minolta SR-1

ボクが初期SRシリーズに手を出した最初のモデルです。当時、SR-1がミノルタ最初の一眼レフと信じて疑わなかったんですが、違うんですね。このSR-1はSR-2の廉価版というか、下位機種にあたるようです。SR-2には1/1000秒シャッターが搭載されていますが、SR-1では1/500秒シャッターです。レンズはカメラに合わせてオートロッコール55mmF1.8を購入しました。

上の写真のSR-1は露出計が乗せられるタイプで、中期以後のモデルです。

結構自慢なんですけど、露出計ステーのカバーを持ってるんです。これ、今見つけようと思っても見つからないと思いませんか?・・・と言っても、後から買った訳ではなく、このカメラに付いていたんですけどね(笑)

SR-1はマイナーチェンジを数回繰り返しており、シャッターダイヤルの回転方向や、シャッタースピードの間隔が均等だったり不揃いだったり、完全自動絞りでなかったりします。

これは露出計を取り付けることのできないタイプ。個人的にはこちらのデザインが好きです。

これがSR-1全シリーズです。右から左へと進化していきます。

シャッターダイヤルの変更があり、露出計ステーが付き、「CHIYODA KOUGAKU」の文字が消え、フィルムカウンターが移動になるなど大きく4種類あります。このカメラ、なんか懐かしいデザインだと思いませんか?昔のカメラって、こんなかわいいデザインなんですよね。

実は買ってからまだ使ったことがないんですよ、この緑のロッコールもどんな写りをするのかいろいろ試したいんですけどね〜

 

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