minolta SR505
SRTSuperの改良版として発売されたモデルです。
SRTSuperにフィルム給送確認窓と、背蓋にメモホルダーを追加したものでSRシリーズ最終モデルとなります。
SRT101から大きな変更点がないということは、それだけ完成されたモデルなんでしょうね。当然、中身のパーツなど見えないところに改良が加えられているんでしょうけど・・・。
軍艦部に「MINOLTA
CAMERA」の刻印が消え、すっきりした印象を受けます。
ミノルタではこのモデルまでCLCと呼ばれる上下二分割の測光方式を採用しています。撮影していて上には空が多く入り被写体は黒くアンダーになってしまうのを防ぐために採用したのでしょうが、あくまでも横位置のときの話。縦位置では左右二分割になってしまうんですよね〜(笑)
しかし、このCLCは侮れません!結構正確な露出してますよ。
以前、αのボディ、このSR505、入射光式単体露出計でそれぞれ測光、なんとSR505は単体露出計と同じ値を叩き出しました。「おいおい、AF連動のAEが二分割測光に負けるのかよ」って感じでした........笑
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