ヘタレカスタム@
取り外し
 かねてより換装したいと言っていたグリップの作業をようやく着手した。
 まー前にもいろいろ書いてたんで知ってるかもしれんケド、アクセル側のグリップのホルダって単純に筒じゃなくて、脱落防止のイロイロな突起がついてたりします。
 当然、買ってきたスーパーバイクグリップにはそんな突起に対応した溝なんぞはついておらず、その突起はとっぱらわなくてはなりません。

 で、今回は仕上げを結構かっちりしたいので、部屋に持ちかえり、突起をヤスリでシコシコとけずる作業をしようとしました。
 まー前事故ったときにアクセル側は一通り分解してるんで、まったく問題ないでしょうと思いましたが、おれがやると何かしらのアクシデントが起こるもんですねー。
 まずやったのは引き側のワイヤーを外そうとしたときにマイナスドライバーをかませて取ろうとしたんですよ。で、グイッと・・。そのときワイヤーからドライバーが外れてドライバーがおれのデコに!。
 まーなんてことなかったんで、作業をしばらく続けていたんですが、ちょっと痛むんで傷口をちょっとなでながらやっていたんですが、フト気づくと手が真っ赤。デコから流血してました。
 まーそのままヤルのもアレなんで一応バンソコウつけて作業再開。

 次に起こったのが結構痛手で、この作業が昼間に行われてあまり時間を気にしないでやれていればまったく起こらなかったことだと思われ、今となっては悔やまれます。
 で、やっぱりワイヤーをぐいぐいひっぱってたら、パキッとタイコを止めてる部分が折れてしまいました。
 ワイヤー取れたのはいいけど、ストッパーが折れたらコレは・・。と、イロイロ思考錯誤の結果、当面は微妙なひっかかりだけで外れることはないと思われるんで念のため、ホルダに穴を空け針がねで固定しようと心に決めるのでした。
 まー、この作業は左のグリップ交換のときにでもやりましょうか・・。

整形
 で、外したものを持って部屋に戻り、まずはノーマルのグリップの取り外し作業開始。
 HOCで切ったら簡単というようなことが書かれていましたが、とりあえず潤滑剤を使用して外してみたら、案外簡単に外れました。まーどうせホルダの方を加工して使い物にはならなくなるんでどっちでもいいのかもね。
 で、とりあえず出っ張りをできるだけニッパーで切り取ります。あとは、プラモ用に持ってた棒ヤスリでシコシコ削るだけ。
 まーコレが結構やわらかいプラスチックなんで、30分くらいで済んでしまうんですよ。メンドウだと思ってたら思いの他簡単でした〜。
 ちなみに、隼のホルダにはすべり防止の横の段々みたいなのがついてたんですが、これは便利そうなので削りませんでした。
 まー、ここでの特筆すべき点は、一番奥にある鍔だけは残しておいた方がいいと言っておきましょう。

取り着け
 ここまでくれば後は力まかせでグリップにぐいぐい押し込んでいくだけ。
 とりあえず位置は適当に押し込んでみました。うむ完璧。
 さて、いよいよバイクに取り付けてみます。
 取りつけ自体は、タイコのストッパーがアレなんで、スムーズに取りつけることができました。
 いざ取りつけてみると、「SUPER BIKE」の文字がちょっと上過ぎかなーということがわかったんで、ちょい修正。
 思ったより簡単に仕上がっちまいましたね。
 念のためエンジンをかけてアクセルワイヤーの様子を見てみると、当面は問題なく動きそう。まー、フロントのブレーキを交換しなきゃならないんでしばらく乗らないから、いずれ治しておきましょうかね。>タイコの部分。

 いやー今日sasaがデジカメを持っていなかったから早速のアップはできないんですが、近いうちに写真アップしますね。