三鷹市野崎の静かな住宅街にある「すぺーすはちのこ」は、小さなプレハブ2階建て。朝から小さい子どもたちのわらい声が響き、午後からは学童の子どもたちが「ただいま!」と元気に帰ってきます。1階のカフェには、近隣の人びとやお迎えの親たちがコーヒーを飲んだり、おしゃべりをして、くつろいでいます。夜は日本語を勉強する外国人たちや、音楽を楽しむ人たちが集います。
三鷹の地域で子育てやボランティア、国際交流の仲間や活動場所をもとめている方、ぜひ一度、あそびにいらしてください!
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すぺーす
はちのこ
■■■ 国際理解・交流・協力 ■■■
ピナツボ復興むさしのネット(ピナット)は、1991年に起きた20世紀最大と言われたフィリピン・ピナツボ火山の大爆発を機に、ピナツボを訪問した市民やフィリピンへの留学経験者らが集まり、地域レベルで顔の見える国際協力活動をすすめようと設立されました。
三鷹・むさしの地域の人びとが、フィリピンの人びとと出会い、対等な立場で共感を持って学び合い、それぞれの暮らしや地域をよりよいものにしていくことをめざしています。
ピナット日本語教室は、三鷹・武蔵野地域に住む外国人の「近くに安い日本語教室が欲しい」との要望に応えて1994年に開設されました。日本語の学習だけでなく、お互いの文化理解や交流を深める場をめざしています。
毎週日曜日の夕方〜夜、初級クラス、会話中心、文法中心の3クラスを開講しています。言葉だけでなく文化や歴史を学んだり、ときどき餃子パーティを開いたり、楽しく学習しています。
ケサーチャアギーボ
フォルクローレ(中南米の音楽)を中心に練習している40代〜60代の6人のグループです。毎週木曜日の夜、保育園の部屋で練習しています。