minolta SRTSuper

仕事でカメラをコレクションするなら自分の産まれた年発売のカメラをと奨めているので、ボクも・・・。こんな理由でカメラ買うのって楽しいですよ。

さて、SRTSuperは、SRT101の改良版として発売されたモデルで、SRT101のアクセサリーシューをホットシューとし、ファインダー内で絞り値を読めるようになりました。また、軍艦部に飾りの段差がなくなり、SRT101と印象が違うものになりました。ペンタカバーのデザインはSRT101のほうが好きですが・・・。

SRT101から続くCLC上下二分割測光

写真のモデルは前期型のSRT Superで、後期になるとミラーアップが省略されてしまいます。SRT101もそうなんですが、SRT101の改良型であるSRT Superが発売になってもしばらくは生産していて、差をつけるためにミラーアップが省略されたのかもしれません。でも、SRT Superの改良版であるSR505にはミラーアップがないような・・・。

当時、ミラーアップはミラーショックをなくすためではなく、ミラーアップをしないと装着できない超広角レンズが存在したからなんですよね。SR505が発売されるころにはレンズの技術も進み、ミラーアップをしなくても広角レンズが使えるようになったのが省略の理由かもしれません。

やはり、どのカメラもブラックはかっこいいですよね?特に金属ボディの黒塗りはプラスチック外装のボディでは味わえない魅力があります。

 

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