三鷹市野崎の静かな住宅街にある「すぺーすはちのこ」は、小さなプレハブ2階建て。朝から小さい子どもたちのわらい声が響き、午後からは学童の子どもたちが「ただいま!」と元気に帰ってきます。1階のカフェには、近隣の人びとやお迎えの親たちがコーヒーを飲んだり、おしゃべりをして、くつろいでいます。夜は日本語を勉強する外国人たちや、音楽を楽しむ人たちが集います。
三鷹の地域で子育てやボランティア、国際交流の仲間や活動場所をもとめている方、ぜひ一度、あそびにいらしてください!
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すぺーす
はちのこ
■■■ こども・教育 ■■■
「こどもたちが生き生きと遊べる(=生活できる)場を創ってあげたい」との願いから「はちのこ保育園」が創られたのは1983年のことでした。企業内保育所として始まったのですが、年々地域からの通園者が増え、毎年10〜15人のこどもたちを受け入れています。また2歳児以下の希望者も多いことから「はちのこ託児室」として体制を整え、現在に至っています。
学童保育&フリースペース「げんこつ組」は、子どもは子ども同士で交わり、ぶつかりあって育ってほしいと願っています。大人は、そのような子ども集団ができるよう、できるだけ口や手を出さず、“見守っていこう”と考えています。
学校のない土曜日は、子どもたちと相談しながら、プログラムを決めています。お昼ごはんやおやつづくり、やきいも、おうちづくり、近所のプールや公園でのザリガニとり…などなど。
いろいろなことに興味を持ち、悩み考える中学生。
学習を一つの足がかりとし、そんな中学生の疑問や不安が一つでも解消される場を
めざしています。
生徒はそれぞれ、宿題ややりたいこと、分からない所などを持ち寄って勉強しています。
学習する教科もその時によってまちまちですし、決められたカリキュラムもありません。
教科書やワークを見ながら、スタッフも共に学んでいます…。
また時には打ち上げをして生徒もスタッフも一緒に楽しみます。