| 2009年1月に募金の受付を終了しました。 ロラズセンター開設に家と土地で約400万円、経費約58万円で、総計約458万円。 これに対してカンパ総額600万円超でした。 ご支援いただいた皆様、 ありがとうございました。 詳しくは下記ご参照下さい。 ロラズハウス基金 ロラズセンター決定の報告(ピナットニュース第71号より) ロラズセンターオープン祝賀会のご報告(ピナットニュース第72号より) |
ロラズハウスとは?| ★☆リラ・ピリピーナからの呼びかけ文☆★ 2007年1月、リラ・ピリピーナ、コーディネイター リチェルダ・エクストラマドウーラさんより リラ・ピリピーナは、日本の皆さんが「ロラズハウス基金」を立ち上げられたことを歓迎し、感謝いたします。そして、多くの皆さんが、ロラたちのロラズハウスを維持したいと願い、必要性を理解されていることを嬉しく思います。 ロラたちは15年もロラズハウスに集い、日本政府に対して闘ってきました。ロラたちは「正義と尊厳をとりもどすまでは、休みなく働き続ける」と誓っています。 ロラズハウスは私たちにとってとても重要な場所です。私たちが自然でいられる場所、私たちを受け入れ、理解し、私たちが自分自身を再び見つけることのできる場所、自信の価値を再認識し、自身を尊重し、誇りと尊厳を取り戻す場所なのです。 私たちは、思い描きます。ロラズハウスが、次世代の人たちにとって私たちのすべてを学び続けられる場所となることを。そこには、私たちの記念品、正義を求めて闘って来た行動を示す写真やドキュメントなど、最も大切な、私たちの生に触れる一切ものが残されるのです。私たちの生きて闘ったすべてが若い世代と共有されることで、私たちを思い起こし、理解し、共に闘ってくれることを望むのです。 私たちは日々年老い、私たちの日々は幾ばくもありません。しかし、この計画の実現なしに私たちはこの世から去りたくありません。皆さんがこの計画に参加されることを心から希望いたします。 |