《各部分(字母)の読み方・簡略版》
ハングルを構成する言わばアルファベットの「基本的な」読み方です。これらが語中に組み入れられるとその音が変化したり、時には落ちたりすることすらありますが、それに関する規則は大変複雑なので触れないでおきます。
(激音、強い息と共に「K」を発音) |
(激音、強い息と共に「T」を発音) |
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| (以下の五つは濃音といい、喉を緊張させながら、息を出さずに発音する) | (「ック」のような感じ) |
(「ット」のような感じ) |
(「ップ」のような感じ |
(「ッス」のような感じ) |
(「ッツ」のような感じ) |
母音
Y |
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(口をより開いて(エ)と発音する…が最近では左の「エ」とあまり区別されなくなってきている) |
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(口をより開いて(イェ)と発音する、これまた左の「イェ」との区別は少なくなっている) |
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文字の左側もしくは一番上についている場合は、「その文字が母音から始まる音である」ことを示す記号となる。 (例) ⇒⇒ |