緑のガレージ

Kawasaki ”闘う4スト” KLX250 のページ

03.12.6 TOP更新 

ACERBIS DHH CEヘッドライト
 ノーマルライトと比べて異様に軽く、ハンドリングが軽快になった。
 カッコよさの代償として、ライトは絶望的に暗く、夜の林道走行は不可。
UFOスーパーモタードフェンダー
 カッコいいが、雨が降ると前輪が跳ねた泥がライトと顔面を直撃してひどいことになる・・・。
UFOオクラハマ・シグナルブッシュガード
 ライトカウル変更に伴いウィンカーをどーしようか悩んだ結果がこのハンドルガード。
 コケるとウィンカーがすぐに外れるのが玉に瑕。
ビッグタンク(恐らくIMS社製)
 オークションで売ろうと思っていたが、ノーマルに穴が開いてしまったので使用中。
 ちとカッコ悪いが、航続距離が圧倒的に伸び、ツーリング時の心強さは他の追従を許さない。
D-TRACKERシートカバー
 ノーマルシートがアタックで裂けてしまったのでカバーだけ落札し、自分で張り替えた。
Green Thumbスレンレスクラッチケーブル
ホイール:EXCELリム Fr18-MT2.50 Rr17-MT3.50(モタード仕様)
 自作の逸品(詳細はKLXモタード化計画参照)
タイヤ(モタード時):Fr-BRIDGESTONE TW31 130/80/18 Rr-MICHELIN T63 130/80-17
 最初は幅広化したFrタイヤ特性に戸惑ったが、慣れれば何の問題も無し。
 ダートはもちろんプチアタックなら全く問題なく走破可能。
 公道ではオフタイヤ時よりも旋回性が向上し乗りやすくなった。
タイヤ(オフ仕様):PIRELLI MT21 Fr-90/90/21 Rr-120/90/18
 一旦モタードにしてからこちらはほとんど出番なし。
プラグ DENSO イリジウム
 始動性とアイドリング時の信頼性が向上。
スプロケ Fr-AFAM13T Rr-純正42T
 KLXで林道走るんだったら、絶対にFrは1T下げるべきだ。
 タイヤ、マフラーを換える以上に全く別のマシンに生まれ変わります。
マフラー RSV(サイレンサーのみ)
 ノーマルと比べて異様に軽く、これだけでも効果があるような気がする。
 騒音レベルは褒められたものではない。
FOXトラッカーブーツ
 他と比べ異常に安いので購入したが、やはり値段どおりだった感がぬぐえない。
 初使用時爪先の金具止めピンが飛び修理したし、バックルも時々取れてしまう・・・。
FOX soloグローブ
 わぜか1年で穴が開いた。
FOXニーシンガード
 わずか2年でゴムバンドが伸びて使用不可。
 デザインがいいのと品揃えが豊富なのでFOXを愛用しているが、実用的評価は著しく低い。

ノーマル 2003バージョン
ノーマルの顔(シェルパ顔)はかなりカッコ悪い うぉ〜、カッコいい。最初からこの顔だったらKLXはもっと売れるはず
デカいFrフェンダーがはずかしい。(これが普通なのだが) 左写真とはまるで別のマシン。ジオンの魂のようだ!



番外編:KLXモタード化計画 02.8.20更新


2007年7月28日 KKDK2007 to 熊(くんま)

メンバー:BOSS(KDX)、kei(ジェベル改)、セルオ(セロー)、チキング(TW)、源(KLXモタルド)
      M村SN(BAJA)、U山K(TS)

今回はベテランの新メンバーが参加のKKDK。
行き先は”庭”の熊なので楽勝?


1.嵐の陣座峠の鉄塔
梅雨と台風による倒木で通せんぼ。
しかしセルオとkeiは無謀にも飛び込んだ。
かなり苦労したようだが、なんとかクリア。
残りのメンバーは迂回路に。


2.またも阿寺
前回に引き続き阿寺はおもろかった。
いつも通過点でしかないのは申し訳ないくらいだ。

スタックするM村氏。路面は写真で見ると結構荒れてます。
彼も阿寺の魅力に取りつかれたハズです・・・きっと。


3.熊への道のり

前回はオンロードルートだったが、今回はオフルートで。
2年ぶりくらいに走ったが、ニュータイヤを装着したセローが速い。
スタートと同時にあっという間に姿が見えなくなる。
それでいて本人はまるで攻めてないのが恐ろしい。


4.くんまの水車の里
前回は開店前に到着したのに、今日はもう昼。
やっぱオフコースは時間がかかるのか?
猛暑と空腹で昼飯を取ることに。
天おろし

お腹一杯となったところで、今日のメインディッシュのKKDKなんだが、
BOSS氏はもう満足といった表情。
実は源もでした。

今日は同業者も珍しく大勢で、水車の里は活況を呈していました。


5.KKDK
楽勝と思いきや、それなりに苦労しました。
前回も書きましたが、最近チェックポイントが難しくなってきました。
(とゆーより、数年前が簡単すぎただけなのかも)



初参加のM氏とU氏の走りはさすがでした。
林道の楽しさはもう知ってたはずですが、あらためて実感してくれたと思います。
次は鉄塔チャレンジしましょう。


しかし、今日は暑かった!
帰宅後いったい何リッターの水分を補給したのだろう。
いや、これが夏ですな。
次は恒例の夏休みツアーです!




2007年5月19日 KKDK2007 to 秋葉湖

メンバー:BOSS(KDX)、kei(ジェベル改)、セルオ(セロー)、チキング(TW)、源(KLXモタルド)

久々に全員集合。


1.久々の陣座峠の鉄塔
集合場所にして最大の難所である鉄塔。
何度も走っているのにいまだに俺たちの前に立ちはだかる急斜面。

源は斜面にアタックする前段階で二度転倒する失態。

バッテリ上がりでセルを封印されたチキングはスタンドを下ろしたままでかかるハズのない
エンジンに火を入れようとキックし続けるナイスなチキンぶり。
ここで消耗した彼は下りでまるで精彩を欠き、押せば倒れる状況。
方向性を失ったリヤタイヤがあさっての方向を向いたと思ったら転倒する姿が脳裏に焼き付いている。


2.久々の阿寺
アタックまで行くようになった俺たちにとって、走り応えのない林道となったはずだったのに、
久々の阿寺は手強かった。
おもろかった。
阿寺の魔人が姿を消して久しいが、いつまでも阿寺はこのままであってほしい。


3.ここどこ
林道に入るまでが一苦労。
そして一旦林道に入ったら、ひたすら続くダート。
2,3年前のKKDKはダートに入ったらすぐチェックポイントでKKDKそのものはあまりおもろくなかった
記憶があるのだが、最近はダート区間が長く、探し甲斐・走り甲斐があるように思う。

途中何箇所か走りやすい区間があったのだが、Rが大きいコーナーのkei氏の走りはとても気持ちよさそう。
以前も書いたことあるが、彼はドリフト気味にアウトインアウトでスムーズに、俺はもっとインに突っ込み
一気に向きを変える走りで全然アプローチが異なる。
ちなみにセルオ氏は攻めてるようには全く見えないのにヤケに速い。
どんな裏技使ってるのか?

