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フィリピン元「慰安婦」支援・交流> 記録映像づくりにご協力を
フィリピン人元「慰安婦」の生きた証と誇りを…
記録映像『ロラたちの“いま”』制作にご支援を!
記録映像作成のためのカンパは、2011年5月をもって受付を終了いたしました。
制作費は「アジア民衆パートナーシップ支援基金」の助成金と、支援カンパでまかないました。
支援カンパは目標100万円のところ、167名・11団体から総額1,067,000円が寄せられました。
また、翻訳ボランティアとして7名の在日フィリピン人の方が参加してくださいました。
映画は2011年5月に映画が完成しました。
ご支援いただいた皆さま、ありがとうございました。
次はぜひ、映画「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」の全国上映展開にご協力下さい!
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◎記録映像「ロラたちの“いま”」を制作します
民主党政権の誕生で今度こそ「慰安婦」問題を解決したい―これはアジアの被害女性たちと、この問題にとりくむ市民グループの切実な希いです。
すでに世界各国から解決を求める決議が出され、日本では2008年から地方議会からの政府宛ての意見書が現在まで37を数え(2010年12月現在。三鷹市議会は、ロラネットがとりくみ全国で6番目に可決)、「今度こそ解決を」の気運が高まっています。
このうねりを更に大きく、確かなものにするためには、日本人一人一人の下からの草の根レベルでの理解と広がりが必要です。
ロラネットは2009年8月の「慰安婦パネル展」に続き、第二歩目として今回、被害女性たちの記録映像づくりに取り組もうと思います。
映像を通して日本人一人一人が被害女性たちの生の声に接し、苦難の歳月を間近にすることで、歴史の真実を知り、解決が迫られていることを、きっと感じることでしょう。また、この制作過程は、フィリピンのロラ(おばあさん)たち自身にとって、「人生の最終章」を迎えての語り―生きた証しと誇り―の貴重な時間となることでしょう。残された時間は、そう多くありませんので。
◎記録映像制作にご協力・応援を!
*目標金額:100万円以上
*個人1口\2,000 団体1口\5,000(目安)
*振込み先:郵便振替 00110-1-370322 口座名義 ロラネット
◎予告編「Katarungan!−ロラたちに正義を」(20分)出前上映会のご案内
フィリピン・マニラのロラズセンターに集うロラたちの証言。
パンパンガ州・マパニケ村での日本兵による村民の集団虐殺の目撃者の証言。
そして、集団強かんが行われた「赤い家」では「ここで私は…」と日本兵の蛮行を語るロラたち。
高齢で病床に伏し、口も聞けず、スタッフの見分けもおぼつかないけれど、あふれる涙で
取材者をじっとみつめ、その手を握り締めて離さないロラ…。
わずか20分の予告編はかけがえのないシーンの連続です。
≪映画―予告編上映―とお話しの会≫の出前をいたします。ぜひ企画してみませんか。少人数でもかまいません。また、VTRのみの貸出も応相談です。みなさま主催の企画の中にこの企画を短時間入れて頂くことも可能です。
お気軽に声をかけて下さい。お待ちしています。
→上映会予定(終了分含む)
◎タガログ語翻訳ボランティア募集
女性たちの証言(タガログ語)および関係者へのインタビュー等を、日本語または英語に翻訳して下さる方を募集しています。 (詳しくはこちら)
◎呼びかけ主催団体
フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)
〒181-0014 三鷹市野崎3−22−16 ピナット気付
Tel:0422-34-5498 Fax:0422-32-9372
E-mail: hachinoko@ba2.so-net.ne.jp
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