アイスウィンドデイル(Icewine Dale)周辺 更新日時:'05/04/08

 かのドリッズト・ドゥアーデンが活躍する「アイスウィンド・サーガ」に始まり、PCゲーム「アイスウィンド・デイル」、「アイスウィンド・デイル2」と辺鄙なところでありながら結構人気のある地域なのではなかろうかと。
 アイスウィンドデイルの発売からはるか×年(何年なんだろう?)、ようやくアイスウィンドデイル2が発売されたので、メモ程度にこの地域について書いておこう。

アイスウィンドデイルの地理

 「世界の背骨山脈(SPINE OF THE WORLD)」の北、アイスウィンドデイルはそんなフェイルーンの北限に存在する極寒の地域です。
 この地域はテン・タウンズと呼ばれるその名の通り、ブリン・シャンダー、イーストへイブン、ロンリーウッド、ブレメン、タルゴス、ターマレイン、ケア・コニグ、ケア・デネバル、グッド・ミード、ドーガンズ・ホール10の町からなっています。
 南にはあの「Neverwinter Night」にでてくるラスカンがあり、貿易が営まれているようです。

 フォーゴトン・レルム・ワールドガイドにはこの地域はメモ程度の小さい記述しかありません。テン・タウンズについてやや触れられている程度で、名前等の詳細はないです。

アイスウィンドデイル PC版

 D&Dも3e(世間では3.5eが主流なのか?)となっている昨今ですが、このゲームはまだ2ndをベースルールとして作成されています。
 ちかごろ、PS2のゲームもPCのものも3eルールなんで久しぶりにこのゲームをしたときアーマークラスが下がって行ったことに逆に新鮮味を覚えました。慣れって恐いですね。昔はこれが普通と思ってたのに・・・。

 時代はマニュアルによると1281DRとあります。3eの開始年代は1372DR、フォーゴトン・レルムが世(現実世界)に出たときの年代が1356DR、ドリッズトも地上に現れる16年前だそうです。それを考えるとかなり古いっていうか1stルールでもおかしくないわけですが、そこまで古いとおれも全然わかりません。あー、ファミコンのプールオブレイディアンスが1st・・・かな。

 ゲームはストーリーよりも戦闘に重きを置いた感じで、ストーリーはBGと異なり一本道です。
 細かいクエストはあるものの、重要かつ複雑なものはないです。
 メインストーリーにしても、内容ナナメ読みでもなんとなくわかります。自分なんかは最終章のストーリーがちんぷんかんぷんでラスボスやその手下の幹部どもに会って行くわけですが、なんでこいつらと会わなきゃならんのだ?と内容を理解してませんでした。
 結構じっくりやってクリアまで一週間強かかりました。  ストーリー的にもアイスウィンドサーガに関わることもありましたが、ちと矛盾を感じる結末ではあったかもね。
 ちなみにクリアパーティはFIG-11、FIG-11、PAL-11、CRE-12、THI-14、MAG-12というなんのヒネリもない感じでした。レベルは参考まで。