白倉峡付近の林道。なかなかのダートでした。 一人だけ背中が泥だらけ。俺のKLXのショートフェンダー
も雨の日はライトとヘルメットは泥だらけ。



4.さらば、どくだみ茶の食堂
過去何度か足を運んでいる天竜川沿いの食堂(過去のKKDKで店の写真あり)だが、どうやら閉店した模様。
ここのどくだみ茶の強烈な味がネタだったのだが。
どくだみ茶を巡るBOSS氏とオバちゃんのやり取りが懐かしい。


5.激シブな蕎麦屋”民俗文化伝承館”
セルオ氏がいろいろな所で聞き込んでようやく辿り着いた蕎麦屋というか民俗伝承館。
店員は地元の婆ちゃんばかりで、なんとコタツに入っていた。
年寄りは今時の子供より暑さや寒さに強いような思い込みがあるのだが、なんと贅沢な。
で、注文が非常に手間取り、さらに出てくるまでに30分くらいかかった。
ま、かなり疲れていたので、この落ち着いた雰囲気はちょうどよかったが。
BOSS氏は”かけそば”と”ざる”を注文。
そういえば以前夏ツアーで朝飯がカレーうどんとペヤングだったことを思い出した。
相変わらずすごいセンスだ。

とても蕎麦屋に見えない渋い入り口 源はざるを2枚食す




2007年3月31日 KKDK2007 to 森町 菰張山

メンバー:セルオ(RMX)、源(KLXモタルド)

今回はKKDK月間ラストチャンスの週末に急遽決めたため2人のみの参加、ちと寂しい今年初のツアー。

前略、
毎年シーズンイン時に源のKLXに発生するトラブル、バッテリー上がり。
今年はシーズンオフ時にバッテリーは外しておき、今日も最初から車のバッテリーケーブル作戦を敢行したため
バッテリー上がりは発生せず、作戦成功!
しかし、今回も最初にエンジンかかるまでに15分かかった。
1回かかれば問題ないのだが、なんとかならんものかねぇ・・・?


@目当ての林道が見つかりません・・・
順調に森町付近まで辿り着いたのだが、林道の入口がわからぬのだよ。
既に迷ってる状態から、セルオくんの勘で見知らぬ林道へ突入。
最初はよかったのだが、段々様子がおかしくなってきた。
アタックの予感・・・。



A久々に3つともチェックポイントクリア!
先述の林道をなんとか抜け、公道に下りた我々の目に飛び込んできた看板、「やまめの里8km」。
ようやく今回の目的地への足跡を発見!
偶然にしては出来すぎだ。



遭遇した同業者のジェベル氏と抜きつ抜かれつつで3つのポイント全て発見。
3つとも発見できたの久々なんじゃないかな。
 

いやぁ、今回はBOSS氏もkei氏も不在の中、林道の入口すら発見できずギブかと思いきや
3つともクリアできてよかった!
山の中走るの、やっぱおもろいね。
次回は全員で走りましょう。



11月12日 2006ラスト・アタックinセルオくん家の裏山

メンバー:BOSS(KDX)、セルオ(セロー)、チキング(TW)、源(KLXモタルド)

今月はKKDK月間だったが遠方だったため、今年最後のツアーはセルオくん家の裏山を攻めることに。
プチアタックという噂だが。

@久々のアタック
景色のいい林道も束の間、いきなりやってきました、久々のアタック。
過去の日記を読むとどーやら2004年の春以来のアタックです。
あっという間に汗ビッショの部活状態。
下界は強風吹き付ける初冬の寒さだが、山の中は激アツのチリチリですよ。

チキング、火事場のクソ力! 左手の木を避けようとしてミスり、後輪が緩い谷側に
落ちて(タイヤの跡)危機一髪の源。しかし写真で見る
と左側にまだまだ余裕があります・・・。
田原に手が届きそうな絶景。きっと夜景も凄いでしょうが、
当然クルマではここに来れません。
もはやバイクに乗ったまま下れません。相変わらず先頭
を突き進むセルオだが、奮闘空しくUターンすることに。
すぐ近くをハイキングコースが。今日はイベントがあった
のか凄い人でした。俺たちも年を取るとここを歩くのか?
昼飯の後、石巻山から林道を進むとゴールは見慣れた
トンネルでした。今日はそして今年はここで解散です。


A石巻山〜多米峠
石巻神社から石巻山に入り、平坦な林道を進んでいきゲートを越えると見慣れたトンネルが出現。
以前から気になっていた所に出てくるとは驚き以外の何物でもなかったが、アタックしてきた俺達にとっては汗一つかかない
つまらぬ林道でした。


みんな忙しくて年々走る機会が減ってきているが、たまに走るとやっぱおもろいです。
久々の(プチ)アタックも気持ちよかったしね。
また来年走りましょう。
(今年はkei氏がほとんど参加できなかったので、俺が闘ってる写真がほとんどない。来年は頼むぜ)


2006年8月17-18日 夏ツアー2006 入笠山

メンバー:BOSS(KDX)、kei(ジェベル)、セルオ(セロー)、チキング(TW)、源(KLXモタルド)

@前略、お腹の調子が・・・
いつもエンジンの掛からない源のKLX。
今回は前日にしっかりウォームアップしたので一発でON。
しかし、それ以前に通常の3倍近くトイレに篭城したおかげで大幅に遅刻。
申し訳ありません。

Aさらば、kei
朝から調子の悪かったジェベル。
走行中も異臭と変な煙を吐き出してます。
最初の休憩地水窪ではエンジンかからず、変なカチカチ音がしてます。
ここで無念のリタイヤ。
ジェベルはもう寿命のような気がするが、大丈夫なんでしょうか?

kei、無念のリタイヤ



B陣馬形林道
写真には写ってるのだが、全く記憶がない。
きっと大したことない林道だったのだろう・・・。


C金沢林道と思いきや・・・、プチアタック
「金沢林道」と「金沢峠」の看板を間違え、急勾配のガレ場に進入。
期待通り彼はやってくれました。

金沢林道のはずだったが、よく見ると
看板には金沢峠と書いてあります。
この後の悲劇を知らずに林道に突入する
チキング
あ〜ぁ、やっちまった!
この後セルオも転倒。
チキング転倒現場から写した八ヶ岳。
実はかなりの勾配があるのわかる?

D富士見町で3度目のキャンプ
入笠山と言えば富士見町の「水神の湯」の温泉と近くの河原の野営がセットだが、
夕方から雨が降ってきたので、今回は屋根のある小屋付近を野営ポイントに。
BOSS氏の炊く飯はいつもサイコーです。

毎回恒例のご飯の写真です。 おかずが写ってない・・・。


Eビーナスライン
時間に余裕があった為、ビーナスラインを霧が峰から下りました。
車だとダラダラ走ってるのでそれなりの時間がかかるが、バイクだとあっという間。
抜群にいい景色の中、もう少し長距離走ってみたかった。
ちなみに、kei曰く「ビーナスライン? なんぱライダーに成り下がりやがって!」だって。

車では何度か走ったことのある
ビーナスラインだが、バイクは初体験。
正直、気持ちよかった。
車山で休憩。

F金沢林道
個人的に林道ベスト5に入る金沢林道。
小石が多く若干滑りやすいダートは以前と不変。
今日はひじパット付けてないので、控えめな走行に終始。(前回は転倒でひじとひざから出血)
このような路面はkeiが得意とするはず。
またいつか一緒に走ろう。

前回、チキング&源が転倒したポイント。 アタックでもないのに、アクセルワークで右手が
つりそうに。いい林道です。

G黒河内林道
初めて走ったときは、夕方の薄霧の中という雰囲気も手伝い感動した記憶があるのだが、
数々の林道を経験した今、残念ながら単調な林道というイメージに成り下がってしまった。



今回は台風接近というという微妙な天気の中、意外にも好天で半袖で走った初日の日焼けが痛い。
しかし2日目、愛知に近づくにつれ天候が悪化。
新城で完全に雨で濡れてしまい、帰宅するはめに。
新城の天気、侮れぬ。
久々にミツヤに行きたかったのに残念。
来年は箱根かな?



11月20日 極寒ツアー for KKDK
メンバー:セルオ(セロー)、ブライト改めチキンK(TW)、源(KLXモタルド)

KKDKの2トップ BOSS氏・kei氏が不在の中、チェックポイントを見つけることができるのか?

