日本棋院所属の専門棋士、光永淳造六段の後援会「光永会」公式ページです。

光永六段の最新の公式戦成績をフォローしてゆくとともにプロ棋士としての生の姿を囲碁ファンに伝えてゆく予定です。

最新情報
2014.9.21 第10回光永会の案内をアップしました
(詳細は、左上の「光永会とは?」をクリック)
2013.7.28 第9回光永会の写真をアップしました。
2013.05.21 第9回光永会の案内更新しました。
2013.03.25 巻頭のお言葉更新しました。

お知らせ
棋譜会員制度は2012年をもちまして、一旦終了させて頂きました。新規会員募集は行っていません。ご了承ください。

光永プロの著書「勝つヨセの絶妙な手順」。好評発売中です。
(20125月発売ですが、今さら告知しているのは管理人の怠慢です)

光永プロ巻頭のお言葉

 管理人の家族に会いに名古屋へ行ってきました。ずっとデカいとか相変わらず太ってる?とか書いていて、イメージの中でどんどん巨大化していっていたため、実物を見るとこんなものだっけ?と思ってしまいました。しかし目が慣れてくると、やっぱりデカかったです。

 ものすごい行列ができるという店の[ひつまぶし]を食べに行きました。しかし全然外に行列もなく、何だ大げさに言っていただけじゃないか、と思ったのですが、店に入ると中はものすごい混雑で、さらに注文だけして外で時間を潰している人もいるらしく、噂どおりのお店でした。普段行列のできる店に行くことが皆無なため、貴重な体験をしました。

 その後科学館みたいなところ(管理人注:トヨタテクノミュージアム)に行って、いろいろ見学して回りました。特に印象に残ったのが糸をつくる行程で、子供たちもいる中、私と妻と管理人の三人、いい歳としたおっさんたちが、同時に「おおー!!!」と驚嘆の声を上げたときは説明してくださったお姉さんも逆に驚いたようでした。終わったあと、「ありがとうございました」と言われ、向こうは盛り上げてくれたと思ったようでしたが、こっちは勝手に盛り上がっただけなので何だか恥ずかしかったです。

 その後喫茶店で、管理人の〇〇生意気なお坊ちゃま(6歳)が、国の名前を言い合う、というゲームを挑んできました。そして妻と二人で張り合い、ガチで負ける。挙句の果てにその子供に「〇〇って国あったっけ?」と聞くというありさま。国の名前が出てこないからってなんだ、お前のおとうさんはデブじゃないか!

 名古屋で一番印象に残ったのは、夜ホテルの周りを散歩していたとき。そこは東京でいうところの歌舞伎町のような歓楽街(管理人注:多分錦三丁目)だったようなのですが、客引きのおにいさんが、「今日は何クラですか?」と問いかけていました。久しぶりに名言を聞いた気がしました。


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