作詞:虎馬鯨 / 作曲:がんば / 編曲:きのこともぐら
銀色に光る 月を行き過ぎて
瞼に滲んだ 君の場所へ

星の間(ま)を急ぐ 時計を片手に
燈を灯して 静かに訪れる

ほどいて ほどいて
浮かぶ影を 手にして

明け方の窓に 映る夜の跡
ブランコのって 君を思い出すよ


暮れ色をまとう 風は吹き過ぎて
遙かに浮かんだ 君のカタチ

来た道を辿(たど)る 彗星のような
絵を描いて 揺らいでまた消える

遠くて 近くて
滲む影に 手を振る

ひとり待つ部屋に 届く水の音
ブランコのって 唄う君がいたよ

夜を渡る公園

がんばの曲に、虎馬鯨さんが詞をつけてくれました。

「夜を渡る公園」というタイトルで作っています
と連絡があり、ワクワクして待っていました。

出来上がってきたのは、
きのこともぐらにはない、とってもすてきな詞。

ただ、文学的(?)すぎて、
なかなか歌詞が覚えられません(笑)。

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「夜を渡る公園」
17thライヴより