っつーか、誰もGPSフォレスターのページをコピーしてなかったことが判明。
早くも暗雲が立ち込めた。

@前略、エンジンがかかりません
2週間前にブレーキ交換した際、試運転したのでエンジンは楽勝にかかると思ってたのに気配なし。
ケーブル作戦で車のバッテリ使っても気配なし。
さらにワンウェイクラッチのカチカチ音まで酷くなってきた。
リタイヤも考えたが約30分の格闘の末、始動した時は感動した!
チキンKくん、決して寝坊の言い訳ではない。

ABOSS邸訪問
今回は不参加のBOSS氏念願のガレージ建設のため、シャッター組付のお手伝い。
立派な豪邸でした。

B極寒ツアー!!!
新城から1Hr後R153沿いで昼飯を食ったが、3人とも寒さでブルブル。
天気はいいのに、なんなんだ、この寒さは!
KKDKを見つけたら速攻で帰還しようと決意。

C林道大ドヤ線
っつーことで、本日1本目の林道。
どーか1本目で終われますように。(あまりの寒さにこう思わずにはいられない)
なかなかチェックポイントが見当たりません。
kei氏が毒づいた「見付からなければいいのに」が3人の頭をよぎる。
経験上、林道の入り口付近に多いので、ここはトラップかと思ったが、セルオ氏のガイドのもと
ついに発見!

チェックポイント発見!
(寒さの為WEBは探さず即撤収)
えせグルメ セルオ氏
新城の湧き水で作った珈琲の味は?

D段戸山の攻防(パート?)
過去何度か走ったことのある段戸山の林道。
しかし、今日は走りよりも早く寒さから開放されたい一心でアクセルを開ける。
ふとバックミラーを覗くとTWerが真後ろに。
やるじゃねぇか!
バイクに関する限りチキン返上か?


いやぁ、それにしても寒かった。
紅葉のシーズンだからかバイク仲間が非常に多かったが、彼らは寒くなかったのだろうか?

コンビニで私のバイクを見て笑っていた(?)カップル、信号で私のバイクを指で指していた
私と同じ緑色のオフ車に乗る兄ちゃん、どこを見ていたのだ?
 くしゃってるナンバープレート? 仕事の巻線を使ったパッキング? モタード仕様のタイヤ?
気になるぜ。


8月7,8日 夏ツアー2005
メンバー:BOSS(KDX)、kei(DJEBEL)、セルオ(セロー)、源(KLXモタルド)

一応山梨方面らしいのだが、詳細は聞いてない。
今回はどんな旅になるのだろうか?

@俺のウェンガーが!!!
待ち合わせのサークルKでT田氏の激励を受けた後、1号線を東走。
宇津の谷トンネルで休憩、ここで俺は一旦腕時計をはめ直した。
まさか、これがウェンガーとの最後の対面になろうとは。
休憩直後の瀬名ICを通過した頃、後方のBOSS氏が時計を指して何かアピールしている。
飯にしては早いと思った直後、左腕を見るとマイ・ウェンガーがない。
ここはバイパス、引き返すことも、止まって探すことも不可能。
個人的に、実は密かに曰く付きの場所ではあるのだが・・・。
さらば、俺のウェンガー!

A佐野峠の林道
本日初のダート。
今回源はスプロケを高速仕様(と言ってもノーマルだが)のまま。
ダートになるとギヤが合わないとゆーか、スキーで言う後傾とゆーか、トラクションがうまく掛けれません。
で、走りに悩みを抱えてる源と裏腹、スローパンクチャーに悩んでる男がここに一人。

佐野峠。林道はことごとく行き止まり。
かなりフラストレーションたまるね。
頻繁にエア補充するセルオ。
一人罰ゲーム状態。

結局目的地であった本谷林道には辿り着けず。


B稲子川でキャンプ
芝川町の稲子川でキャンプ。
町営の温泉に入ったがかなりカルキ臭い。
看板やHPでも温泉と謳われているが本当か?

今回も炊飯大成功。マジ旨いっす。 ヒラクワガタのメス。
モリアオガエルも登場。
BOSS氏の朝食。さらにペヤング゙も
食べてた。ありえん。



C行き止まり地獄

井川湖もしくは梅ヶ島に抜けたいのだが、ことごとく行き止まり。
おかげで最後まで52号線から抜け出せず。

井川雨畑林道。ゲートを開けたが直後
工事現場でオヤジに少し怒られUターン。
次の安部峠越えもならず52号線による
帰還をよぎなくされる。
最後の砦がこの剣抜大洞林道。
みたび通行止めの看板が。
しかし工事現場は通らせてもらい、
ダートも走ることができ少し満足。

ハイウェイ作戦も悪くないと思いつつあったが、やっぱダートはおもろいと痛感。
アンド、52号線入る直前少しだけ海沿いを走った1号線。
やっぱ夏は海だね。
たまには川じゃなくて海でキャンプ、駄目?


6月17日 ナイトラン2005
メンバー:kei(DJEBEL)、セルオ(セロー)、ブライト(TW)、源(KLXモタルド)

久々に集合がかかった。
目的は田原でカニ漁&鍋。
源は数年ぶりに釣竿を持ち込んだが、一投目で仕掛けがぶっ飛び。
ラインが腐っていたようだ。
せっかく買った餌(イソメ)も一匹使っただけで廃棄。

で、肝心のカニはセルオくんの活躍により、ガザミが大漁。
しかし、keiが持ち込んだコンロがガス欠。
セルオくんの七輪のデビュー戦となったわけだが、鍋するには明らかな火力不足。
それでも源はカニ、汁とも毒味したのだが、激マズ!

帰りに某Jラーメン喰ったのだが、ありゃ深夜に喰うもんじゃないね。
(その点近所のHトーは呑み行った後の深夜でもOKなんだなと感心)

keiのジェベルと源のKLXはバッテリー上がり症候群のため、常に押しがけ。
ひたすら疲れるだけであった。
第2回ナイトランは企画倒れに終わった。
第3回はあるのか?


思い出すだけで吐き気をもよおすガザミ鍋。不味かった!


3月26日 入鹿池の攻防 for ここどこ
メンバー:kei(DJEBEL)、セルオ(セロー)、源(KLXモタルド)

今回高速を使うため、KLXのFrスプロケを久々に13→14Tに変更。はたして。

@源、ハイウェイ初体験
二輪免許取って10数年、実は高速に乗るのは初めて。
マイナートラブルがちなKLX、大丈夫なのか?

スプロケ変えたおかげで、いつもよりギヤが1つ増えたような感覚、いいねぇ。
100キロだったら余裕でクルージングできることが判明、さすが闘う4スト。
タイヤのインチダウンで正確でないスピードメーターだが最高130キロオーバーを記録。
小雨降る寒さも忘れ、気持ちいい。


A「ここどこ」&「web」チェックポイント
両者とも簡単にチェックポイント発見。
今日は汗かくことなく帰れそうだ。
最後に残った「GPS」も楽勝だろう。
と、その時、我らの行く手をふさぐ大きな水溜りに謎の生物が!




Bそして、なぜか入鹿池でアタック!
カエルを避けるためUターンして別のルートへ。
その時であった。(水曜スペシャルのナレーション)

アタックその1:巨大クレーター群

突如として現れた巨大クレーター群。
写真では勾配差とクレーターの大きさが
伝わらないのが残念だ。
いくつかクレーターをクリアしたものの
さらなるクレータ群を前に立ち往生する
ジェベルとKLX


アタックその2:入鹿池断層

林道に横たわるKLX。
いったい何が起きたんだ!?
林道に埋もれるセローとジェベル。
どーすりゃこんな道が出来るんだ!?
林道ならぬ断層を激走するkei 攻めるセルオ

まさか遠征先でアタックすることになるとは。
寒かったはずなのに、いつのまにか(冷や)汗ビッショリ。
結局「GPS」は発見できず、無念。
入鹿池、侮れぬ!

C岡崎bPの焼肉屋 ショクドーエン
17時開店の5分前に到着、と、そこへなんとkeiの実弟がhisファミリーを伴って登場。
開店前の小さな焼肉屋に、違う街に住む兄弟が揃うなんてありえん!
腹一杯食って3.3k。
俺にはH田のような10kもする高級店よりもミツヤやここみたいな店の方が性に合う。
ビバ、普通のカルビ&ハラミ!



