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隼エンジントラブルから入院へ
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更新日時:'02/07/06
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去る5月8日に行なわれたチーム「但し書き」(←これホントのチーム名か謎)のツーリングに、J9とともに参加してきました。
ツーリングは東名を使って秦野中井まで出てそこから箱根をまわろうというツーリングでした。で、メンバーがメンバーなので、高速をかなりブッ飛ばして早々に秦野中井までたどり着きました。
で、高速降りて、しばらく行方不明になったJ9待ち(こっちの人間じゃない上、降りるインター知らなかった)をした後、出発したんですが、隼のエンジンが回りません。しかもその内ストールしてしまう始末。
また燃料計のトラブルかとガッカリしつつも、しばらく行ったんですが、さすがに如何ともし難い状況になり、J9と無事合流した後、2人で引き返すことにしました。(スマンJ9)
引き返す際も当然調子が良くなるワケではなく、動いては止まりの繰り返しでようやく、いきつけのWIDE OPENまでたどりついたものの、途中からあったイヤな予感通り定休日でした。
しょうがないので、再び命からがら引き返し、なんとか家にたどり着いたのでした。
で、色々自分なりに原因を考察してみて、あまりに高熱になるのが原因と思って、クーラント換えたり、オイル換えたり(オイルはついでだけど・・)。
まーでも、根本的な解決になるワケではないので、6月9日に忙しい合間を縫って、とりあえずWIDE OPENに出しに行こうと出発しました。
最初の数Kmは調子良く走ってたと思ったら、突然エンスト、しかももう大分動かなさげ。
っつーか10kmも走ってないのに力つきないでおくれ、隼よ。
ということで、30kmほど走らなくてはならないWIDE OPENはあきらめ、すぐ近くにあったSBSに助けを求めてみました。
んで、ひょっとしてコンピュータ回りじゃねーかってことで、メーカーに出さないとダメってことになりました。やっぱりコンピュータまわりっつーのは町のバイク屋さんではどうにもならないのだろうか。コンピュータのチェッカーっていくらぐらいするものなんでしょうね。
さらに話しを聞くと、リコール作業の順番待ちで500台くらい待ちらしいと・・。2〜3週間かかるといわれました。
結局は3週間ちょいかかりましたが無事返って参りました。
で、原因はというと、単純なことで、フューエルポンプから伸びるリターンホースっつーのが折れ曲がってたらしい。どうも隼のホースの取りまわしはかなりキビシイらしくちょっとずれるとすぐ曲がってしまうらしい。で、エンジンとかが熱くなっていくと、曲がってたのが折れてしまう感じになると・・。
2つに折れてたらそりゃガス行かないわなー。エンジン止まるわなー。
っつーことで、無事調子が戻りましたが、今月は車検があるんでなんとかしないと。
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アドレスをいい加減になおそう!
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更新日時:'02/07/10
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アドレスはおれのなかでは奴隷的意味合いが強いので、ノーメンテ状態で乗っています。もちろんパッド交換くらいはしますが、洗ったり、空気圧みたりそういうことは全く無頓着状態です。
で、ちょっと前からなんか右コーナー時にフロントブレーキをかけると「ガコッ」っていうひっかかり音と軽い衝撃があったんですが、まー必ず起こるものでもないし気にしてませんでした。
あと、リヤブレーキのワイヤーが伸びてるらしく、長さを調整してもしばらくするとまたハンドルにくっつくようになってしまうという状態でした。
ある雨の日のほほ〜んとアドレスを運転したおれの前に急に進路変更してくる車がありました。まー「急に」とは言ってもそれほど急ではなかったんで、別段ビックリもせず軽くブレーキかけたら、いきなりスッコケてしまいました。
まー幸いにもアドレスはコケただけで何にもあたらず、車もどっか行ったんで、こちらも気にせず立ち上がり、普通に運転を再開しました。
で、しばらく走って気付いたんですが、どうもフロントブレーキをかけると「ガコッ」って音がしたり、何かのひょうしに波打ったようにレバーが押し戻されるときがあることに気付きました。
まーでも、止まることはできるしとりあえずヒマになったらフロントでもバラそうかなー程度に思ってました。
それから数日が経ち、そんなアドレスにも慣れてきたとき、走ってる最中工事中の悪路に乗り上げてしまいました。乗り上げてしまったっつーか、おれは基本的に段差とか悪路とかまったく気にせず走るんで・・。
で、着地のとき「キュッ」っという音とともにリヤのレバーの調子がおかしくなりました。完全に切れたわけでもないですが、握ったら戻ってこないという感じです。まーでも、これも一応ブレーキかかるし、その内治すか程度に思ってました。
そんな満身創痍のアドレスですが、隼が修理中だったので、とりあえず乗るしかありません。と、数日乗っていたんですが、隼の修理が終了したという連絡があったので、アドレスの修理もついでにする決意をしました。
で、修理の結果はフロントのベアリングが片方が固着して渋々で、片方が破壊され、ボールがなかった状態でした。んで、フロントタイヤもツルツルだったので交換、リヤはワイヤーの交換となり、しかもバイク屋がピカピカに磨いたらしく新品同様となって戻ってきました。
うーん、調子の良いバイクっていいよね。っつーかおれが調子悪くしてんのか。海より深く反省。