理ではないでしょうか。
日本の牡蠣というと、広島、宮城が有名ですが。熊本の有明で獲れる牡蠣も美味しいのだそうです。
冬は鍋料理でしょうね。寄せ鍋や牡蠣鍋など。
新鮮なうちにはポンズやケチャップなどをかけて生でツルリと喉越しを楽しむなんてのもいいですね。