2005年 1月29日 KKDK in 三ケ日
メンバー:BOSS氏(KDXモタルド)、kei(DJEBEL)、ブライト(TW)、セルオ(セロー)、源(KLXモタルド)

2005年初ツアーはBO誌の企画「ここどこ」ツアー。
小雨の降る真冬のツアー、しかし目的地は我々のホーム、ここでポイントを稼がなくては。

集合場所がなんと「ここどこ」チェックポイントだった模様。
さらにweb、GPSとも難なくクリア。
陣座峠の鉄塔でお茶漬けし、今日は撤退。
寒かった。

P.S.
BO誌4月号で全国に、そしてBO誌のHPで全世界に向け、我らKKDKの勇姿が明らかに。
特に「ここどこ」コーナーでは通常の4倍の大きさで掲載。




11月20日 2004ラスト・ツアー to佐久間〜秋葉ダム付近
メンバー:BOSS氏(KDXモタルド)、kei(DJEBEL)、ブライト(TW)、セルオ(セロー)、源(KLXモタルド)

@佐久間ダム付近の林道
keiがガレージN氏から伝授されてきたコースだが残念ながらオール舗装化。
時折見せる「かまいたち」、去年流血したセルオを思い出す。

A味香里
3年前にやはりKKDKメンバーで来たことのある「茶房」。
当時の記憶では、オリジナルブレンドのお茶が激旨だったのだが、はたして・・・。
強烈な香りと味、なんか記憶と全然違うよ。
店のおばちゃんがこのお茶に渋い表情を浮かべるBOSS氏に突っ込みを入れ、いい味を出していた。
そばに乗っかっていた葉っぱの天ぷらが旨かった。

オール舗装で落胆を隠せないトレール車群 激旨手打ちそば・うどんと超マニアックなブレンド茶の店

Bふるさと村付近の林道
今や絶滅寸前のダート林道がここにはあった。
個人的には長野の金沢林道と1,2を争う気持ちいいダートだ。
こういうダートではkeiが圧倒的に速い。
次にここに来る時はオフタイヤで勝負だぜ!

C白倉峡の林道
秋葉から熊までショートカットする林道。
ブライトの後ろを走ることとしたが、意外や意外、攻めてるじゃないか!
いやぁ、あの走りを見せられるとこっちもアツくなってくる。
フラットダートであればTWの戦闘力もなかなかのようだ。

D熊〜257への林道
だいぶ陽が落ちてきてちとあせり始める俺たち。
かつて走ったことのあるダートだが、なんとなく違うような、大丈夫か?


舗装路ばかりでフラストレーションのたまった午前中、ダートばかりで
お腹一杯の午後、2004年ラストを飾るにふさわしいツアーだった。

最近みんな忙しくなかなかツアーを企画できないが、来年は阿寺のアタックと
秋葉のダート、もっと走り込みたいね。



8月8〜9日 夏ツアー2004 to 尾鷲
メンバー:BOSS氏(KDXモタルド)、kei(DJEBEL)、ブライト(TW)、源(KLXモタルド)

@フェリーで伊良湖〜鳥羽へ移動
車で伊勢湾や駿河湾フェリーには何度か乗ったことあるが、バイクだったので楽しみにしてたが、当然車と何も変わらなかった・・・。
帰りもフェリーを使ったが、陸走するよりはド楽勝、懸念された船酔いもなく、快適な船旅であった。

A矢ノ川峠の林道
ひたすら国道42号を走ってやっとのことで尾鷲到着、そして本日初の林道。
・・・険しい。
トンネルがいくつかあり起伏は少ないのだが、路面が雁峰のロックセクションを思わせるほどの大荒れ。
これが紀伊半島の林道なのか?
予想以上の険しさと最終的には行き止まりになることがわかっているので途中でUターン。
   

B大又林道(佐渡林道?)
先ほどの険しい林道にビビっていたが、ここは普通の林道。(よかった)
相変わらずkeiのDJEBELは速く、付いて行くこともままならない。
トータル10数kmのロングダート、時間があればもう一方の林道も走りたかった。

C備後川林道〜池原ダム
備後川林道は名ばかりの舗装路。
池原はバサー(ブラックバス釣り)にとっての聖地。
スロにハマる前はバサーであった源、まさか釣りではなくバイクで来ることになろうとは、数年前の自分には考えられない事件である。

D下北山村で野営、ブライト、蛭(ヒル)との遭遇!?
当初予定していた上北山村には食料&ビールを調達できる店がなく、そして俺たちは途方に暮れる♪
聞き込み調査の後、下北山村に移動、温泉&コンビニ発見、助かった!

本物のつるつるになる温泉で事件発生。
ブライトが足の指から大出血。
本人は蛭にやられたと言うが、チキン度が高い彼のことだ(東向きのページ参照)、何かでたまたま足を切った時に、温泉でつるつるになった肌
に触れ、蛭と勘違いしたに違いない。
ただし、夜寝るときまで血が止まらなかったのも事実。
今となっては真夏の夜のミステリーだ。

この事件ににビビッた俺たちは野営地を土の上ではなく道路の上とした。(工事の看板で道路を封鎖)
今年も鍋で炊いたご飯は最高!
この時ばかりはボンカレーもどんな高級店の料理よりも旨い。

E国道260号〜パールロード
2日目はひたすら舗装路で鳥羽まで。
入り組んだ湾が時折顔を出すが、期待していた景色のいい湾岸道路には最後まで出会えなかった。
個人的にはやっぱり伊豆の方が景色はいいなという感想。
走りやすいパールロードが値下がりしていたのには好感が持てたけどね。


いやぁ、天気もよく、飯もうまく、ビールもうまく、サイコー!
海外出張で涙の不参加となったセルオくん、来年は絶対に行こーぜ。


5月2日 のんびりツーリング 否、アタック
メンバー:BOSS氏(KDXモタルド)、D氏(RMX)、kei(DJEBEL)、TTer元(TTR)、ブライト(TW)、源(KLXモタルド)

今日はのんびり走れればいいと思っていたのだが、D氏がやってくるとのこと。
のんびり終わるわけがない・・・。

@雁峰入口
過去何度も走ったことのある雁峰の第一関門、TTerとブライトは初チャレンジだが、はたして。

性能で劣るTWでアタックするブライト。
Nice Fight!
攻めるTTerと言いたいところだが、全然車速がのっておらずノッキング起こしてます。そして・・・、 鳴呼っ〜!

A鳥居強右衛門のろし場
それなりに苦労したが、個人的にはどーも気持ちが乗ってこなくて・・・。
TWにいたってはチェーンが外れるというアクシデント発生。
かつて源はKDXでレース場や林道でチェーン外れに何度か苦しめられた経験有り。
さほどメンテ知識がない源がどーやってリカバリーしたか謎だ。

B雁峰のメインストリート(ダート部)
今日は乗れてないなぁ、と思いながら走ってたらハイサイド気味に転倒。
バックミラーが折れ、使用不可に。
認めたくないものだな、心の乱れゆえの過ちというものを。


んー、前回おもろかったような気がしたアタックだが、なぜか今回はイマイチだった。
次に阿寺に行く機会があったら、もう一度確かめてみたい。

P.S.やはり「うどん」より「そば」だね。



2004年4月10日 '04年度初乗り&春の心変わり
メンバー:BOSS氏(KDXモタルド)、kei(DJEBEL)、セルオ(セロー)、ブライト(TW)、源(KLXモタルド)
前回に引き続きモーニングランのはずが・・・。
気を取り直して今年初ラン。

@阿寺
かつてKDXで、そしてTWで初めて訪問したときはいっぱいいっぱいだった阿寺。
しかしレベルアップした俺達にとってもはや敵ではない。
ちと不完全燃焼のままBOSS氏とブライトは一足先に帰宅。
スプロケ換えたTWの実力を確認することができず残念。

A阿寺アタック!

kei氏がガレージN氏から教わったアタックポイントへ。
むむ、今日の俺は調子がいい!
やれるのか、おい!

