作詞・作曲・編曲:がんば
各駅停車の 電車にゆられ
きみの町へと 向かいます
窓からさしこむ 陽ざしのにおい
きみの部屋と 似ています

 公園通りの あの店で
 はしゃぎあった あの日
 おそろい色の 自転車は
 今は もうないけれど

ふたりの線路が 重なるように
そんな夢を 見ています


かなしい気持ちに まけないように
いつでも笑顔で 生きてます
しあわせ来るよと 教えてくれた
きみの言葉を 思います

 国道沿いの あの道で
 さよなら言った あの日
 きみがくれた あの手紙
 色も あせたけれど

ふたりの音色が 重なるように
空を見上げて 歌います


 公園通りの あの店で
 紅茶 飲んでいたら
 ぼくの好きな あのにおい
 風が はこんできます

ぼくから二度と はなれないよに
かげふみながら 歩きます
かげふみながら 歩きます

この曲は、ちょっと不思議な曲。

ある朝起きたら、曲がフルコーラス出来上がっていたの。
詞は、ある夜うとうとしていたら次々にでてきたの。

神さまがプレゼントしてくれたんだと思うんだ。

とってもお気に入りの曲だから、
いちばん大切にしている言葉を入れたよ。

「いつでも笑顔で生きてます」

ボクが元気がなくなっていた時に
お母ちゃんが教えてくれたんだ。

「いつも笑顔でいなさい
ニコニコしていれば
幸せは向こうからやってくるから」

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かげふみ
17thライヴより