■森に生まれ 森に生きて 森に食われる 熱帯のジャングルに住む裸族の生き方です。NHKで放送されたので見た人も多いでしょう。 ショッキングな場面は16歳の少女の出産であった。 この年齢で出産するのは彼らには日常である。 少女は草むらの上に小便をするような格好で出産を迎える。 周りには村人が大人・子供に限らず取り囲んでいる。助産婦などはいない。 初産に不安そうな表情を見せる少女。 毛局、子供は死産であった。 人々は子供の遺体を草むらに横たえて去って行く。 あとは森にいるシロアリが遺体に群がり森に帰って行く。 おそらくは老いて亡くなっても同じような葬り方をするのでしょうか。 日本人の遠い祖先もそのようなことをしていたのでしょうか。 「森に生まれ 森に生きて 森に食われる」・・・・・・・・・・・・