アタックポイントにモタルドが!
見てくれ、ず太いフロントタイヤを!
この後右手に見える急斜面を駆け上がるのだ。
まだまだぁ〜! 木の根っこをジャンプしてクリア。
実は前輪のみならず後輪も浮き上がり、かなりビビりながらのクリアであった。
左は崖、右は絶壁のガレというプレッシャーに勝てるか? クリアしたのもつかのま、頂上の岩場で亀の甲状態となり
コケる源
セローは余裕でクリア

今日の感想・・・アタックおもろいかも!

アタックの後のビールは最高ですな。


9月28日 雁峰&引佐アタック
メンバー:kei(DJEBEL),セルオ(セロー)、源(KLXモタルド)
遠出でもないのに朝6時集合、それがモーニング・ラン。

@雁峰入口
先頭のkeiが突然右折、当然交差点ではない。
行く手が完全に草で覆われ獣道とも言えない道を切り開いていく。
次第に視界が開けてくるとともに、雁峰定番の谷底道が始まった。
いきなりのアタック。
しかしこの程度のアタックはもはや俺たちの敵ではない。
難なくクリアすると、見慣れた道路にぶつかった。
雁峰林道だ。

A雁峰林道その1
土砂崩れにより完全に道がふさがれている。
セルオ氏が叫ぶ。
「行けます!」
バカな。
セルオ氏とkei氏は難なくクリア。
俺の番。
しかし土砂を登る途中でコケるのならまだしも、登る以前にまさかの大転倒。
What happen?

源は右手に吹っ飛ばされたのに左側のシフトペダルが90°曲がっていた。
転倒の原因は倒木が引っ掛かった為と判明。
土砂を駆け上るセルオ。 土砂を駆け下りるkei
落差がかなりあることをわかってほしい。


Bkei vs 源 (雁峰林道その2)
雁峰の本道からそれたダートの、とある緩い上りのコーナーにて、先頭kei、数m後ろに源。
 kei・・・コーナー手前で既にドリフト
 源・・・コーナー入り口はぐっと我慢、クリッピングポントを過ぎた辺りからスライドさせ回転を維持したまま一気に加速

おもしれぇ!
どーやらタイトなコーナーでは俺に分があるようだが、Rの大きいコーナーではkeiに分があるようだ。
ちなみにkeiはタイヤをK180にしてから滅法早速くなった。
フラットダートでは正直付いていけない。
その秘密を上記のコーナーの争いに見たような気がする。

C引佐deアタック!
ここまでトラブルフリーの3人、図に乗ってアタック敢行!

第1関門を楽々クリアするkei。
ちなみに源はここをクリアするのが精一杯であった・・・。
第3関門を登り切れず落下、木に激突するセルオ 急斜面に横たわるDJEBEL
セローとKLXは数10m下方でスタックしたまま

最初のアタック・ポイントで4回チャレンジして3回ひっくり返り、早くも吐き気を覚える源。
ここをクリアすれば、というkeiの言葉も虚しく、さらなる難関にあっけなく限界を悟り引き返す俺たちであった。

夏ツアーの後、一段落した感のあったバイクライフであったが、今日1日でモチベーション復活。
いやぁ、おもろかった。



8月12,13日 夏ツアー2003
メンバー:kei(DJEBEL)、セルオ(セロー)、ブライト(TW)、源(KLXモタルド)

BOSS氏不在の夏ツアー、はたしてメシは喰えるのであろうか?

@兵越林道(152号青崩峠付近)
行き止まり。
雨がシトシト、この先どーなることやら。

A中峰黒川林道(152号分杭峠手前)
相変わらずの雨の中、ようやくダートにめぐり合えたと思ったが工事による行き止まり。
大幅なタイムロス。

B分杭峠(ゼロ磁場)
先日TVで紹介されたパワースポット。
ゼロ磁場ミネラルウォーターが400円/Lで売られていた。
林道を走る時間はなく早々に立ち去った。

怪しげなポスター。ここへ来ればどんな難病も治るらしい・・・。


C黒河内林道
2年ぶりだったがロングダートは健在であった。
前回はTWを盗まれた直後、kei氏にDTを借りて疾走したことを思い出す。
今回はより戦闘力のアップしたKLX、正直なところコースが単調過ぎてイマイチ、あっという間に牧場に
ゲートのある終点に達してしまった。

金沢林道経由で20号に出るはずが、行き当たった所はなぜか152号。
なんでだろー?

Dキャンプ(富士見パノラマスキー場付近)
既に暗くなってしまったのでキャンプ地捜索は不可。
おもしろみに欠けるが、2年前と同じ所でキャンプ決定。
今ツアーの最大の懸念であったkei氏担当の炊飯は奇跡的に大成功。
来年以降BOSS氏との料理長争いが気にかかる。

E金沢林道
前日道に迷いめぐり合えなかった金沢林道。
すばらしい!
源にとって3本指に入る名コースであった。
しかし、動画撮影のカメラの前でいいとこ見せようとしたが不発、下りでよりリヤを滑らせようとしたが
フロントからグリップを失い転倒、右腕に大きなキズを負う源であった。

ショートフェンダーのため前輪が跳ねた泥がもろに
カウル&源の顔面を直撃、他車と比べ圧倒的に汚れている
金沢林道を疾走するkei。
ちなみに同じコーナーでブライトと源はカメラを意識しクラッシュ!
あり得ない・・・。


C恵那神社奥の林道
この辺来ると必ず雨が降るが、今回も林道に入った途端、土砂降りに。
途中見たことある分岐点が。
ここは、3年前TWで初めて夏ツアーに参加した時に、精神的に追い詰められた林道だ。
土砂降りの中、ガレ&ダートを激走するが無念の行き止まり。
林道から下ってくると雨はどこへやら?
あり得ない!

D雁峰林道
台風の影響か倒木が目立つ。
ここでKLXにトラブル発生。
フロントスポークとハブ間にクリアランス発生、なぜだ?
気付くとすっかり陽は落ち、我がモタード用ライトでは暗闇の林道を照らすことはできず、スローダウン。
今年の夏は終わった・・・。

Eミ○ヤで焼肉&
久々に喰ったハラミは相変わらず最高!

疲労困憊のため自宅に帰りかけたが、最後の力を振り絞りマイ・ガレージへ。
次の日は朝から豪雨。
セーフ。


バイク最高! KKDK最高! ハラミ最高! 来年も行くぜぇぃ!



7月26日 ぷらっと林道
メンバー:BOSS氏(KDXモタルド)、kei(DJEBEL)、源(KLXモタルド)

多忙で夏ツアーに参加できないBOSS氏とともにいざ山の中へ。

@本宮山の林道
過去何度か通ったことがあるが、朝一のウォーミングアップにはちょうどいい。
久々のダートにとまどったが、中盤以降は絶好調。
A闇苅渓谷付近の林道
フラットダートに感激、KLXも絶好調。
B雁峰林道
順調に走ってきた本日のツアーであったが、やはり雁峰、見事に迷いました。
途中源もコーナー立ち上がりでバランスを崩しパワーボム食らいました。
メイン道路は舗装化が進み、往年のダートは楽しめないが、ちょっと横道にそれればまさに迷路&アタック!

この先行き止まり(雁峰にて) 雁峰のガレ場に佇むKDX やはりKLXが一番カッコいい

次はいよいよ恒例のキャンプツアー!
あ〜、楽しみ。



7月11日 魅惑のナイトラン
メンバー:セルオ(セロー)、ブライト(TW’03)、源(KLXモタルド)

天気に恵まれず、3月以降ほとんど走ってない!
明日のアタックも休出で参戦できない!
くそっ、俺達には夜しかない!!!
ナイトラン発令!
目標 天竜川、AM12:00集合!

深夜の中田島砂丘はサハラ砂漠であった。
真っ暗で何も見えず、何度も通ったサンド・ロードが何処にあるかわからない。
その時四駆が俺たちよりかなり海沿いを疾走していく。
あそこだったのか!

