作詞・作曲:あすか / 編曲:きのこともぐら
もしもあなたが いてくれたなら
どんなに心強かったろう
いつもの笑顔 交わした
それが最後になるなんて

あの日の自分を責めては
明日に進めない
でも 戻れない
苦しくても進むしかないよね

時が行きすぎても あなたに逢いたい
どうかその願いを かなえて欲しい
時が行きすぎても あなたに逢いたい
どうかその願いを かなえて欲しい


冷たい雨が 降る夜は
遠いせつなさ 起こさぬように
やわらかな記憶 辿って
あなたのやさしさに包まれたい

泣きたいことの くり返しは
いつか大きな翼になると信じて
苦しくても進むしかないよね

時が行きすぎても あなたに逢いたい
どうかその願いを かなえて欲しい
時が行きすぎても あなたに逢いたい
どうかその願いを かなえて欲しい


何千光年の 過去が輝くように
この思いが
消えることはないでしょう

「ごめんね」のアンサーソングとして作られた曲。

愛する人を残して天国へ旅立ってしまった彼女は、
届かない声できっとこんな思いを伝えたいんじゃないか。

あすかが代弁するつもりで
この歌に託しました。

かわいらしいメロディーとアレンジのうらに
奥の深いメッセージがかくされている名曲。

ライヴでは、
間奏中にあすかがジャグリングや
バルーンアートなどのパフォーマンスを披露します。
ただ、成功確率は20%(?)