目標の天竜川にようやく到着。
河川敷で戯れているとブライトの悲鳴が。
彼のニュー・マシンTW’03がその餌食となった。

深夜の天竜川河川敷に横たわるブライト、あー恥ずかしぃー。

家に帰ったのはAM3:30、数時間後には出勤しなければいけないが、たまにはいいでしょう。
ナイトラン、バイクの新たな魅力を知ってしまった。



4月30日 阿寺探検ツアー(but雨のため中止)
連休中唯一の雨がよりによってこの日とは・・・。
前日苦労してメンテしたのに全て水の泡に。

前回ツアー時より速度&距離表示がおかしかったので
Frホイールを外してみるとスピードセンサー・マグネット欠けが
発覚。寿命なのか俺の組み付け不良なのか?
Frを持ち上げる時にどこをジャッキアップすればよいのか?
以前解決したはずなのに、忘れてFrフォーク下で受けたので
ホイールを組み直すのに半日かかるハメに・・・。
写真を写したのでもう忘れないだろう。


2003年3月29日 ここどこツアー
メンバー:BOSS氏(KDX改)、kei(DR改)、セルオ(CRM)、ブライト(CRM)、TTer元(TT250R)源(KLXモタード)
2年ぶりのここどこツアー、今回は額田周辺だ。

※久々に更新しようと思ったら(’03.4.30)、なんと前回更新分がここまで書いたところで頓挫していた・・・。
 楽しかったのは覚えているが、どこをどう走ったのか覚えてない。
 ここどこポイント付近の林道とGPSポイント直前に走った行き止まりの林道がかなり走りやすかったのだが、
 どこだったのだろうか?

とにもかくにも、ここどこポイントは発見できたので、GW明け発売のBACK-OFFに我々の名前が載ることであろう。

11月24日 泪の2002ラストツアー
参加メンバー:kei(DR改)、セルオ(セロー)、ブライト(CRM)、源(KLX)
源は今回タイヤをオフタイヤに戻して参戦。

@豊川河川敷
かつて源はKDXに乗ってて、暇さえあれば天竜川河川敷に行って、ブレーキターン&アクセルターンのドリフトで8の字を
描く練習は数え切れないほどしたもんだが、TW&KLXになってから全然上手くできない。
今日もダメだった・・・。

A俺たちの雁峰林道 アタック編
昼前には雁峰に入ったのだが、道(と言っても獣道だが)に迷ったらしく、3時間で3kmしか走らないでコンビニへエスケープ。
倒木が多く、図らずもアタックとなり、クリアするのにかなり手こずったからだ。
ブライトときたら80%以上の確率で転倒、谷に落ちかけたこともあった。
かつては林道の転倒王と言えば源だったが、主役の座は奪われたようだ。

B俺たちの雁峰林道 ダート編
暖かった昼とは打って変わって、冬空の中、02年最後のダートへ。
keiの調子がいい。
後ろから見ててかなり楽しそうに走っている。
それに引き換え、源ときたらせっかくオフタイヤに戻したのにどーも上手く走れずイラ立つばかり。
イメージではリヤを滑らしてるのに、滑ってないので超アンダーステアとなりスローダウンせざるを得ないのだ。

1本目のダートが終わりターマック(舗装路)区間をkeiと流す。
が、後続が一向に現れない。
keiが先行でUターンした後、遅れて源もU、しばらく進むと路面にコケた形跡があり、その先にはマシンを引き起こしたkeiが。
そしてそこにはヘルメットのバイザーが鮮血で染まったセルオの姿が・・・。
どーやら、源以外の3人がここでコケたようだ。
路面に足を降ろすと路面にコケがヘドロ状に付着しヌルヌルになってた。
往路で源がコケなかったのは運が良かったとしか言いようがない。

C冬の雁峰
去年の源のぎっくり腰といい、今回のセルオの転倒といい、冬の雁峰には魔物が棲んでいるようだ。
セルオはアゴを8針縫った程度で済んでホント良かった。
アタックでブライトも運が悪ければ大怪我してても不思議でなかった。
面倒でもガード類は必ず装着だね。


10月6日 ブライトNついにデビュー!
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、kei(DR改)、セルオ(セロー)、ブライト(CRM)、源(KLXモタード)
過去の日記を見るとちょうど半年前にはじめてバイクに乗ったブライトが初参戦。はたして。

@陣座峠の鉄塔付近
久しぶりに陣座峠へ登場した我がチームKKDK。
最初の関門である山の絶壁乗り越えだが、数多くのライダーがチャレンジしてきたらしく、かなり削られてしまっていた。
それでも初体験のブライトにとっては難敵だったようだ。

我がモタードKLXにとっても初めての鉄塔だったが、幸運にも無傷でクリアー。
この勢いで阿寺へ突入!

A阿寺の林道
これまた久々の「俺たちの阿寺」。
某雑誌に掲載され荒らされている心配があったが、今日の限りは今までどおりだった。

数々の修羅場をくぐってきたこともあり、阿寺レベルの林道はすっかり楽しく走れるようになった。
かつてKDXで初めて走ったときは、恐怖と疲労で前車についてくのがやっとだった”すすき”の林道も
汗一つ掻くこともなくクリアー。
静かな感動を覚える源であった。

B渋川〜熊までの林道
セルオ氏推薦のルート。
これが予想外にロングダートで気分は最高。
探せばあるもんなんだね。
いずれこのルートから天竜川の白倉峡まで走りきりたいものだ。

陣座峠の山の絶壁を攻めるブライト 謎の生命体と遭遇。角が生えている・・・

Cエピローグ
最後にUターンして一気に雁峰へ行くつもりだったが、我がKLXのクラッチワイヤーが切れかかってしまい
これにてお開き。(皆さん、すいません)
デビューのブライトは劇中でシャアを唸らせただけのことはあり、かなりの速さを見せつけた。
今後が楽しみである。

ツアーの道中、前輪付近から幾度となく異音を感じた源であったが、最後の最後に原因が判明。
あるはずのアチェリビスのディスクカバーがない・・・。(涙)

9月22日 ツーリング2002秋
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、K氏(XR)、kei(DR改)、セルオ(CRM)、源(KLXモタード)

@段戸山周辺の林道
去年の春以来2度目のチャレンジ。
前回TWで谷に落ちた所を通ったかは確認できなかったが、基本的にダートが多くおもろかった。
また来たいね。
A雁峰林道
段戸山で十分走りこんだ後、お茶漬けで雁峰林道へ。
もちろんアタックなしだ。
「雁峰林道」と書かれた石碑が見えた時、懐かしさで涙が出そうに。(TWの遺影はここで撮影)
ダートに突入した途端走り慣れてるせいか突如ペースアップする先頭のBOSS氏とK氏。
もちろん我がKLXも遅れまいとアクセル全開。(気持ちだけは)
おぉ〜、この感覚、サイコ〜だよ。
ターマックでしばしクールダウンした後、再びダートへ。
これが長い長い。
雁峰にこんな長いダートあったっけ?
山から野に下りてきた頃にはすっかり陽も陰りすっかり秋の趣。
いやぁ、久々に走った走った。
最近個人的には不完全燃焼なツアーが続き、モチ低下気味だったが、一気に復活しました。
次回、ブライトNがデビュー予定。
乞うご期待。


8月16、17日 夏ツアー2002
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、kei(DR改)、セルオ(セロー)、源(KLX)

当初は「ここどこ」ツアーのはずだったが、既に申し込みの期限切れだったことが判明、ただのツーリングとなってしまった。
(隔月刊なのに締め切りが一ヶ月って・・・、バカな)

@豊川河川敷
恒例のツーリング前の準備体操。
しかし、いきなりアクシデント発生。
keiが転倒し、キャリアケース破損&突き指。
この先どーなることやら。

A恵北林道(岐阜県付知町付近)
1日目に走った唯一の林道。
しかし、噂とは裏腹にほとんどターマック(舗装路)。
明日に期待。
※どーやらこの1年で一気に舗装され、去年までは全長50kmに渡るフラットダートだったらしい。無念。

B塔の岩キャンプ場
夕立に追われるようにキャンプ場に。
例年は野宿だがたまにはいいだろう。
確かに楽だったが、「旅」であるバイクのツアー時はやっぱスリリングな野宿かね。

C恵那山林道
今回唯一まともに走った林道。
前日の雨のせいでダートはほどよく湿り、なかなかいい感じ。
特に細かい砂(土?)質のダートは簡単にスライドさせることができ、とてもおもろかった。
ここでビデオ撮影会を開くべきだったと後悔。

以上。
今回はダートが少なかったせいか、なんか不完全燃焼に終わってしまった。
この反省を次回に生かしたい。

で、最後に、
カム・バック M23!

6月20日 源、ダマされてアタック出撃
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、K氏(XR)、D氏(RMX)、kei(DT)、セルオ(セロー)、源(KLX)

セルオ氏が社報に載せるため、撮影会を開きたいとのこと。
今回はアタックではなく、ヒルクライム&ダウンヒルと聞き、ようやく我がKLXの本領が発揮できると思ったのだが・・・。
目的地は一宮町の裏山。

@ひたすら登山
いきなりのアタック。
登れど登れど山頂は見えない。
難関の連続に源は吐き気を覚えた。
こんな所をバイクでわざわざ走る必要はあるのか?
しかし、逃げようにも他に道がないのだ。
ハメられた。

わかるか、この急勾配。
スキー場の上級コースなんて目じゃない!
アタックの最後の難関、川越え
攻めるkei、しかし・・・
ド派手なウィリーでなんとかクリア
もちろん意図的にウィリーしたわけではない

A待望のフラットダート
そろそろ陽も陰り始めたところでようやくフラットダートへ。
乾き切ったダートは滑る滑る。
後半ステージは先頭を行くK氏とD氏の後ろ姿をとらえることができた。
いけるぞ、KLX!
と、思いきや・・・。

Bもうやだ、アタック
突如先頭の二人がスローダウン。
その先には60°はあろうかという急勾配。
もちろん源は走って下ることはできず、愛しのKLXを引きずり降ろすことに。(超ムカ!)

シートが裂け、工具袋のつばが木に
引っ掛かり宙吊りに、そしてブチッ(泣)
KDXに乗ってた92年以来愛用していたAXO
ブーツのソールが突然剥がれ、仕方なく切断
今回復活させた電動ファンが大活躍
実は我が社の製品です!

またも大打撃を受けたKLX。
シートとブーツでいくらかかると思うんだ!
KLXがダートを疾走するときは来るのか?

結局、撮影会は行われなかった・・・。



4月6日 新メンバー登場、ガチンコ・ライディングスクールin豊川
今までゴルフやバイクの世界に数々の新人を発掘してきた我々であるが(ゴルフは勧誘しておきながら自らは勝手に引退)、
今回新たなメンバーを加えることに成功した。
その名は「ブライト」、乗ってる車はトヨタ・アーガマだ。
しかし、彼はまだバイクの免許を持ってない。
そこでBOSS氏、kei氏監修の元、ライディングスクールが開校された。

↑(写真ではわかりにくいが)坂を駆け上りジャンプするブライト

ほんの2、3時間で水を得た魚のように我がKLXで走り回るブライト。
早くもライディングスクール校長BOSS氏から合格の判定。
後は行動に移すだけ。
待ってるぜ。


3月2日 2002年初ツアー、阿寺&雁峰林道へ
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、kei(DT)、セルオ(セロー)、源(KLX)

春が待ち切れず今年初ツアー敢行!
イリジウムを搭載した我がKLXは絶好調。
モーターのようにエンジンが軽く吹き上がります。

@阿寺の林道
今までで一番楽に走ることができた。
これは源のテクが向上したのか? マシンの性能によるものなのか?

A雁峰林道(プチ・アタック)
アタックに魅せられた3人(要するに源以外)は阿寺に飽き足らず自然とハンドルはアタックのメッカ、雁峰林道へ。
アンチ・アタックの源も絶好調のKLXと暖かい日差しに気分を良くし、文句も言わずに同行。
凄いぞ、源、凄いぞKLX。
最初のロック・セクションを無傷でクリア。
今日はイケる。



フロント・フォークガード破損、リヤフェンダー割れ、ナンバープレートくしゃくしゃ

だから、アタックは嫌なんだ...(涙)

春も近い豊川河川敷にて
ウィリーするBOSS氏(カッコいい!) ミステリーサークル作成中のkei (やるな!)

ALL PHOTED by セルオ


2002年 2月24日 デンソーイリジウム 
去年のアタックの1週間後以来KLXに火が点ることはなくバッテリー上がり。
しかし、この時既にKLXはやたらエンストするはエンスト時に異音は発生するは水温計は点灯するはで絶不調。
先週バッテリーは充電したが、相変わらずエンジンはかからない。
わらにもすがる思いで通販で「デンソーイリジウム」プラグ購入。
これが大正解。
セル2発でかかりそうな雰囲気、その後数発で見事2002年初めてKLXに火が点りました!
インプレッションとしては
・始動性向上
・アイドリング時安定性向上
・吹き上がりがスムーズに

と、かなりの効果が認められました。
交換前のプラグはNGKイリジウムだったのですが、寿命時(?)はともかく、9月のバイク購入時と比べてもデンソーイリジウム
が勝ってるように思えます。
噂には聞いてましたが、かなりイケてます。

デンソーイリジウム NGKイリジウム KLXのプラグ交換はタンクを外す必要があり、かなり面倒くさい


11月25日 アタック 
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、K氏(XR改)、RMX、セルオ(セロー)、源(KLX)
過去アタック当日に我がTWを盗まれたりで不参加だった「アタック」についに源参戦。
場所は新城市にある雁峰林道(戦国時代に長篠の合戦で活躍した道らしい)。
何度か通ったことあるが、「アタック」だけに、どーなることか?
@セルオ危うし!
セルオ’s セローはタイヤがつるつるで不調。
圧巻だったのはウィリーからバックドロップ状態でセローが横ではなく縦に1回転したらしい。
(源は悲鳴とウィリーしたセローしか見てない)
こんなにくしゃくしゃになったナンバープレートを見たのは初めてだ。(爆笑)
A源、ぎっくり腰(痛っ!)
今日の源の調子は絶好調。
TWだったら死に物狂いだったようなとこでも、KLXでは信頼感あるグリップで駆け上る。
しかし、Uターン時に立ちごけした時だった。
照れ隠しのため、こけた直後、一気にマシンを持ち上げようとしたのがいけなかった。
ビビッ!
まさに電気が走るとはこのこと。
直感的に一大事であることを悟った。
B恐るべし、雁峰林道&アタック
はっきり言って走ってる道は林道じゃない。
木こりが使う仕事道や雨で出来た川が乾いてできたような沢道、石じゃなく岩が転がってできた(?)岩道。
どーやら他のメンバーはこれが楽しいようだ。
しかし、ダートをタイヤを滑らせて走ることに嗜好を見出している源にとっては...。
それに加えて、ぎっくり腰のおかげで、上半身に全く力が入らなくなってきた。
肉体的に精神的に限界に達したところで、今回は終了。
走った距離はわずかに20kmくらいだったが、サッカーの試合と同じくらい気持ち悪くなった。

手前からまっすぐな道が途中でえぐり取られている通称アリ地獄。
BOSS氏の左下は急角度の谷となっていて、彼がBAJAとともに
アリ地獄に吸い込まれていったのは言うまでもない。
ちなみに源は奇跡的にクリアに成功、本日唯一の見せ場だった。

<おまけ>
ぎっくり腰をこらえ、なんとか帰宅したのだが、アパートの階段を上がるのが一苦労。
既に平坦な道さえまともに歩けない状態で、猿の惑星の「コーネリアス」状態。
階段は四つん這いになって、かろうじて部屋まで辿り着いた。
激痛で寝返りも打てず、ろくに眠ることができず、次の日の仕事休んだのは言うまでもない。
「認めたくないものだな、老いゆえの過ちというものを」(クワトロ・バジーナ)


11月18日 冬季ここどこツアー+α
参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、kei(DT)、M23(セロー)、セルオ(セロー)、M元(TT250R)、源(KLX)
今回は天竜市阿多古川付近の林道で「ここどこ」。
@陣座峠付近鉄塔
過去2回TWで挑戦し2回目はノーミスでクリアした斜面であったが、見事に転倒、シフトレバー変形。
こんなところでコケるとは、KLXは宝の持ち腐れか?
A阿寺付近の林道
やっぱ阿寺はおもろい。
いいウォーミングアップとなった。
B渋川付近の林道
予想以上に林道が多く、なかなかいい所であった。
途中、アタックもどきの急斜面には閉口。
(バイクから降りなければ曲がれない急斜面&橋のない小川)
こんなのおもろくないよ。
C「ここどこ」ポイント(阿多古川付近の林道)
4つの林道のどこかにポイントがあるのだが、3つ探索したがまだ発見できず。
過去3回は速攻で発見していて拍子抜けだっただけに、ようやく「ここどこ」の真髄を味わえた。
4つ目の林道でようやく発見できたが、4つともほとんどダートで、個人的に凄く楽しめた。
KLX最高!
D本坂旧道付近の林道(というより登山道!)
姫街道を西に向かうと三ケ日と豊川を結ぶ本坂トンネルに出くわす。
ここは旧道が存在し有名な「おばけトンネル」があるのだが、我々は旧道からさらに林道へ。
そして、林道からなぜか暗闇の登山道へ俺たちは進む。

公道でもなく林道でもなく登山道を走るハメに 暗闇の登山道をアタックするBOSS氏とBAJA

こんなのアリかよ、という岩だらけの登山道の登りはなんとかノーミスでクリアしたが、下りでは2,3回転倒し、リヤウィンカーランプが破壊...。
しかし、クリアした後の達成感・充実感。
これが「アタック」というものなのか?
「アタック」を頑なに拒否し続けていた源であったが、長かった今回の行程の中で圧倒的な存在感が脳裏に焼き付く。
「アタック」の引力に惹かれ始めてしまったというのか?


9月29日 ここどこツアー&セカンドインプレッション
@秋季ここどこツアー 参加メンバー:BOSS氏(BAJA改)、kei(DT)、M23(セロー)、セルオ(セロー)、
                        M元(TT250R)、F野(XJR)、源(KLX)
今回は大井川上流・井川湖周辺で「ここどこ」。
行きは8月に通ったばかりの362号線。
ウェット路面&夜間であった夏休み時と比べ昼間のドライ路面であったので、楽勝で井川湖まで到着。
(休憩含め前者は約7時間かかったのに対し、今回は約5時間で到着)
前回超ビビったつリ橋(井川大橋)も水位が上がって高さが減ったせいか今回は楽勝。
さて、「ここどこ」。
今回は珍しく同業者も多かったが(ノーマル’01TW発見!)、容易に目的地発見!
目的地が2ヶ所とも林道に入ってすぐだったので、今回はダート走行ほとんどなし。
林道についてコメントできる状態でなく、林道の名前もノーチェック...。
帰りは金谷まで下り、1号線で約5時間、総行程約400kmでした。

Aセカンドインプレッション
源にとって人との出会いは第1印象が重要なのであるが、時折間違いもある。
KLXは?
低中速…モトクロスヘルメットをかぶっていたので、先週(ノーヘル)よりカチカチ音は気にならなかったが、鳴ってるのは
      間違いない。カムチェーンテンショナーのセッティング方法があるらしいので、今後の課題としたい。
中高速…どうやら回転が下から上まで超スムーズなんでトルク感を感じなかったようだ。
      なぜなら、3速で100kmオーバー!
      体感スピードはそれほどでなく、メーターが壊れてると思った。
ギア…とゆーことで、トルク感の少なさはスプロケのチョイスに依るとこが大きかったようだ。
    前オーナーはフロント1丁減らした(13T)と言ってたが、実際は1丁増やしてた(15T)みたいだ。
    実際、バイパス等で100km走行時もギアは6速でなく5速で走ってたのだ(笑)。
    源は街乗り&林道メインなので、早急にフロントを13T化する必要あり。
クラッチ…微妙な位置調整、大量なCRCをワイヤーケーブルに投入、そしてウィリー松浦推奨のワイヤー4回転ひねりが
      功を奏したか、平均レベルまで改善。
ブレーキ…ダートではよく効いた。
エンジンの発熱…走ってる限り、全く気にならなかった。
           しかし、渋滞に入った途端、右足付近は砂漠化した。
ダート(林道)走行の感想…源史上最悪なグリップ。
                 常に氷の上を走ってるかのような感覚でタイヤがどうのこうのと言ったレベルではない。
                 これはいったい何なんだ?
                 どうやら現在のスプロケ選択が原因でトラクションがほとんど掛からない状態であったようだ。
先週とは全く別のマシンのようにかっ飛び、興奮を隠し切れない源。
課題も徐々に浮き彫りになり、早くも心は次のチューンに。
まだまだKLXの本性はわからない。
これだからバイクは止められないね!


9月23日 ファーストインプレッション
名変・登録に予想以上にてこずり、やっと乗ることができた。(登録時の苦労は別項でまとめます)

外観…予想通りカッコいい
低中速…ノッキングなのか、機械系なのか不明だが、カチカチ音が大きい。
      ガソリンをハイオクにして多少スムーズになったが、どうにも気になり今後の課題だ。
      噂には聞いていたが、たしかにトルク感に乏しい。
      (バイクに乗ったのが8月にDTで2日間走って以来だったので、そう思えたのかも)
中高速…TWより確実に安定感あり。でももう少しトルク感がほしいような...
クラッチ…かなりヘビー(泣)
      微調整により若干軽くなったが、真価はツーリング時に問われる。
ブレーキ…まだダートを攻めてないのでわからないが、甘いような気がする。
タイヤ…ピレリMT21を新調。
     これまたダートを攻めてないのでわからないが、公道ではブレーキに勝ってるような気がした。
エンジン・排気音…マフラーは純正。
            正直、TWスカチューン後の方がいい音してると思う。
            なんか迫力なし。
エンジンの発熱…マシンとしての冷却能力は電動ファンが働かないくらい優れているそうだが、体感温度は
           はっきり言って高い、熱い。
           わずかの時間しか乗ってないのに右足付近は熱帯と言うより砂漠であった。
           TWで真夏に数時間連続して乗って初めて感じる熱さを軽く超えていた。
           これまたツーリング時に真価は問われる。
期待が大き過ぎたせいか、はたまたカワサキ独特なクセなのか、性能的には辛口な評価ばかりになってしまった。
でもTWのファーストインプレッションもそうだった。
来週の「ここどこ」ツアーでKLXの真価が問われる。


9月8日 源とカワサキとの契約が締結。(契約金はオークション落札価格、期間は無期限)


↑源(右)と前オーナー氏との固い握手

TWとの突然の別れから早くも1ヶ月。
バイクのない生活に慣れつつある源。
これではいけない!

流通量が多く値段も安いTT250RとXLR250、タマ数少なく値段も高いがカッコいいKLX250。
どうしようか眠れない日々を過ごすが、結局大本命であったKLXをオークションで落札することに成功。
”愛しのハイエース”kei氏とともに栃木県は河内郡まで引き取りに。
(前オーナー氏はとてもおもろい青年でした)
想像以上にカッコいい。
各種手続きが未完のため、まだ乗ることができないが、闘う4ストのポテンシャル、早く体感したいぜ。

盗難防止グッズをまだ買ってないので、この日は眠れない夜(ちょっとした音で目覚めてしまう源)を過ごしたのであった。